topimage

2014-03

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カミーノ・デ・クマーノ - 2014.03.26 Wed

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


4月12日から16日にかけ、ロンドンに本社を置く旅行会社『OKU JAPAN=奥ジャパン』のツアーご一行様のアシスタントガイドとして中辺路の旅に同行させていただくことになりました。それに伴い現地最新状況の確認のため、3月19,20日の2日間をかけて中辺路の滝尻~小弘峠、発心門王子~熊野本宮大社を歩いてきました。


大阪の中心部を発し、心斎橋や難波など日本国内でも有数の繁華街を抜けた後は田畑が広がる大阪南部、美しく穏やかな和歌山県西部の海岸線を経て「口熊野」と呼ばれる田辺地域からはいよいよ険しい山間部へと入って熊野本宮大社に至る中辺路は全長およそ300km(この中で大阪~和歌山県田辺市間は主に紀伊路と呼ばれます)、日本で見られる風景をすべて凝縮したかのような、風光明媚かつ変化に富む道です。



これまでにも何度か歩いている中辺路ですが、今回久々にきてまず感じたこと。



道行く人は外国人個人トレッカーが大多数。



彼らは主に、田辺市の一般社団法人「田辺市熊野ツーリズムビューロー」からの情報を通じてやってきているとのこと。英語はじめ複数の言語で和歌山県内の奥熊野エリアに関する情報を積極的に発信しており、「田辺市熊野ツーリズムビューロー」発足の2010年以降は、アメリカ、オーストラリア、フランスなど欧米をはじめ、近年では香港やシンガポールなどのアジアからの個人旅行者が爆発的に増えたといいます。



来月のツアーでもお世話になる「民宿ちかつゆ」で1泊すると、同宿だった旅人は若いオーストラリア人女性とフランス人男性、それぞれ個人ハイカーでした。夕食時、食堂に入るとすでに二人はおり、隣同士の机で談話していました。後から入った私はここでビールを片手に鍋に舌鼓を打っていると、なんと彼らの話題はスペインの西部へ通じる欧州各地からの巡礼路「カミーノ・デ・サンティアゴ」に!!それはオーストラリア人女性からのフランス人男性に対する「あなた、カミーノ・デ・サンティアゴは歩いたことある?」という一言に始まっていました。



その後、フランス人男性は「え、なにそれ?」


そしてオーストラリア人女性「フランスからスペインへ通じる長~い巡礼路よ。ここの熊野古道みたいな感じ。」


フランス人男性「えぇ、そんな道あるんだ!」



「私知ってるよ~ 歩いたよ~!」思わず私はその会話に割り込んでしまいました~(笑)



すると二人からは「え~!!本当に!?ちょっと、その話聞かせて~」と返ってきました。その後とはいうものの、そのカミーノ話から、今後彼らが行こうとしている熊野古道のことに関するお話、これまでの彼らの日本旅行に関するお話と、かれこれ2時間以上にわたり、この話は続きました。これぞほかの何でもないカミーノ・ナイト!!(ワインがあったらなぁ~)


って、ここは熊野古道が目の前を通る和歌山県田辺市中辺路町の近露ですからね~


熊野古道を多くの国の人々が行き交い、交流するという世界は私の夢の一つなので、そんな夢が現実のものとして目の前で繰り広げられている、その中に私がいるというのがなんだかとても嬉しかったです!


ちなみに、ここ「民宿ちかつゆ」は、地下600メートルに沸く温泉で炊いた「温泉鍋」が名物です。つゆにコクがあり、どこか大人の深い味わいがあります。けっこう病み付きになりますよ^^


P1180049.jpg
具材を入れるとアワアワ~
温泉鍋です~^O^



この日に出逢った「クマーノマジック」は、外国からの方だけではありません☆「クマーノマジック日本人版」は、次のブログで書きますね^^ あ、あと他の写真多数もそちらに。



P1170963.jpg
高原(たかはら)地区からの眺め

P1170994.jpg
(延々と続く中辺路のトレイル)



Buen Camino^_-☆
スポンサーサイト

滝から聖地へ、そして再び滝へ ~原始世界が息づくトレイル - 2014.03.14 Fri

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


熊野市の最奥地、赤倉から流れる尾川川支流にあるガンガラ滝より、ひっそりと残る妙見山への巡礼路、そして道なき道を経て御浜町神木奥地にある不動滝までを歩いてきました。

妙見山~鵯山~鷲の巣山と続く分水嶺の稜線をまたぐこの秘境トレイルは至る所で名もなき巨木、滝、岩に出逢えます。岩に食い込む巨木の根を見ては、クリスタルブルーの滝つぼを見ては歓声の絶えない私たち。きっと昔の人も驚き、恐れ多いと感じ、そして祈って歩いていたことでしょう。

これって・・・まさに熊野信仰のすべての原点ではないでしょうか。そう考えると、このあたりってもっとも「熊野」を感じられるエリアっていえますよね!


自然全般を尊い思う気持ち、それらが根付いた紀伊半島の巡礼路・・・・いや、この思想は熊野地域だけでなく、ここから太平洋を経た沖縄やバリ島までにも及ぶ壮大な思考。沖縄のセイファー御嶽によく似たお不動さんをみて、そして山頂から見渡せた雄大な太平洋を見て、、、とてつもなく広範囲に拡散していった自然崇拝の偉大さを全身で感じた歩き旅でした。


この日は私と「メイドイン熊野の量り売り・木花堂」の店主Sちゃん、地元に長年住む案内役のNさん(トレランナー)、Iさん(農家軒シーカヤックガイド)の4人でした。とても頼りがいのあるNさんとIさんはなかなかの饒舌で、所々で爆笑トークをしてくれます☆


とくに面白かったのが「マイ滝」!
「滝はご神体として崇拝対象になっていたけど、その自然崇拝だって〝お、いい滝を見つけたぞ!これはおれの滝だ〝 〝お前やるな!じゃあ俺はさらに大きいのを見つけてやる・・・お、見つけたぞ!これはおれの滝だ〝なんて会話から始まったんちゃうか~!?“ってな流れで始まったんじゃないかな~ 夢もロマンもないけれど、案外そんなものっちゃうか?」というお話です。そういえば、全国各地、人の名前が当てられた滝や山ってけっこうありますよね。


今では美しい伝説となっているものでも、案外他愛ないことから始まっているものかもしれないですね^^



P1100676.jpg
尾川川沿いの県道52号よりトレイルに入ります。
ガンガラ滝までのおよそ35分はこのような広く歩きやすいトレイルが続きます。
これは育生側から聖地妙見山に参った道、そして育生と神木をつないだ旧生活道です。


P1170345.jpg
まだバイカオウレンが咲いていた!


P1170346.jpg
前日の雪でうっすら雪化粧した山林


P1170347.jpg
かつてはつり橋で渡っていた河原、現在は沢を渡ります。
ちょいと危なっかしい!?


P1170359.jpg
ガンガラ滝の滝つぼを上から見る。
吸い込まれそうなディープ・ブルー!


P1170364.jpg
ガンガラ滝から先は台風などの影響で荒れている箇所が多いです
この鉄板道もこのとおり・・・


P1170366.jpg
いくつもの沢を渡り(飛び越え・・・)


P1170368.jpg
マリモみたいなかわいいコケ♪


P1170374.jpg
名もなき沢
ここにあるのは紛れもなくホンモノの熊野


P1170377.jpg
透き通る沢はまさに山の体液


P1170388.jpg
道中見える巨岩
大丹倉!?いいえ、「白倉」と呼ばれる岩です。


P1170390.jpg
うっすら雪が残る道



P1170407.jpg
妙見山頂からの絶景


P1170412.jpg
まるでジオラマのような七里御浜沿いの町


P1170415.jpg
妙見山から先は道なき道を経て不動滝へ。
このよに巨岩の連続です。


P1170419.jpg
案内役のIさん、Nさんがいなければこれは難しいよ~(笑)


P1170441.jpg
不動滝のある谷の一つ西側に位置する谷にある、名もなき大きな滝の上


P1170451.jpg
樹齢30年ほどはある杉と同じくらいの太さのこれ、ツタです!!


P1170452.jpg
巨岩!!!!


P1170459.jpg
名もなき滝の下へ。


P1170489.jpg
ため息が出るほど透き通った美しい沢のよどみ


P1170507.jpg
そして不動滝へ


P1170513.jpg
沖縄本島南部の聖地「斎場御嶽」をほうふつさせます。


P1170517.jpg
そして、まるで秘密の迷路のような神木の里に出ていきます。

P1170556.jpg
見て、このノスタルジックな一枚!





Buen Camino☆

人・海・さかな展 - 2014.03.13 Thu

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆

いま、尾鷲市の「三重県立熊野古道センター」では、三重県の芸術家14人による、海や魚、海産物をモチーフとした絵画、彫刻をテーマとした美術作品展が開催されています。


美術家の妹、ウエノノゾミも出展しております☆

妹のウェブサイト『ウエノノゾミ家本』
a href="http://sky.geocities.jp/uenozomi/" target="_blank" title="http://sky.geocities.jp/uenozomi/">http://sky.geocities.jp/uenozomi/



3月23日まで開催しておりますので、ぜひ見に行ってみてください^^


場   所: 三重県立熊野古道センター
       三重県尾鷲市向井12-4
       展示棟企画展示室 、芝生広場

期   間: 平成26年2月23日(日)~平成26年3月23日(日)
       午前9時~午後5時   *期間中無休


入 場 料: 無料




【詳細】
http://www.kumanokodocenter.com/event/140223.html<


Buen Camino☆

かつて人はみな歩いていた~ - 2014.03.10 Mon

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


「体験から得る実感、そして驚き」をひとつ^^



NCM_0680 (1)



昨日、今日のお客さまには、ちょっとホンモノの浜街道を歩いていただきました~(国道でも、防風林内のトレイルでもない、ホンモノの浜ですよ~!!)体験していただいたのはわずか300メートルではありますが、みなさまからは「前進するより埋没する方が大きい(砂利浜の特徴です)」「見た目は平坦だけど結構手ごわい~」と様々な感想が飛び交いました。


「今日は300メートルですけど、昔の人は一日で30km続くこの浜を歩いていましたよ」と私が言うと、お客様は皆一同に、いにしえの旅人のタフさを再確認をし、首を縦に振っていました。


これは、何でもない場所で「昔の人は足を取られる砂利浜を30km歩いたんですよ~」と言っても、理解はできても実感までには至らなかったことでしょう。体験ってやはり大きいですよね。


私自身、国内、国外とわず、気になるものは自分の目で見て、足で確かめ、においをかがないと気が済まないという考えを持っているので(だから、「つないで伝える」というお仕事を選んだわけで)、今回のツアーはガイドの立場としてもとても有意義なものになりました。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



ただ、この某ツアーについて一つ疑問が・・・^^;


2年がかりで、毎月1回の割合で熊野古道伊勢路のすべての峠を歩けるシリーズになっており、ここ最近は恒例になっております。ただ、これまでは紀伊半島が最も暑くなる7,8,9月は行われず、その他の月で開催されていましたが、今回は1,2月がなくなり、代わりに昨年の7~9月に開催されたとのこと。昨年も通しで参加されたお客様がほとんどで、「昨年は暑くてしんどかった。与えられた飲み物ペットボトルの500mlでは足りず、熱中症になりそうだった。やっぱ3月は快適!」という声が多く聞かれました。



なぜ、1、2月の開催がなくなったのかを聞くと、「1,2月は通行する高速がよく大雪で閉鎖されるから」とのこと。



う~ん、それなら8,9月だって台風豪雨などでこっちの国道はしょっちゅう閉鎖されるんですけどねぇ~



実際、熊野古道伊勢路は8,9月よりも1.2月の方が断然歩きやすいのです。事実、「夏は本当にしんどかった」という声が昨日だけでも結構聞かれたわけです。なのに、1,2月をなくして7,8,9月にしたというのは、お客様の意見を本当にくんでいるのか、疑問に思ってしまいました。



まぁ、こればかりは一つの角度だけ見ても難しいものがあるのかもしれないですね・・・
他との兼ね合いもあるでしょうし、ツアーを組むって、簡単なことではないですからね~m(_ _)m




Buen Camino^_-☆


第二回kumateng勉強会  二日目 - 2014.03.07 Fri

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


kumatengは、mont-bellフレンドショップに登録しています。
image.jpg



2月27、28日の2日間にわたる「第二回・kumateng勉強会」が無事終了しました!
一日目についてはコチラ^^
http://caminottynabi14.blog40.fc2.com/blog-entry-861.html



【二日目】

朝9時より、紀宝町は「生涯学習センター まなびの里」にて、グリーンツーリズム活動を実践されている3名によるシンポジウムが開催されました。前日の日記でもご紹介させていただいた、グリーンツーリズム実践の第一人者、たっちゃん先生こと鈴木達志先生、熊野アウトドア連絡協議会会長の中平孝之さん(あまご養殖はじめ、山里民泊あかくらを運営する赤倉水産社長)、そして石本果樹園CEOでkumateng会長の石本慶紀さんです!こんな錚々たる顔ぶれのシンポジウムの司会役をいきなり某会長に(笑)振られたので、大変恐縮でしたが、なんとか無事に司会を務められました^^;



なによりこのシンポジウム、それぞれのパネリストが自分の現在の活動を自信持って堂々と伝えられている姿勢が大変かっこよかったです!どんな活動であれ、自分の熱い思いをもとに胸を張って行い、そしてそれでご飯を食べていけていることって、こんな素晴らしいことはないですね。




このシンポジウムから感じた4つのコト

・できない理由を探している暇があるのなら、できる理由に変えようじゃないか。
・できる、できないのではない、やるのだ。
・目的達成方法は一つではない。同じ目的だって、あらゆる達成方法がある。一つのルートでダメだったからと言ってあきらめるのはナンセンス。
・自分だけが潤うのではなく、自分の活動によって関わる人皆が潤う「ウィンウィン」の関係を築こう。



P1170233.jpg
たっちゃん先生による基調講演『グリーン・ツーリズムとは?』


P1170236.jpg
パネルディスカッション



お昼を挟み、午後からは2時間、紀宝町の「石本果樹園」園内トレッキングを石本会長ガイドのもとで行いました。道の駅ウミガメ公園を出発し、高台にある聖地「井田観音」を過ぎてふたたびゆるい勾配を下ると、石本果樹園の広大なみかん畑が現れます。ゆるやかな斜面でのびのびと育つ多種多様なみかんに関し、この道15年の若手農家である石本会長が楽しトークを交えてガイド。笑いの向こうからくる、一秒たりとも気を、手を抜くことができない農業を営んでい行く上での厳しさがしっかりと伝わってきました。そして最後に「農家は日本の地を守っている存在だ」という心に響く言葉をヒトコト!!!


P1170254.jpg
農園でガイドする石本会長


P1170283.jpg
自慢のオオモノ、晩白柚(バンペイユ)について語る!!
これまたさっぱりして、上品な甘みがあって美味しいんです~^^♪


P1170273.jpg
石本果樹園一(石本会長談)の展望を誇る高台



そしてそして、夜は、和歌山県那智勝浦町の「遊快リゾート 越の湯」で、たっちゃん先生、kumatengメンバーとサポート隊の方々とで打ち上げ!

グリーンツーリズム・インストラクターの大先生、若手農家、デザイナー、雑貨店オーナー、サーファー、物書き・・・それぞれの全く違った分野で自信をもって胸を張ってお仕事しているこんなに大勢の人が一同に集い、カラオケで飲んで歌って笑って・・・

こんな時間、大好きです!この時間がこれからのつながりや活動へのパワーを増進させてくれます(*^^*) —


みなさま、お疲れ様でした!!


P1170314.jpg




Buen Camino^_-☆

道という道を選んで。 - 2014.03.04 Tue

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


昨夜は原因不明の停電で、ほとんど作業が出来なかったcaminottyです~^^;


さてさて、この3,4月と、中旬はほとんどがお仕事としての″歩き旅”となっています。その前後にも、取材、執筆・・・・そして間もなく5月からは長期にわたる道の旅(これまら詳しく書きます~)・・・


寝ても起きても、居ても立っても、後ろを見ても前を見ても道、道、道!とにかく旅が好きだったことから始まり、10年前の私には夢だったことを、今、確実にやっています。


「夢」が「現実」になって、実際にどうなのか。


どんどんいろんなことを発想してしまう気質柄か、行動が発想に追い付かず、時間に追われ・・・いや、追い詰められ、もうアップアップ~~なんてことは日常茶飯事^^;もともと段取りがあまり良くない私ですが、実際自営でやってみてそれがもろ出てしまっています。


でも、見ているだけでワクワクできた「夢」に対して、これはもはや夢ではなくやっとそれを実現できた証拠。まだまだ不安定なことは多いけど、「私はこれで生きている!」と誰に動揺することも無く自信持って、キッパリと言えるようになりたいです。



現在抱えてる仕事、随分先の帰国後の段取り・・・5月の旅の出発まではすることなすこと山積み~ 旅に思いをはせている暇などは到底持てそうにはないです~  でもまあ、これくらいがいいのかもしれないですね☆



今年こそは帰国の際、インドに寄るぞ~!!(なかなかご縁がなかった国なので~)



Buen Camino^_-☆

第二回Kumateng勉強会 一日目 - 2014.03.02 Sun

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


kumatengは、mont-bellフレンドショップに登録しています。
image.jpg



2月27、28日の2日間にわたる「第二回・kumateng勉強会」が無事終了しました!


【まず一日目】
今回のゲストは前回(2013年9月)に続き、日本国内でも指折りのプロガイド、たっちゃん先生こと鈴木達志先生。NPO伊豆自然学校理事長のたっちゃん先生の経歴をここに書くと・・・きっとブログはそれでいっぱいになってしまいます~^^ 海外駐在時代の壮絶な体験をもとにその後の人生を切り開かれ、人もフィールドも自然も産業もすべてが明るく楽しく生きていける世界を目指して日々ご活躍されている方です!詳しくはこちらをご覧になってください


たっちゃん先生のプロフィール
http://www.fop.co.jp/gt/_userdata/pdf/2011suzuki_profile.pdf#search='%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%81%94%E5%BF%97'


一日目は、熊野の沿岸部にたたずむ小さな集落、須野を舞台に、集落と裏手の山頂にある遠見番所跡、楯ヶ崎トレイルを歩く予定でしたが、日本の南岸を通過する低気圧によるあいにくの荒れ模様・・・ ということで、須野を拠点に幅広くご活躍されているkumatengメンバーのHご夫妻のお宅にお邪魔し、たっちゃん先生が実施されている子供向けプログラム「潮だまり」でのガイド術、そのフィールドから子供たちに教育できることなどのお話を聞きました。はじめから口頭で「これはいけないことだ」と言っても、なかなか伝わりにくいってことありますよね?たっちゃん先生は、プログラムでの自然な流れを生かし、最後に「伝えたいこと」をさらっと出すのです。そしてそれは何の違和感もなく、聞き手に伝わってくるのです。



目からうろこのガイド術からUFO、タイムマシン話など、少人数の仲間内ならではの会話はとどまることを知らず、どんどん盛り上がる一方!!脱線しているように見えてもうまく最後にはつながる・・・こういう、堅苦しくなく実りのある自由な時間って本当に大好きです。そしてそして、お昼にはHさん手作りの、野菜とミンチとチーズをじっくり煮込んだ特製ミートソースのパスタをいただきました!!ソースが美味しすぎて美味しすぎて・・・・・・みなさん最低2杯はお代わりしていました~☆
Hさん、ご馳走様でした!



※この日、どじな私はしっかりカメラを携行したにもかかわらず、「メディア未挿入事件」が起こってしまったことにより、写真が撮れませんでした>Д< I会長に写真をいただけ次第、ここにもアップをさせていただきます。


2月28日に続く・・・



Buen Camino^_-☆

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

FC2プロフ

最新記事

最新コメント

カテゴリ

とっておきの一枚 (168)
ブログ (13)
☆今週の一枚☆ (2)
自己紹介 (1)
2011年台風12号被害状況 (37)
たわごと (165)
熊野古道 (38)
チームマタタビ (17)
その他トレッキング (46)
熊野古道ガイド・ツアー (58)
伊勢街道 (6)
オシラセ (64)
世界の古道 (12)
日々思うこと・コラム (29)
仏教の道&シルクロード (3)
四国八十八ヶ所参詣道 (1)
沖縄の古道 (3)
おもろネタ (9)
ヨーロッパネタ (2)
年末伊勢街道歩き旅シリーズ (27)
アジアネタ (0)
Camino de Santiago2009-2010 INDEX (0)
Camino Journal2009-2010 ~カミーノ道中記 (7)
カミーノ・デ・サンティアゴのミニコラム (0)
カミーノ・デ・サンティアゴ模範行程 (0)
いにしえの生活道・集落跡 (10)
旅人のお話 (13)
熊野古道伊勢路ガイド (0)
☆動画☆ (1)
☆なう☆ (18)
紀伊半島の日々 (149)
新年(旧年末)熊野古道伊勢路歩き旅シリーズ (14)
外遊びぷろじぇくと (4)
一日一笑 (0)
自分旅プロジェクト (4)
旅のアトリエ・ちきゅうの道 (2)

最新トラックバック

プロフィール

caminotty

Author:caminotty
三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

検索フォーム

カレンダー

02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。