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2020-01

四国プチ移住 ~世界でも最も惚れ込んだ地、紀伊半島と四国をもっとつなぎたい~ - 2018.07.13 Fri

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


17日間ほど四国各地に行っており、昨夜三重に帰ってきました。


今回は、旅というよりは、これまでの自分の旅とは全く違うものでした。


それは、四国八十八箇所→熊野1400kmの歩き旅を通し、とても惹かれた四国という地で、よりその地に根付いた活動をしたいということ。昨年とてもお世話になった宿毛市のゲストハウスで1週間、お遍路さんへのお接待のお手伝いをさせていただきました。それと前後して、また新たなプロジェクトのための四国八十八箇所巡礼の二週目歩き、愛媛県の知人友人訪問をしておりました。


【宿毛のゲストハウスTABITOYAでの1週間】
今回、私がお世話になったのは、宿毛市に今年4月オープンしたゲストハウス旅人家=TABITOYAです。
結果、私が宿毛に滞在した1週間は、台風→梅雨前線の豪雨という大変な気象状態で、お遍路さんも1名のみでしたが(イタリアの方でした♪)、代わりにオーナーが求めていた宿毛の街図絵、ゲストハウス内での注意事項を本業のイラストで描き、納品するという大仕事をさせてもらいました。雨で街中リサーチすらほとんどできず、ゲストハウス漬けの毎日でしたが、まるで地元にいるかのような時間を過ごすことができ、これまでの旅とはまたひと味もふた味もちがう時間になりました。

ゲストハウス旅人家
https://www.tabitoya.com

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宿毛滞在時に仕上げたゲストハウス周辺絵地図

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わずかな晴れ間を縫って訪れた柏島 
噂通り、相当高い“青レベル”でした

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柏島でくつろぐ猫ちゃん


【四国八十八箇所二週目 新たなプロジェクト】
これの詳細につきましては、また書きます~ 簡単に言えば、このプロジェクトのリサーチのため、四国八十八箇所の2週目を歩きはじめました。今回は、八十八箇所と、別格二十箇所も含めて歩いて行く予定です。今回はこの歩き遍路のため、3日間をとりました。沿道にあるお地蔵さんや道標などもリサーチしながら歩くうえ、けっこうな暑さでしたので、3日間で一番札所霊山寺~十一番札所藤井寺のおよそ37kmと、距離は短め。

第十番切幡寺では、地元の小学三年生が社会見学に訪れていました。札所が社会見学先だなんて、なんて羨ましい!!!
しかし、鈴鹿サーキットや伊勢神宮が社会見学先であった私たちも、他県の人からしたら十分に羨ましいのかもしれない・・・。

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また来てしまった第一番札所

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別格一番札所、大山寺への登り道より、後ろを振り返る

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第十番札所切幡寺にある、国の重要文化財大塔から、吉野川平野を見下ろす

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吉野川中最大の中洲島、善入寺島にかかる川島沈下橋

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十一番札所藤井寺 難所遍路転がしのふもとにある



【愛媛県松山市での時間】
松山市内には、熊野でひょんなことから知り合った友人がいますが、その友人からの広がりで、多くのつてができました。いつも寄るたびに集まってもらい、楽しい時間を過ごしております。その中でも今回の旅で、松山市の海辺に位置する古くからの港町、三津地区にあるギャラリーを紹介してもらい、そのオーナー親子にはかなりお世話になりました。

少し前まで製菓業を営んでいたのですが、今ではお店をたたみ、倉庫を改築して、古道具を展示する居心地のいい「ギャラリー吉川」として生まれ変わっています。このギャラリーの中でもひときわ目を引く、菓子木型には、もう1時間以上も見入ってしまいました。昔の祝い菓子や落雁の柄付けをする道具なのですが、もうこれはもはや彫刻家の芸術作品!鯛の鱗、菊の花の文様の何たる繊細なことや。

ギャラリー吉川
http://www.mitsuhamaru.com/map/detail.php?id=57

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ギャラリー全景

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菓子木型(キク)

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菓子木型(鯛)

オーナーの皓さんに三津の町を案内していただきました。この三津は、四国最大の街、松山市の中心部からかなり外れた場所にありますが、室町期には繁栄していた松山市内でも最も古い地区とされています。入り組んだ湾港のある地形は、対岸の集落に向かうのには渡し船が活躍しており、三津の渡しは、松山市営の渡し船(無料)として現役活動中で、三津地区と対岸の港山地区を往復しています。対岸港山地区にある湊三島大明神社の境内から眺める三津の街は、まさに四国のヴェネチア!!

一時期に比べたら問屋も海運も町工場も激減したとのことですけど、それでも細い路地沿いに残る老舗の醤油工場、鮮魚店、行き交う地元の人々の姿からは、松山新市街地にはない人のチカラ、町のチカラなるものを感じます。

この地区は何度も滞在したいし、リサーチしたい!!!国内でもかなりのお気に入りのエリアになりました。

この三津の町から受けたインスピレーションは、初めて尾鷲旧市街地の裏路地を歩いた時、そしてヴェネチアの入り組む水路を横目に町の裏路地を歩いた時の感情に似ています。その町にいるその時間への幸福感、ワクワク感、楽しさ・・・あらゆるプラス感情が凝縮された状態になれます。昔からの町並みは壊さないで残していってほしいものですね。

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三津の路地
かつてのメイン・ストリートだったとか

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三津の渡し 
老若男女あらゆる地元の方々が利用している

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ヴェネチアを思わせる、三津の港湾

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そしてこれが松山の中心部
旧市街地も新市街地も美しい、松山市



Buen Camino^_-☆

海~Sea~道~Camino - 2018.05.21 Mon

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


5月19日、世界中の海を葦船で航海してきた冒険家で、各地で「葦船プロジェクト」を展開している石川仁さんによる「第9回熊野葦舟プロジェクト」に参加しました。このプロジェクトは、このとき集まったメンバーとともに、みんなで葦船を一艘作り上げるという、シンプルかつ壮大なもの。

開始時間は10時だけど、よくある「代表者あいさつ」なるものはなく、なんとなーく始まるという非常にゆるいもの、しかし、語りかけるように指導する石川さんの元(指導をしているという雰囲気はまったくありません)、全体的には皆の心や行動はとてもまとまっており、ゆるい雰囲気なのに着実に葦船は組みあがっていっています。

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バラバラに置かれている葦をまずは同じ大きさの束にまとめる、
全てはここから始まります

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葦をまとめるときには、麻のひもを巻き結びにします。
基本中の基本である巻き結びを説明する石川仁さん

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束にまとめたものをさらに束ね、大きな束を2体作ります
けっこうな重労働です~

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その大きな2体の束+背骨になる束を縄で結っていきます。
八の字に結うのですが、チームワークを要します
あと、心の乱れは縄の乱れとなり(石川さん談)、
場合によっては乱れた場所までほどいて結い直し(苦笑)

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それらしくなってきた~!

船体部分が大方できたあと、15時くらいからは、全体的に三日月形に形成されるようにする「叩き」の作業がはじまります。
両サイドからつなひきのように縄を引き、徐々に締まったところをハンマーでたたいて足の隙間にある空気を逃がし、密度を増します。これもかなりのチームワーク+体力を要する作業です。

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そして遂に完成!

翌日は、熊野川での進水式があったのですが、私は丸山千枚田の田植えが入っていたので、こちらは参加できませんでした。


石川さんは、チリのイースター島などで長期間かけて大規模な葦船製作をし、ポリネシア、南米、アジア各地の海を航海されています。操縦するのではなく、潮や風の流れに任せて、自然の流れる方向に従って旅を進めていらっしゃいます。

私もかつて高校時代、ノルウェーの考古学者トーイ・ヘイエルダール(バルサ筏コンティキ号でペルーのカリャオ~タヒチ4000kmを航海した)に憧れたことがあり、のちにこの石川仁さんを知人から聞いた時、「いつか日本のヘイエルダールさんにお会いしたい!」と思っていましたが、ようやく叶いました。


石川仁さんの詳細は、こちら
http://www.jinishikawa.com/



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偶然にもちょうど2年前の5月19日、アジアと日本のちょうど狭間にあたる沖縄県与那国島から、沖縄本島、奄美大島を経て三重県の伊勢神宮を目指す歩き旅をスタートさせた日でした。この旅の海上区間はもちろんフェリー移動ですが、あの区間を葦船で移動していたら・・・・・など、当時の旅と今回の葦船製作の体験を重ねあわせてはニヤニヤするのでありました^^


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徳之島から奄美大島への海路
葦船だと、きっともっと水面に近く、そして海の息吹を肌身にしっかりと感じるのだろうな~~


Buen Camino^_-☆

那比本宮社&那比新宮社 - 2018.04.15 Sun

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


土日の悪天候で予定が変わったため、ふらっと岐阜県の長良川流域に行くことになりました。場所は郡上市八幡町、長良川支流の那比川奥地にある「那比本宮社=なびほんぐうしゃ」と「那比新宮社=なびしんぐうしゃ」。

1年前、ふと別件で調べものをしていたところ、「ナビ」と名のつく変わった地名があると知り、さらに調べていくと、お隣の岐阜県に存在し、さらにその名を冠した神社があるということがわかりました(いわゆるホカゴトの産物w)

この那比新宮社の祭神は、那比大神で、一説によると熊野三山から招請されたとされています。のどかな人里にある那比新宮社とは逆に、その大本となった那比本宮社の方は、電波も入らないほどのけっこうな山奥に佇んでおり、その祭神も不明とのこと。

那比新宮社、那比本宮社は、板取川と長良川に挟まれた山域にある高賀山(1224m)周囲に位置する「高賀六社」に含まれ、その昔にはこの六社を歩く行者もいたとされます。

高賀六社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE


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郡上市に入ったあたりの長良川  

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支流の那比川  まさに日本の原風景!

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那比新宮社

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そして、西隣の谷のさらに奥に位置する那比本宮社へ
いきなり未舗装になる~

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苔むす参道

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本殿へと続く

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神社前にある河原の清流


Buen Camino^_-☆







道は一つじゃない!!!! - 2018.04.13 Fri

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


caminotty 生きてる?
Yes,I'm alive!!!!!!!!!!!!!!!!

ここ最近facebookの個人アカウント&マイページでの更新に特化してしまい、こちらが9か月もの永い眠りについておりましたzzz
リンク連動をこれまではしていたけれど、1度しなくなるとズルズルとしなくなっていきますね~m(_ _)mスミマセン

さて、前回の更新であった2017年7月以降、caminottyは歩き旅遠征「ちきゅうの道プロジェクト第5弾」として、四国→熊野遍路旅1400km、重要なイラスト業務などを経てのあっという間の9ヶ月でした。

側近では、小学生春休みの時期に当たる3月23日~4月6日にかけ、現在スタッフをしている『小山ハウス春休み寺子屋 熊野古道伊勢路を踏破しよう!』=以下、春休み寺子屋 に同行していました。この13日間、逞しいパワーを見せてくれた寺子屋っ子を見て、自分にとってもとても考えさせられる時間となりました。


この春休み寺子屋のルールは、熊野古道の道筋は参加した子供たちだけで地図を見ながら判断し、休憩時間などの時間どりもすべて子供たちが相談して決める(帰りの列車がある場合はその時間も考えながら)、もし道が間違っていて全く違う方向へ行ってしまったとしても、その行動の先がどうなるか・・・を、同行する大人スタッフは後ろで黙って見守るばかり。(よほど危険なことをしそうな場合のみ口出し)


道はこうあるべき、全てにおいて正解ありき・・・この観念そのものを再考させてくれるような春休み寺子屋でした。


スキマスイッチさんの大好きな曲「全力少年」の、元気づけさせてくれる歌詞の一部「さえぎるものをぶっ飛ばして まとわりつくものをかわして」を間近に感じた時間でした。


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Buen Camino^_-☆





奥那智清閑瀞踏査・・・のはずが・・・ - 2017.07.07 Fri

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆

昨日、奥熊野ガイドコミュニティKUMATENGの常連さんである友人ミユミユと奥那智「清閑瀞トレイル」を探索に行ってきました。
(完全プライベートです)

まず、この道の説明を・・・

清閑瀞とは、有名な熊野古道大雲取越と小雲取越の間に位置する里、小口から県道44号線に(和歌山県屈指の秘境県道)沿うように延びる小口川上流部の総称です。沿岸部には廃村を含め、いくつかのごく小さな集落が点在し、国土地理院の地形図ではそれを結ぶように古道の線が記されており、いつかここを探索したいと前々から目を付けていました。この道は小口から最終的には那智勝浦の色川、そして沿岸部の那智方面に出ており、主要街道だった熊野古道大雲取越とは対象に、山村部の小さな集落をつなぎながら那智へと至っていたローカル道であったと察します。


で、単刀直入にこの道の探索結果を言いますと・・・

現在は踏破不可能でございます・・・m(_ _)m


では、ジャーナルへGo!


まず、地図です。クリックすると拡大できます。
オレンジ線=歩いた区間  青線=歩行不可能区間
(絵地図作家ですが、今回は既存物を使わせていただきますm_ _m)


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小口から6kmほど県道44号を進んだ場所にある、清閑瀞トレイル入り口となる吊橋
足場は鋼網板1枚・・・危なっかしい
生活道としては使われていないけれど、林業関係者がたびたび使っているものと思われます


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橋を渡った後のトレイル。石畳もあり、非常に良い道でこれは行けると思っていた矢先・・・


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那智シダの群生に覆われ、さらに足場が崩落した谷沿いの道となりました。
地形上、この先の清閑瀞方面に出た後も道が残っている保証もないので、ここで
いったん引き返し、反対側の滝本集落から清閑瀞トレイルに向かう計画に変更!


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道沿いに佇む天明7年(1787年)のお地蔵さん
240年経過しているにもかかわらず、綺麗な形をしていました


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清閑瀞の沢  いつまでもくつろいでいたい


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滝本集落からはしばらく県道44号を歩きます


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県道44号から清閑瀞トレイル方面への生活道跡へ
ここには、昭和初期頃まで人々の営みがありました


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間もなく吊橋へ。この先には、現在人が住んでいる民家が1軒あるため、
この吊橋はなかなか頑丈です。

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すぐに表れる2番目の吊橋を渡った後、ランチタイム!
清閑瀞上流部にあたる何とも言えぬ美しいポイント!!!しかし、この後・・・


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3番目の吊橋が崩落していることがわかり、対岸に渡ることができず、
滝本側から清閑瀞トレイルを歩くこともできなくなりました。


この滝本集落に、色褪せたかなり古い周辺案内板があり、その案内板の中に「宝竜滝」の文字を見たミユミユが、「この滝、けっこう近い!!行ってみたかったところなの、ね、ね、うえのってぃ、行かない!?」と、目を輝かせ、かなり興奮気味に提案してきました。私もそのテンションにノッて、この滝に行くことに☆


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落差50mを越える瀑布に、風圧でうねる紺碧の滝つぼ、
容易にはたどり着けない山奥に佇むスゴイ滝!!!!


滝本の集落に戻った後、県道44号を小口まで戻り、清閑瀞にたどり着けなかった時間を使って、熊野古道大雲取越の円座石を見に行こうということになり(ミユミユは初めてだったので)、車を走らせている途中、ミユミユが「清閑瀞入口」と書かれた看板を見つけ、「こっからも行けるのーーー!?」と叫びました。そうです、ここは県道中間地点の向野地区、地図上では、ここから平集落跡を通って清閑瀞中流域にかかる吊橋を渡り、対岸の清閑瀞へも出ることができるようです。あきらめかけていた清閑瀞、中間地点から入ることはできるのか、ここから入ってみることにしました!


向野地区から平集落跡を通って清閑瀞へと下る古道は地図上でしっかり記されていましたが、地図が古いため、その下にある吊橋は行ってみないとわかりません。とりあえず古道を下ってみると、しっかりした石畳が残る良い道、家3軒分の廃屋がシダの中に佇む、切ないような、安らかなような平集落跡を通過し、徐々に清閑瀞の沢の音が近づいてきました。


吊橋はあるか・・・

結果・・・

ワイヤー1本を残すのみの状態となっていました・・・・・・・。


対岸を見てみても、何箇所かの地すべりの跡も見られ、沢に沿う形の清閑瀞トレイルの全区間残存率は極めて低いものとみなし、とりあえず来た道を戻りました。


西日が射しこむ物言わぬ古道・・・改めてこの紀伊半島の持つ美しさを再確認。



今回のトレイルは、いくつかのパーティーがこの清閑瀞の沢をキャニオリングするという記録がある以外は、トレイルに関するデータは一切得られず、自分たちが身に行くしか、と感じていたトレイルでした。行った結果、そこに通じる唯一の吊橋がなくなり、そして地滑りやがけ崩れで所々で道が切れかけ、ひとつながりの道となっていない状態であることがわかりました。


使う人、守る人がいなければ道は消えゆく、それを切に感じた1日でした。


P1290231.jpg
向野から平集落跡への古道
とても石畳が綺麗です

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山林を縫う

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比較的新しい、明治期のお地蔵さん

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そして清閑瀞に出ます
汚れなき美しい流れ

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画像上方に見える1本のワイヤーが吊橋跡です。
ほとんど跡形ない状態でした

P1290227.jpg
平集落跡


Buen Camino^_-☆



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歩き旅人&絵地図作家 
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