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2013-06

うちなー古道 - 2013.06.28 Fri

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆

24日から沖縄に行っており、本日戻ってまいりました。もうすぐ期限が切れるマイルを使っての航空券だったため、航空券は無料、数年前から情報収集をしている琉球古道と離島のウタキ撮影を兼ねてきました。そして、むこうにいる大学時代の友達とも会い、チャンプルーとオリオンビールでうちなータイムをも満喫してきました^^

沖縄は、紀伊半島と潮流でつながっていたこともあり、共通点がいくつかみられます。不思議と、沖縄本島南部の雰囲気は紀伊半島南部の串本や周参見と似ています。植生や自然信仰などが非常に似通っていることも。今回の旅「ちきゅうの道プロジェクト沖縄編」のジャーナルは追々アップしていきます。

明日はいとこの結婚式出席のため、広島へ行ってきます~。


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Hasta mañana
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ズエッティー - 2013.06.19 Wed

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆

ここ最近、大変ありがたいことにお仕事をいくつかいただき、作業&取材に没頭しております~ そしてブログも滞りがちになってしまいますm(_ _)m10日前の楽しかった集まりのこともまだ書けてな~い><



最近、図絵的デザインを始めました~ もちろんただ図絵というだけでなく、旅のマップとしての実用性も兼ねたものを目指しています。性格上かなりピンポイントな旅イラストマップになりますが、その性格を活かし、“穴場”というモノに焦点を置くのもありかと思います☆

ヘンな所に好んでいくだけなら単なる変人(爆)なので、ちょっとこのヘンな所を魅力発信という観点で表現できたらと日々考案中です~

妙なタイトルの「ズエッティー」ですが、これをもしTシャツ化できたらいいなぁなんて思っていて、さらにネーミングを付けるなら、この夏の汗ばむ気候を意味する「Sweaty=スウェッティー」と図絵Tシャツを意味する「ズエティー」を掛け合わせたものです~(スウェッティーには汗臭いの意味もあるからビミョーですが^^;)



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余談ですが、「ガンガラ」という名前は一体どこからきているのでしょうか。ガンガラ浜、ガンガラ滝、ガンガラギなど、尾鷲、熊野一帯に見られるものですが、太平洋を経て沖縄県にもガンガラ谷、そして琉球街道道中にもガンガラなる地名が見られます。サンスクリット語由来のような気もします(あくまで想像)
黒潮に乗ってはるか南方から伝わったものなのでしょうか。


☆Hasta mañana☆

旅も日々の出来事もみんな生ものなんだ~新鮮なんだ~ - 2013.06.14 Fri

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆

多くの予定が重なってしばらく外回りが多かったため、ブログを更新できずにいましたm(_ _)m
2013年6月はまだ半分しか過ぎていないんだけど、この半月だけでもものすごい濃い人とのつながりがたくさんありました^^

日々の出来事なんて生もののようなものだから、本当は新鮮なうちにブログに盛り付けるのが一番いいんだけど、なかなかそうできない場合は、脳内という冷凍室にしばらく保存することにしています~^^;

ではでは、6月3日から徐々にアップしていきます~


Hasta mañana

☆再会、再集☆ - 2013.06.08 Sat

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆


去る6月8日、『歩く旅の本』=東洋出版の著者、ヒロちゃんこと福元ひろこさんが尾鷲入りしました~!10日から11日にかけて、とあるNPOが主催する紀北でのイベント講師に招かれるということで、先月のトークショーに続き、またまた紀伊半島入りしてくれました~!!


集まったメンバーは、昨年8月25日の“奇跡の秘境バーベキューメンバー”+みんなの大恩師カチョウことT氏。そんなメンバーで矢ノ川小僧ことまっさんが経営する「大吉」へ繰り出しました。


ビールが入るにつれみんなのテンションも上がっていき、私とヒロちゃんは“歩く旅の本トークショー第二弾”状態に~^▽^☆


3時間ほどしてまっさんのお店を後にし、我ら尾鷲のオアシス、「静」へ移動。夜中の2時半頃まで時間も忘れ、カラオケで踊り騒ぎ大盛り上がりでした@〒▽〒@/\@⌒□⌒@♪ 


普段、自然や旅、秘境やエコ、共存について真剣に語り合っているメンバーとのこんな時間もいいもんです☆


次は大阪で集合か!?☆


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☆Hasta mañana☆

6月6日は梅の日 - 2013.06.07 Fri

5月から6月にかけ、複数の梅農場に収穫作業をお手伝いさせていただいています。
収穫作業はとても楽しく、9時間はあっという間☆

しかし、この収穫の時期を迎えるまでに、冬の枝打ち、春の草ひき、ネット張りetc・・・梅農家さんは休む間もなくその時期ごとの作業に明け暮れています。一年ぐるっと、すべてがつながって初めて、梅雨入り前に梅は実を結びます。

梅農家の皆様、毎年毎日お疲れ様ですm(__)m


さて、明日から“スペシャルゲスト”がこちらにやってきます。明日は楽しい夜になりそうです^O^♪


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台風の予感 - 2013.06.06 Thu

フィリピン当方の雲塊は数日中に熱帯低気圧に変わる可能性があるとのこと。
間もなく台風シーズンの幕開けですね。



秘境トレイル~西の峰 - 2013.06.03 Mon

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆


6月3日、北山村の有志とともに、秘境トレイル「西峰」を歩いてきました。この秘境トレイルがある尾根は、大峰山脈の笠捨山あたりから派生し、北山川の景勝地瀞八丁あたりに落ち込んでいます。山脈そのものが秘境の大峰山脈から、紀伊山地の秘境核心部ともいえる瀞八丁を結ぶ地勢にあることからして、どんだけ秘境なのか・・・想像に優しいでしょ^^☆


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とりあえず、お粗末ですが“即席30分マップ”



最近は、和歌山県内の日本唯一飛び地の村、北山村の方々との交流をさせていただいております。いかだ下り、ホバークラフト、リバーカヤックと川を舞台としたアウトドアが盛んなこの村で、新たに「山」の部分のルート調査、歩けるようにするための整備に力を入れようとしている方々で、この日のメンバー最若年はなんと22歳!


朝8時に、道の駅「おくとろ」に集合後、およそ20分かけて登山口にあたる小松(国道169号小松トンネルおくとろ側出口付近)まで移動。そこがまさに尾根の始まりで、早々に草の根をつかむほどの急な登りに。道は若干荒れ気味、私たちの今回の主な作業はルート調査、整備なので、わかりにくい箇所をチェックしては付近にある樹木や枝ひとつひとつ、ピンク色のリボンを結んでいきます。


この日は小雨、高湿度、高温という絶好のコンディションw
調査の足取りも軽やか、作業もはかどります(汗)


8時半に出発し、西峰到着は12時ジャスト!ただ歩くだけなら3時間弱でつけそうな距離ですが、私たちはルートチェックも兼ねてたので少々遅め。尾根筋に沿っているため、支尾根にも入り込まない限りは迷う心配はないですが、通る人もほぼ皆無なため、藪漕ぎも多く、整備は今後の課題。


【通常のコースタイム】
小松→30分→山本山(472m)→30分→オオカミタワ(735m)→40分→西峰(1123m)
帰りは来た道をそのまま戻る、オール下りなので、所要時間は行きのマイナス30分程度。



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絶景の西峰登頂を喜ぶK君!!

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帰路、三重県熊野市紀和町の西山集落を遠望
いつも通っているところだけど、こうしてみると凄いところにあるなぁ!
まさ天空集落!!


※ケータイ写真なので画質悪いです・・・


この間がクリアできれば、西峰からさらに奥の茶臼山を経て大峰奥駈が通る大峰山脈は傘捨山に至ります(地形図から察するに、西峰から茶臼山までは4~5時間、ルート状況によってはそれ以上)。奥駈と瀞八丁がつながるなんて・・・このトレイルは秘境、トレイルマニアに受けること間違いなし^皿^


この日一緒に歩いた22歳のK君は北山村で活躍する若きカヤックインストラクターです。彼が力を入れる北山川カヤックにこれらのトレイル、そしてもう一つの熊野古道「筏師の道」や「郵便の道」など、この三県境エリアはカルチュラルアウトドア心をくすぐる要素が続々と目覚めようとしています。



Hasta mañana

電柱街道(笑)@矢ノ川峠道 - 2013.06.03 Mon

電柱街道・・・名の通り電柱が立ち並ぶ街道には間違いないのですが・・・













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こんな場所です(笑)



6月2日、旧矢ノ川峠道から三木里に至ったという幻の古道「電柱街道」調査を兼ね、「外遊びぷろじぇくと」メンバーのまっさん、まっさんJr、金ちゃんとともに繰り出してきました。



電柱街道と何とも滑稽なネーミングを勝手に付けられた谷は、八十谷というれっきとした名を持っています。かつて、沿岸部の三木里からこの谷に沿って矢ノ川峠道に上がり、尾鷲または奥熊野方面に通じていた古い生活道があったとされます。三木里から奥熊野の大又、飛鳥、五郷方面へはこの道を通れば最短で行けますが通る人も極少数で限られていたことから記録といえるものは皆無であり、古老の言葉として伝えられるものが残っているにすぎません。



さて、ブログタイトルにもある電柱街道の由来ですが、尾根筋に並ぶ鉄塔から三木里方面への送電のためにこの谷に何本もの電柱が設けられているためです。



「電柱があるのだからもちろん巡視路が。おそらくその巡視路はかつての三木里から通じていた古道だろう。もしかして石畳が。古い道標が・・・。これは楽しい調査になりそうだ」なんて考えがそもそも甘かったと実感せざるを得ない外遊びになりました^^



行程は8:30に国道42号矢ノ川トンネル尾鷲川出口脇の排気施設前スタート→旧矢ノ川峠道蔭谷橋に至る土石流の谷→蔭谷橋から旧矢ノ川峠道→矢ノ川隧道→八十谷林道→電柱街道→三木里



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行程即席イラスト



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まず車を降りてじっくり見ることなどないだろう、矢ノ川トンネル脇排気施設
ここをスタート!!

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山に入ってすぐ、陰谷の沢を遡り、旧矢ノ川峠道へ
2011年台風12号による土石流でズタズタ・・・

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キャニオリング!?

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蔭谷橋が見えた!

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蔭谷橋も土石流にやられ、欄干はすべてサラに

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旧矢ノ川峠道よりちょっと贅沢な一枚☆

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八十谷林道の一角 
ここは指折りの絶景ポイント、三木里を一望!

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ここを下れば、電柱街道に入ります

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いきなりこんな道!!!!(って道じゃね~~)

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電柱がある=巡視路があるという安易な希望はいとも簡単に打ち消されました
(以下、関連写真)

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電柱は見事にやぶの中・・・

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ここが、かつては三木里から奥熊野や小坪(尾鷲の地名)へ抜けた古い生活道であったとされてます
その道筋とされる場所に、今は電柱が並んでいます(というより藪にたたずんでいます)
一体、どれくらいの頻度で点検に来ているのでしょう?作業員は藪漕ぎ間違いないはず・・;


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時々、一枚岩を滑ったり(危険!!)

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三木里に近づいてくると、炭焼き窯跡が多く見られます。
炭焼釜+電柱の絶妙(奇妙?)なコラボ

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いびつな形の釜跡
ハート釜!?

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最後の最後にシダ藪が~

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ようやく歩きやすい未舗装林道に出ます

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尾鷲熊野道路の真上を通ります

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そして小高い集落から熊野灘を見下ろすステキな集落、三木里へ。























ツール・ド・熊野 - 2013.06.02 Sun

今年もやってきました!!ツール・ド・熊野

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http://www.nspk.net/tdk/uci-22/post-64.html
コースマップはこちらです。


赤倉、丸山千枚田、赤木川の奥、太地半島・・・アドレナリン出まくりのエキサイティング風光明媚コースです!



次のマタタビ&外遊びぷろじぇくと企画、ツイセキ・ド・熊野(ツール・ド・熊野コースツーリング)なんていかがですか~!?

『歩く旅の本』、南へ! - 2013.06.01 Sat

今日の夕方、ちょっとした新企画の打ち合わせに、友達のお店メイドイン熊野の量り売り*木花堂に行ってきました☆発想が発想を呼ぶかのごとく出てくる色んな案、デザイン・・・おかげさまで二人とも6月はパンク状態~♪ これを越えたらどんなものができるんだろう~!?^^


さて、6月の後半には、島尻方街道と久米島のウタキ取材を兼ね、沖縄に行ってきます。沖縄には仲良しの同級生友達がいるので、お土産として木花堂でこれを買っちゃいました~



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福元ひろこさんがこの4月に出版した『歩く旅の本』、熊野から黒潮に乗って(流れは逆だけど・・・)日本最南端の沖縄に行っちゃいます~^^

『歩く旅の本』は、木花堂でも好評発売中~☆

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三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

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