topimage

2011-02

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日からFC2になります☆ - 2011.02.28 Mon

本日、アメーバブログからFC2へ引越ししてきました。
まだ使い方もなれず、しばらくはデザイン含めぎこちないですが、今後もよろしくお願いいたします。

アメーバの記事ごと移したので、前回のブログとは内容はまったく変わりません。ただ、移転させた記事の一部が文字化けを起こしていますので、こちらは見つけ次第徐々に訂正いたします
スポンサーサイト

尾鷲一周トレイル踏査?グリーンベルト編 - 2011.02.26 Sat

23日(水)は、旧道調査のプロまっさん、自然観察インストラクターや熊野古道語り部など自然界で大活躍のSKさんと私の3人で、尾鷲一周トレイルの一部踏査してきました。今回の踏査ポイントは、旧矢ノ川峠道の小壷から熊野古道八鬼山・三木峠に至る尾根道です。ここの尾根は防火帯(グリーンベルト)と地元では呼ばれています。普段歩く人はほぼ皆無ですが、地元の山歩きグループが定期的に整備をしているため、迷う心配もなくたどれました。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                  今回の行程マップ



朝8時にマクドナルド前(笑)に集合し、いざ出発。スタートポイントとゴールポイントが異なるため、まずはまっさんの車をゴールとなる熊野古道登り口にデポ、その後SKさんの車に乗り換えて、スタートポイントの小壷へ。小壷までは途中の国道42号千仞橋から旧矢ノ川峠道(昭和道)へ入り、未舗装の旧道を旧矢ノ川トンネルまで登ります。峻路のため、車のデポ時間だけでも1時間半は要します。


旧矢ノ川トンネルを出た後、矢ノ川峠への道を左へ見送り、直進。間もなく見えてくる展望のきいた広場が今回のスタートポイントです。海の眺めがすばらしいが、粗大ごみの不法投棄が見苦しいっ!!9時10分にスタート!



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
          広場に車をデポ  車のCM風に写してみた


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                    尾根入り口

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

         尾根に入ると歩きやすいトレイルになる



歩いて10分ほどのところに鉄塔が立っており、ここまでの道は巡視路として常に整備されているためにごく歩きやすいです。鉄塔をを過ぎた後は入る人もほとんどなく、若干不明瞭な箇所はあるものの、地形図を携行していれば迷う心配はまずありません。常緑照葉樹を中心とした広い尾根道はとても快適に歩けます。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

             これから歩くグリーンベルトの尾根 


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                    歩きやすい尾根


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

ふり向く はるかかなたに青く見える尾根も尾鷲一周トレイルの一部です 長いっ!



1時間半ほど経過し、尾根上では最高ポイントの751メートルピーク(通称三田谷ノ高)に着きます。展望は全くありませんが、少し八鬼山方面に歩くと尾鷲市街地から大台山系を一望できます。尾根上はシキミにアセビ、ユズリハと毒草のオンパレード!この辺りは鹿や猪などの野生動物が出没しますが、動物は有害な植物はきちんと認識できていて食べないので、必然的に有害植物だけが残っていきます。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
           展望の無い樹木に覆われたピーク三田谷の頭

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                 尾鷲市街地を遠望

            


751メートルピークから30分ほどでお隣のピーク、704メートルピークになります。ここも展望は全くききません。これらの、地形的にピークとなる場所には、地形図には標高数しか記されなくても、地元の人が
何らかの名前を付けているものです。先ほどの751メートルピークも、三田谷という谷を登り詰めた場所に位置しているから誰かが「三田谷ノ高」と名づけたそうです。しかし、こちら704メートルピークの方は・・・




みちびとのたわ事?A diary of route journey?



何か悲しい・・・




704メートルピークを過ぎた後、道は整備されたハイキングコースとなります。これは10年以上も前、尾鷲市が「どんぐりの小径」として整備したものだとか。名の通り、周辺にはドングリのなる木がいっぱい!改めて秋に来たいな☆


11時25分、熊野古道の三木峠(八鬼山)に無事合流。ここの峠でランチにし、帰りは毎度お馴染みの熊野古道八鬼山ルートを下るだけです。ここは順調に下れば健脚なら1時間半ほどでふもとの矢ノ浜に着きますが、あまりにも時間が余ったので、途中でゆ?っくりと寛ぎながら下山しました。14時頃には矢ノ浜に到着。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

熊野古道の八鬼山と合流 三木峠から明治道へ100メートル入ったあたりになります


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
         おなじみの熊野古道・八鬼山の三木峠


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

           あとは熊野古道をひたすら下るだけです


しかしこの後でまだまだ一仕事。スタート地点の小壷にデポした「SK号」を取りに行かなければなりません。再び、片道1時間弱の峻路を経て16時にマクドナルドに到着。コーヒーとアップルパイ片手に2時間近くおしゃべりをして解散しました。


この尾鷲一周トレイル、なかなか野性味のあるワクワクコースですが、まだまだ未確認区間も多いので今後も踏査していかないといけません。


世界の道ネタの次にはローカルグルメネタ☆ - 2011.02.25 Fri

奈良県境に程近い三重県松阪市飯高町波瀬の国道166沿いにある食堂「古里」。

外観も内観も素朴なのですが、恐ろしいほどボリュームたっぷり&美味しい上、恐ろしいほどお値打ちです。

166は、三重から関西方面への隠れた抜け道なので、一度お寄りあれニコニコ
(店に入った様子は、昨年の10月5日に載せてます)


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2011022518180000.jpg

3例目の「道」世界遺産 - 2011.02.25 Fri

スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼道「El Camino de Santiago」、日本の熊野古道「紀伊山地の霊場と参詣道」に続き、昨年秋に世界3例目の道の世界遺産アデントロ街道「El Camino Tierra del Adentro」=メキシコが誕生しました。アメリカ合衆国サンタフェからメキシコシティに至るこの道は北米の長距離歴史街道としてもたびたび紹介され、一昨年秋には熊野古道センターで開催された国際シンポジウムの際もアデントロか移動の研究者が来日していました。交易路でもあり、また巡礼道としても使われてきました。


ここ近年は世界各地であらゆる物資を伝え、地域をつないだ「線」が見直されています。そんな中で、熊野古道世界遺産登録から6年目にしての第3例目。とても喜ばしいことと思います。


もちろん世界遺産に登録されたという事実だけでなく、これにともない、「道」という概念を見つめ直す人々が多く出てくればと願っております。



「アデントロ街道」概要

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD


また、当ブログのブックマークにもアデントロ街道に関するサイト(英語版)を登録しております。

ワイワイ女子会 - 2011.02.25 Fri

in某チェーン居酒屋

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2011022418420000.jpg

台高スノートレッキング - 2011.02.24 Thu

2月20日は入っていた予定が変更になったので、紀伊半島の
奥地にある台高山脈へT氏とスノートレッキングに行くことになりました。
朝は尾鷲を7時30分と、少し遅めの出発となったので、明神平往復
という比較的短い行程にしました。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000016.jpg


車で2時間半かけ、奈良県東吉野村にある登山口、大又へ。この1
月、そして2月の中旬に降ったドカ雪のため、登山口はすでに50センチ
の積雪が。アイゼンを装着し、いざ尾根へ。

台高山脈とは北の高見山から南は大台ヶ原を越えさらに尾鷲付近ま
で、三重県と奈良県の県境をなぞるおよそ75キロの山脈です。地形
が複雑で標高の割りには難易度の高い山域ですが、ここ大又から明
神平へのルートは比較的安易に台高山脈の尾根に立てるルートです
(国道で近くまで行ける高見峠を除く・・・)
トレイルもしっかりしていて片道2時間ほどの行程ですが、岩場の多い
沢を何度かトレースしなければならないので若干神経は使います。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000017.jpg
            登山口の車止めがこのとおり

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000018.jpg
                 雪の尾根道


11時45分頃、明神平に到着!すでに何人かのハイカーが来て
いて雪遊びをしています。ここは関西方面から比較的来やすい雪山と
して人気があるため、毎冬、多くのハイカーが「シリセード」かついでやっ
てきます。私たちはまず、お腹を満たすことに専念し、その後は2時間ほ
ど雪遊びに☆

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000019.jpg
明神平の東谷とT氏 何か屋根低くない?いや、雪がね^^;

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000020.jpg
            斜面を行くハイカー

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000021.jpg
                    雪中グルメ

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000023.jpg
                  明神平と私

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000024.jpg

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000025.jpg


14時をまわった頃、ぼちぼち下山。帰りは来た道を戻るだけですが、
積雪期のため慎重に一歩一歩ふみしめ、1時間ほどで登山口大又
へ。帰りはふもとの「やはた温泉」でほっこり暖まり、帰路につきました。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000026.jpg
                斜面は滑るに限る(^O^)

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000027.jpg
だってこの林道の勾配10%以上だもん…(まじめに歩くT氏)


帰りの道中、東吉野村の鷲家という集落を通りました。ここには江戸期の道標があります。なんとこのひなびた山村の集落、和歌山と江戸を結んだ参勤交代の道とはるか南方の熊野からやって来る北山街道との分岐なのです。道標には「江戸」とありますが、江戸の地名が入った当時の道標としては一番西に位置していたそうです。


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000028.jpg

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P2000029.jpg

くだらないたわ言です… - 2011.02.23 Wed

何かを認めるたびに、何かが音を立てて崩れる。

ぎこちない私の精神(こころ)

強い思い、目標を持つ人には誰にでもつくものかもしれない。

ときには幸せにひたり、ときには不安のどん底。なんて慌ただしいんだろう。

こういう波を越えながら人は目標を達成していくのかな。

今週の一枚 - 2011.02.21 Mon

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120837.jpg

先週、今週と「今週の一枚」のサイズ設定ミスでおかしなコトになっていましたm(__)mすみませんあせる

台高スノートレイル - 2011.02.20 Sun

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120949.jpg

今日は暖かかった? 下界は14度、こんなトコでも気温は0度以上、しかし先日のどか雪のため雪は健在、薄曇りでとても過ごしやすい…

なんかあらゆる自然環境に恵まれた一日でした☆
詳細は改めてアップします!

私って… - 2011.02.18 Fri

最近、膨大なデータを保存整理するため、外付けハードを購入しました。


カテゴリー別に分け、画像を保存している時ふと思いました。


私の好きなもの(ライフワークにしている旅、歩き、道を除く)




飛行機、気象学(特に台風)、地図、外灯、煙突…



やはり私って変わり者の女…??(笑)



これを何かにつなげられないかなぁ(苦笑)



と、前向きに考えながら作業進行中…

大阪なう☆ - 2011.02.16 Wed

今、上本町にいます( ̄▽ ̄)


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2011021520410000.jpg

大阪出張の車窓なう☆ - 2011.02.15 Tue

南岸低気圧からの贈り物


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2011021511490000.jpg

今週の一枚 - 2011.02.14 Mon

忘れないうちに…ガーン


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2011021421440000.jpg


雪舞う来光

2月14日 - 2011.02.14 Mon

2月14日、この日にふと思ったこと。


暑い暑いお盆の時期から一年で一番遠い日。



今日は尾鷲でも雪が降りました。6か月前の8月、あんなに暑かったのに。今更ながら、改めて日本の気候のバラエティー豊富さには感心してしまう。


考えてみれば、日本の夏は暑い。バンコクよりもシンガポールよりも暑い!しかし冬になれば場所によっては南極の昭和基地の年間平均気温なみに下がることも…(昭和基地には行っていませんが…ガーン)
新潟は日本だけでなく、世界屈指の豪雪地帯ですし。


日本は、世界でもかなり特異な気候を持っているらしい。いわば、ユーラシア大陸の波止場だ。冬になれば大陸からの寒波を受け止め、夏は南からの台風や太平洋高気圧を受け止める。それがゆえに温帯低気圧の通り道にもなり、四季が発生する。

このユーラシアと果てしなく広がる大洋のはざまにあるという理由で生まれたものは四季だけではない。はるかユーラシアの交易路を経て南アジアや中東、また、黒潮に乗った南方からの文化が融合した思想、風習なども育まれた。


なんか今まであまり意識しなかったけど、日本てすごい場所に位置しているわパンチ!

そんな思いに耽った2月14日でしたキラキラ



なんかいつもの私ながら「なんでそんな発想になるねん!?」みたいなおかしなことにってスミマセンにひひあせる
昔からちょいズレた人なので汗


明日は早朝から大阪に出張してきま?す音符

カミーノ記事「マンシージャ?レオン」入りました! - 2011.02.12 Sat

見やすいようにインデックスにしました?

 ここから入ってください

また、右側の「テーマ一覧」内のカミーノ・デ・サンティアゴからも入れます。



はあ?、カミーノジャーナルだけでなく、その他色々整理して執筆しなきゃいけないのに、1日丸ごと時間が取れても駈けることって限られるなあ・・・このブログ、いつになったら完成形になるんだろう・・・とりあえず日々のことを書き綴るだけでもいっぱいだわあせるお待たせしているみなさま、申し訳ございません・・・

今週の一枚 - 2011.02.09 Wed

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120770.jpg


久々に「傘」なるものを手にしました…。オーストラリア並みに乾燥した1ヶ月だったわ…

今週末、予定していたことが中止になったので久々に数日間実家に戻ります。停滞していたカミーノ記事、進めるぞ?(^O^)/

☆オネミチ☆ - 2011.02.09 Wed

昨日日曜日は、『グリーンツーリズム登山隊』の仲間と、七里御浜を見下ろせる快適な尾根を歩いてきました~ 

「尾根歩きの魅力を初心者でも楽しめるコース」を開発しようという目的で行ったこのトレッキング、自然林尾根
道トレッキングに絶景からプチ遭難体験(笑)、ミニ農業体験とサプライズにサプライズを重ねた濃?い一日になりました☆


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120706.jpg
  前夜に即席で描いた隊長イラスト(笑)



メンバーは一応隊長の私、ふもとの農場専門隊長で若手農家のみかん君、みかん君の農場でインターンとして働いているハタチのB君とW君、T氏、Rika?chang、Sちゃん、Cちゃん、M君の9人です。午前9時、三重県最南端部に位置する紀宝町にある小さな無人駅、JR紀伊井田駅に朝9時に集合。はるばる津市から来てくれたCちゃんはかなり早めについたらしいのですが、その反面私を含む東紀州組数名は数分の遅刻(笑)


9時半にスタートし、ダイナミックな熊野灘を見下ろす熊野古道浜街道を経て、標高200?300メートル前後の峰が連なるミニ山脈を縦走します。


この先の様子は写真を中心にお楽しみください☆


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120710.jpg
           みさご岩狼煙場跡
これだけ絶景だもの、狼煙場に選ばれたのも納得


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120707.jpg
     尾根上なのに町と海がこんなに近?い☆


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120727.jpg
           こんな快適な尾根が続きます


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120718.jpg
     こんな木を見ると隊長の撮影魂に火が着くのさ♪


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120726.jpg
           さて、これ何?んだ?


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120734.jpg
           本日最高点、大烏帽子山?解放?っ!!


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120740.jpg
       一昨年の台風18号により荒れた箇所


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120745.jpg
ここから先、尾根の下りはかつての生活道を歩きます。古い石畳や苔むした石垣に女性陣は大興奮キラキラ山ガールにとどまらず、道ガール(私)、石垣ガール…


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120757.jpg
         え、気がついたら道に迷っていた…??


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120760.jpg
ひぇ?っ遭難…て、安心安心。隊長は地形図で現在地は把握してます☆


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120758.jpg
と思いきや、沢にはまるB君。これはリアルに遭難だわ(笑)


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120762.jpg
        こんな所からようやく人里へ(怪しすぎっ!)


ミニ遭難体験(笑)を経て無事、ウメ畑に出てウメの花をしばし鑑賞した後、本日の
“後半リーダー”みかん君の案内で、この地一帯に広がるみかん君の農場「石
本果樹園」を歩きます。

オーストラリア原産のアテモヤ栽培をも行っている石本果樹園については
↓をどうぞ(TOP画像に、イケメン本人の顔写真あり☆)
http://www.zc.ztv.ne.jp/isimoto/index.htm



ルートは広大な果樹園を司る水源に始まり、冗談を交えながらのトークで盛り上がりながら起伏に富んだ風光明媚な農場をゆきます。今まであまり農場のことについて知らなかった私は、農場=とても整然としたイメージを持っていましたが、ここは護岸されていない天然の小川にヨーロッパの田舎を彷彿させる小高い丘と、まるでひとつのテーマパークのような世界が広がっています。


「現在は農耕技術の発達により、斜面にもみかんを植えられるけれどかつてまだその方法が編み出されていなかった頃は斜面に石垣を設けることで平地を確保していたため、熊野には石垣が多いんだよ」とみかん君が案内してくれた場所にはおじいさんの代が作った石垣のある段々畑と、斜面にそのまま植えられたみかん畑が。石垣を形成する必要が無くなった現在でも熊野の貴重な文化である石垣をあえて残したといいます。


冗談交じりのトークから時折出てくるこのような話はホント、耳に残るものです。さすがみかん君、どこぞの“本隊長”と違ってあなたがリアル本隊長だ?!!(笑)


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120795.jpg
  石本果樹園のアテモヤ畑 アテモヤは通称「森のアイスクリーム」


午後4時をまわった頃、独自の技術をもって開発したというオレンジジュースと
デコポン5つものもてなしを受け、デコポンビニールハウスで雑談タイム。なんか
体の芯までも潤されるほどのおいしさでした。みかん君、本当にありがとう!


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120799.jpg


この後は、出発地点のJR紀伊井田駅までもどり、近くの駐車場にある車を回収して近くの道の駅でまたまた1時間ほどの雑談をして解散しました。この登山隊、次回の企画は2月下旬の秘境雪山です~フィールドはドンドン広げますよ? そのうち隊長の口からは海外登山の入門、キナバル山@マレーシアなんて案も・・・(ウフッ)

何度でも - 2011.02.05 Sat

ちょいと古いんだけど…。



Dreams Come Trueの『何度でも』という曲



大好きですキラキラ



もがき喘ぎながらも、自分と戦いながら前に向かって突き進むような曲です。



共感してしまう。



まさにいまの私だから音符

ロングトレイル - 2011.02.05 Sat

天狗倉山頂からこんにちは?ヽ(▽⌒*)ヤッホ?♪

さて、今日はこれから開発していくロングトレイルのお話です。


まず、ロングトレイルとは何ぞや?


正確には「Long distance trail」名の通り、長距離トレイルという意味です。


天山北路、カミーノ・デ・サンティアゴ、マッカサン(オーストラリア)、オレゴン(アメリカ)、インカ(ペルー、ボリビア、チリ)といった歴史的古道から、パシフィッククレストトレイル、アパラチアントレイル(ともにアメリカ)などの近代形成された長距離自然歩道など、かつての旅人から現代のバックパッカーを受け入れてきた多数のトレイルがあります。


風、大地に五感で触れながら自らの体で進めていく旅。それがロングトレイルジャーニーの最高の醍醐味。


さて、いま私たちはそんなロングトレイルを尾鷲で開発中です。尾鷲を通るロングトレイルといえば、まさに「熊野古道」ですが、実はこんなところにも天然のロングトレイルがあります。


尾鷲一周トレイル


これは尾鷲を一周する よう囲む山陵をなぞるトレイルで、九鬼の南のナサ崎から八鬼山?矢ノ川峠?高峰山?汐ノ坂峠?P400?便石山?馬越峠?天狗倉山?猪鼻岬と、全長50キロ、高低差1045メートルになります。


まだまだ不明瞭なポイントが多いため、この冬に踏査をしながらイラストマップにでもしていく予定です☆


※このルートは、携帯電波が入らない箇所が多く、危険箇所や熊出没地帯が存在するので、単独や初心者同士の入山はご遠慮くださいm(__)m


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2011020511590000.jpg
天狗倉山より
市街地背後に見えている山陵はすべて一周トレイルになります
ちなみにココ天狗倉山も☆

☆★新年会★☆ - 2011.02.01 Tue

1月30日は、紀伊長島区古里地区にある民宿「紀伊の松島」で
三重グリーンツーリズムのメンバーとの新年会でした。

この組織についての詳細は コチラ  をどうぞ☆


私はここには所属していないのですが、去年に所属している友人たちに誘われ、
色々お手伝いをさせて頂いていました。このメンバー、ホントにすごいんです!
年齢は30?40代を中心にハタチから60代前半、職業や活動内容も様々。

地元で起業している人、若手の農家、自営業、公務員、インタープリター、
シーカヤックのインストラクター、コーディネーター、写真家、学生、海外で色々
見聞を広めた経験がある人たちetcetc・・・

あらゆる方面の才能や個性を持った人が見事勢揃いなんです(^^)☆

もう話しているだけで前向きになれる人ばかりです。今年もみんながよりパワフ
ルに有意義に過ごすことができますように。


みちびとのたわ事?A diary of route journey?


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
   司会&エンターテイナー隊長、みかん君 →ブログはコチラ 


みちびとのたわ事?A diary of route journey?


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
        民宿の若旦那O氏のオリジナル、海鮮ラザニア 

        もう最っ高でした?っ!!(≧▽≦)/


また、ワイルド&エキサイティングな新企画も上がっていますので、乞うご期待

ヒント画像にひひ

みちびとのたわ事?A diary of route journey?     みちびとのたわ事?A diary of route journey?


今日から2月?またまた月明けは神社で - 2011.02.01 Tue

先月の伊勢神宮に続き、またまたこの月明けの瞬間も「神社」に
立っていたうえのってぃです。

本日午前零時、360年の伝統を持つ尾鷲ヤーヤ祭の扉開き撮
影のため、尾鷲神社に行っていました。痛いほどの寒さが、提灯の
光奏でる厳かさをいっそう引き立てていました。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120632.jpg

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

FC2プロフ

最新記事

最新コメント

カテゴリ

とっておきの一枚 (168)
ブログ (13)
☆今週の一枚☆ (2)
自己紹介 (1)
2011年台風12号被害状況 (37)
たわごと (165)
熊野古道 (38)
チームマタタビ (17)
その他トレッキング (46)
熊野古道ガイド・ツアー (58)
伊勢街道 (6)
オシラセ (64)
世界の古道 (12)
日々思うこと・コラム (29)
仏教の道&シルクロード (3)
四国八十八ヶ所参詣道 (1)
沖縄の古道 (3)
おもろネタ (9)
ヨーロッパネタ (2)
年末伊勢街道歩き旅シリーズ (27)
アジアネタ (0)
Camino de Santiago2009-2010 INDEX (0)
Camino Journal2009-2010 ~カミーノ道中記 (7)
カミーノ・デ・サンティアゴのミニコラム (0)
カミーノ・デ・サンティアゴ模範行程 (0)
いにしえの生活道・集落跡 (10)
旅人のお話 (13)
熊野古道伊勢路ガイド (0)
☆動画☆ (1)
☆なう☆ (18)
紀伊半島の日々 (149)
新年(旧年末)熊野古道伊勢路歩き旅シリーズ (14)
外遊びぷろじぇくと (4)
一日一笑 (0)
自分旅プロジェクト (4)
旅のアトリエ・ちきゅうの道 (2)

最新トラックバック

プロフィール

caminotty

Author:caminotty
三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

検索フォーム

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。