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2011-01

今週の一枚 - 2011.01.30 Sun

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よくよく見てみると、魚にも一つ一つ表情があることがわかります。
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最近はまってます☆ - 2011.01.28 Fri

ニラぶち込みキムチリゾットニコニコキラキラ

韓国料理とタイ料理は和食の次に好きだなぁ? やっぱり私はアジアの人間だわにひひ

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上高地バックカントリー - 2011.01.25 Tue

上高地・・・


そこは誰もが知っているであろう日本屈指の観光地。


しかし、厳冬期ともなれば


原始のままの相貌を表す・・・


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去る1月22日、そんな真冬の上高地へ、T氏、Ricaちゃん、Sちゃん、みかん君、私の“かしまし5人組(笑)”と現地の達人、わんたろうさんが繰り出しました?音符気温氷点下10度、終日吹雪・・・雪しかし神秘的で幻想的な光景はそんな寒さすら感じさせることなく、私たちを包み込んでいてくれました。


1月21日の20時、三重県の最南端南牟婁郡のみかん君とSちゃん、そして尾鷲市の私とT氏が尾鷲神社で合流し、いざ出発。ここからおよそ7時間の上高地までの自動車旅が始まります?車(国際線ならシンガポールまで行けちゃう?) 途中の津市でRicaちゃんを拾い、伊勢自動車道、伊勢湾岸道、東海環状線、そして中央高速を疾走します。そして松本ICで下道へ降り、国道158号線をひたすら沢渡へ。この道5km進むごとに積雪が10cm位ずつ増えていきます・・・。


午前3時、月明かりに照らされる銀世界の沢渡駐車場へ到着。ここには24時間やっている「足湯」があります温泉東屋になっているのでもちろん吹きさらしですが、その暖かさは格別!ここで雪が降りしきる中、足湯に浸かりながら5人でワインやビールで乾杯カクテルグラスビールキラキラ

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“ミニ宴会”の後、朝8時まで3時間ほど車内でゆっくり仮眠。起床後、現地でトレッキングガイドをしている友人わんたろうさんと合流して、予約していたタクシーで上高地の入口釜トンネル入口まで移動しました。


冬季閉鎖されている釜トンネルの前で下車した後、準備体操をしていざ出発!!この釜トンネルは11月16日?翌年4月22日までの間、冬季閉鎖されているので、冬季に上高地へ入る人は釜トンネル含め、雪道をおよそ5km歩くことになります。もちろんトンネル内の照明も全て落とされています。照明を落とす理由は「無謀な冬山登山者を閉め出すため」とか・・・ 実際、過去にはこのトンネルは冬季に遭難死した登山者を安置しておく場所としての役割を担っていたとのこと。冬場の上高地は自己責任のもとでの行動しなければなりません。

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          釜トンネル、冬季通行止め表示

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             釜トンネル


真っ暗なトンネルを、私たちはヘッドライトをつけて歩きます。勾配11パーセントのこのトンネルは国内でも屈指の急勾配トンネル。行く先が上方に見える、なかなかトリッキーな空間が楽しめます(笑)

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 釜トンネルの中でのアヤシイ一枚にひひ
ちなみに傾いているのは勾配が原因です


トンネルを出るとそこは言うまでもなく雪景色? この先、スノーシューに履きかえ、上高地のシンボル河童橋を目指します。ちなみにこのスノーシュー、わんたろさんが所属しているトレッキング事務所で友人割引として半額で貸していただきました。わんたろうさん、本当にありがとうございますm(_ _)m

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この先、釜トンネル出口からは大正池→田代池→河童橋と歩き、帰りは復路をとります。道中は写真を中心にお楽しみくださ?い☆


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          大正池

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    セピアで撮るアクロバットわんたろうさん(笑)

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          お馴染みの河童橋

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 アイガーなど世界の壁を目指す人も訪れる真冬の明神岳

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        河童橋から穂高岳方面

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        同じ場所@夏山(2010年9月4日)

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             これ川です…

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          釜トンネルが見えてきました



16時、釜トンネル出口に無事到着しました? この後は、雪がしんしんと降りしきる中、わんたろうさんオススメの温泉&レストランを満喫し、20時に帰路につきました。帰り道、みんなで交代で運転するのですが、私が仮眠中、誰かさん(ガーン)が間違えて途中のインターチェンジで降りてしまうなどの面白い珍道中を経て(笑)、津市のRicaちゃんは午前1時、尾鷲組は同2時半、南牟婁組は同4時までには無事到着しました? みなさん、ありがとうございます?☆


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それにしても、本格的に冬山の3000メートル以上を目指す人はすごい!改めて尊敬します。上高地から眺める穂高稜線は明らかにホワイトアウトして吹雪いていました。上高地ですらあの寒さなのだから、あの稜線の様子は想像に易しいです
同じ場所でも、夏期の稜線とは、対流圏と成層圏くらいの違いがあります。

いつか見てみたい光景がそこにはあります。





今週の一枚 - 2011.01.23 Sun


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

自然の芸術作品、つらら?   なんか、牙向かれてるみたいでコワイ・・・^O^;  

今夜から… - 2011.01.21 Fri

厳寒の上高地トレッキングに行ってきま?す雪

ただいま伊勢自動車道走行中にひひ

南谷→高見山→汐ノ坂縦走・・・・・・・・・・清五郎滝へ変更 - 2011.01.21 Fri

19日は、旧道のプロ、まっさんリーダーのもと、ちょっとした秘境ルートを踏破する予定でした。矢ノ川峠の北側にあたる南谷という急峻な谷を登り詰め、標高1044メートルの高峰山へ。そこから北へ派生する尾根を縦走して古来の生活道、汐ノ坂峠へ至る冒険心くすぐられるコースです。メンバーは、まっさん、どんなワイルドな環境でも生きていける野人王(笑)Kさん、登山経験豊富な女性Hさん、松阪から来たトレラン&山の達人ユウさん、オっちゃんさんというかなりのガチなメンバー☆



しかし・・・南谷を1時間ほど登り詰めたところで大きな滝が現れ、行く手を阻まれることに。このルート、正規の登山ルートではなく真のバリエーションルートです。なので、前回行った人から得た情報が何よりの頼りなのですが、それ以上に雨の多い紀伊半島ということもあり、随時気象災害の影響を受けます。この滝を巻くため、あらゆる巻き道を探りましたが見つからず・・・ザイルも車の中に置いてきてしまって持ち合わせていなかったので、次回へお預けということにし、いったん出発点へ引き返しました。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                 幽玄な雰囲気の南谷


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
               こんなきれいな滝があった?



今回、都合が合わず行けなかった友人もいるので、次回仕切り直しをし、楽しみを延ばすという方向で次なる目的地を考えました。すると、全員一致でこの地域では氷瀑で有名な「清五郎滝」へ行くことになりました音譜



その滝へは急峻な大台山系の支尾根に絡むように延びる林道を延々と進まなければなりません。まさに“日本版”カラコルムハイウェイ(笑) 数日前の大寒波の影響で道にはしっかりと雪が残っています。そんな道を、Kさん自慢の4WD&運転スキルで爆進していきますニコニコ



林道終点に到着後、そこからは軽アイゼンを装着して滝まで向かいます。清五郎の滝とは一の滝から五の滝まであり、氷爆ポイントとして知られているのはその中の三の滝です。また二の滝は落差120メートルをほこり、展望ポイント(といってもトレイル中の岩の上ですが)からはスリルある全ぼうを得られます。




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

              凍てつく三の滝


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

            二の滝もこの通り



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

     ちなみに、一昨年2月に撮ったもの・・・

     暖冬と寒冬では全然違いますね(笑)


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

              林道終点に戻ってきました?



ちなみに、ここの滝へのトレイルは、「NPO法人ふるさと企画舎」の理事長および有志たちが手弁当で随時整備をして頂いています。普段はフル勤務の方なので、勤務終了後夜間にこんな真っ暗な山奥に出向いてロープを張るなどの作業をしているとか・・・。こういう方たちのお陰で私たちが安全に旅ができるわけですよね。

本当ににありがとうございます。




☆おまけ☆

なんかユニークな数字の道標(^^)


みちびとのたわ事?A diary of route journey?


伊勢本街道ジャーナル 12月31日 - 2011.01.20 Thu

大阪市中央区玉造~伊勢神宮、伊勢本街道170キローメートル徒歩巡礼「伊勢迄歩講」の第四日目。
大阪ユースホステル協会が主催する、いにしえのお伊勢参りを再現するこのイベントに関する詳細は・・・
コチラ→ 伊勢迄歩講


12月28日 一日目 大阪~奈良 
■12月29日 二日目 奈良~榛原
■12月30日 三日目 御杖村敷津~伊 勢


2010年12月31日大晦日、奈良県御杖村敷津からいっきに三重県を横断して18時間かけて伊勢神宮内宮へ。この日の歩行距離は71km。起床後、ワクワクしながら外を見ると意外と雪は少なくちょっとがっかりな私(安全管理をするスタッフにこんな事言ったら怒られちゃいますが・・・)朝5時、朝食の時にこの日の各講の出発順が発表されました。



またまた私たちの3講は最後発・・・



よっぽど元気に思われてたんやな~(苦笑) 6時半、昨日の道の駅に移動。雪はちらちら舞う程度ですが、とにかく風が強い!!体感温度が5、6度くらい下がっています。雪は降っては融け降っては融けをくり返し、そこが低温のために一面に凍ったため、道の駅の駐車場はアイスバーンに。そこをスケートリンクのごとく滑りながらはしゃぐ大学生スタッフ達(笑)


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                 一瞬吹雪


最後発の私たちは7時頃出発。ここから先はしばらく凍てつく田舎道を歩いていきます。キーンとする向かい風で顔が痛い。神末地区にある丸山公園から先は国道369号に向け、古道がおよそ1kmにわたり残っています。美しい石畳構造も見られますが、凍っている箇所が多く美しさを堪能する人よりもスリップしまいと神経を尖らせている人の方が圧倒的に多かったです。


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               きれいに整備されている丸山公園


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               公園から先は古道が残っています



古道を抜けると国道369になり、まもなく三重県イン! 入ったところはなんと県庁所在地の津市・・・。もともとは一志郡美杉村という地名でしたが、平成大合併に伴い2006年1月にとんでもない広さの津市になっちゃいました。ここから先はのどかな山間部の旧街道がしばらく続きます。伊勢地や興津といった宿場町が残り、街道沿いの民家は立派なものが多く常夜灯も至る所に見られます。今でこそ過疎地となっているこの場所はかつては都と一大聖地伊勢を結ぶいわば大動脈であったのです。いかに繁栄していたかが街道の様子で見て取ることができます。


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                 三重県に入った~


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               伊勢地地区を抜ける旧街道



奈良県と三重県の県境からおよそ4kmのJR東海伊勢奥津で小休止。この駅、松阪駅とここ伊勢奥津駅をむすぶ名松線というローカル線の終着駅だったのですが、2009年10月に猛威を振るった台風18号によりこの路線は所々がズタズタに寸断されてしまい、現在は松阪~途中の家城駅までの運行となっており、それ以遠は運休状態が続いています。なので終着駅のこの駅も1年以上列車が入ることもなく、リニューアルされたこぎれいな駅舎がもの悲しくたたずんでいるだけです。山間部のローカル終着駅ということもあり、訪れる鉄道ファンも多いとか。



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もともと無人駅だった伊勢奥津、2009年の台風の後は真の無人駅に・・・


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         旅情を誘うこの時刻表(笑)


伊勢奥津から先もしばらく雰囲気の良い旧街道が続きます。この一角にあられやさんがあり、私たちが表に売られているあられを買おうとしたところ、奥様が「あなたたち今年もご苦労様。はいこれどうぞ持ってって」と、タダで頂きました。今年で38回目を迎えるこの伊勢本街道踏破は、沿道ではすっかり風物詩になっており、こうした「接待」もよく受けるのです。現在でも確かに残っている旅人とお接待のある光景。ありがたくいただきますm(_ _)m


この後街道が尽きると、本日発の難所、飼坂峠が始まります。熊野古道馬越峠程度の登りですが、雪解けということもあってちょいと足場が悪くなっています。私たちは峠越えを選びましたが、積雪時の峠越えに自信がなく、国道369号の飼い坂トンネルを抜けていった講もあったとか。


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峠の登り口にあたる国道369号にて 現在といにしえの道の交差点です
 

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               飼坂峠道


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                 飼坂峠


峠からは30分ほど下ると北畠神社のある上多気の集落へと出ます。この先、県道との交差点には「すくいせ道」の大きな道標が残っています。伊勢本街道はこのまま直進ですが、私たちはここを左折しておよそ500m歩き、北畠神社横の食堂でちょっと早めの昼食。このこともあってか、「すくいせ道」は伊勢迄歩講関係者の間では「すぐめし道」と呼ばれているとか(笑)  ※ちなみに「すく」とは「まっすぐ」の意味で決して「もうすぐ」の意味ではありませ~ん


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       すぐめし道こと「すくいせ道」 (笑)


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             上多気地区の街道 雪が積もってて歩きやすい~



上多気地区を抜けると国道369に再び合流し、櫃坂峠を目指します。櫃坂峠は非常に山深いところにあって大阪から伊勢の間で一番の難所ともいえる峠であり、今でもおどろおどろしさが残っています。峠にはその名も「峠」という集落がありましたが、現在は住む人もなく数軒の家だけがたたずんでいる閑散とした光景となっています。それが・・・現在は平成大合併のために津市と松阪市の市境となっているのです・・・ほんまに違和感あります。
櫃坂峠道を下りきると山間部に開けた農家がちらほらと見えてきてしばらく歩けば上仁柿、下仁柿と集落が続きます。


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               峠地区の旧民家にて


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                 櫃坂峠道


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                 櫃坂峠道


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            峠を下ると台高山系の支尾根が見えてきます


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              下仁柿の里を歩く



この先しばらく歩くと、櫛田川沿いの国道166号へと出ていきます。ここは和歌山から伊勢、そして海を越えて江戸方面へと続いた和歌山街道いわゆる参勤交代の道との合流点です。のどかな清流の町はいにしえの一大ジャンクションでした。ここからはしばらく166号線を縫う旧街道を伝って松阪市大石、茅原町と歩いていきます。午後3時半を過ぎたころの茅原、なんとここで本日の行程約半分なのです~ 止まっているととにかく寒いのでひたすら歩く歩く歩く・・・


多気町の牧地区で伊勢自動車道をくぐってからは今までの山間ムードの景色はがらっと変わり、開けてきます。そしてここは初めてお伊勢さんの背後にそびえる朝熊山を見ることができるポイントです。ここから見る朝熊は決して近くはなく(笑)、私が初参加の人に励ましの気持ちを込めて「ほら、伊勢が見えたよ~」と言うと「まだあんなにあるんかい!!」と返ってきます(苦笑)



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            朝熊山遠景(画面中央の鉄塔奥に見える山)



あたりもかなりうすぐらくなってきたところ、多気町井内林地区にある津田公民館に到着、ここで年越しそばとおにぎりが振る舞われます。しばし暖を取れると公民館にあがったところ、一緒に来ていたSちゃんが不調を訴えました。低体温症っぽい状態になっており、あと残り20kmを歩くことが難しいとのことだったので、ここでやむおえずリタイアを決めました。無理もない、今回は今までにない極端な気候条件だったといい、これまでにも7、8人リタイアをしています。それに参加回数20回以上を数える我がリーダーFさんまでも風邪っぽい症状を訴えていました。普段は超健脚なSちゃん、わずか20kmを残してとても惜しそうでした。「これは次にもまた来てということだよ!私がSちゃんの願いも預かって伊勢にゴールするからね!」と伝え、ここでSちゃんとは離れることに。


この先は夜間歩行となるので、ヘッドランプを携行し津田公民館を出発。真っ暗な街道をひたすら伊勢へ向かって歩くのみです。暗いとテンションが上がるのか、途中気がつくと私と仙人こと埼玉県のTさん、福岡県のAさんの3人は時速7kmで歩いていました。隣に着いてくれていたスタッフが「あの・・・もう少しゆっくり歩きませんか・・・」と苦笑混じりに話しかけてきて初めて気づきました(^^;) そしてその後「今まで見てきた中で一番早いペースでした」と一言・・・。


夜9時過ぎ、田丸神社に到着。田丸といえば熊野古道伊勢路の出発点。私を知っている人はここで「カミノッティさんは尾鷲だから帰りはここから歩いて帰るんだよね?」と聞いてきます。別に冗談レベルではないが、やはりこの後は実家に帰っておいしいもの食べたいもんね~・・・まあ実際に大阪や神戸、名古屋に徒歩で帰る人いてるんだけど(苦笑) 


田丸からは伊勢まであと12km。ここで我がリーダーFさんがダウン寸前の状態に。寒風にさらされすぎて悪寒がしてきたという。さすが12kmはふんばるが少しペースを落としたいとのことでした。年末の大寒波はベテランでも相当堪えたようですね。伊勢の街中に入り、宮川を渡った後外宮に到着し、しばし暖をとります。その後およそ6kmを歩いて内宮向井にある猿田彦神社に到着。



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              宮川に架かる度会橋を渡る



猿田彦神社で全講が合流し、みなで「わっしょい」コールを掛け合って一気に内宮鳥居前までおかげ横丁を駈けます。これがまた大迫力なんです。本来、各リーダーが旗を持って先頭を歩くのですが、Fさんの体調があまりにも思わしくなかったため、旗持ちは私にたくされました。恐れ多いながらも大旗振って先頭を歩き、年明け10分前に無事ゴール!!



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この後は解散式を行い、ほっくほくのカレーとビールを頂いて解散、真夜中のお伊勢参りを済ませ、早朝に実家の津へと帰りました。私は体の疲れはほとんどありませんでしたが、さすが睡魔には勝てず、シャワーを浴びた後は初日の出を15分後に控えたまま眠ってしまいましたzzzzzzzz


2011年もいい年になりますように~  (ってこれ書き終えたの5月末ですがw)

伊勢本街道ジャーナル12月30日 - 2011.01.19 Wed

大阪市中央区玉造~伊勢神宮、伊勢本街道170キローメートル徒歩巡礼「伊勢迄歩講」の第三日目。
大阪ユースホステル協会が主催する、いにしえのお伊勢参りを再現するこのイベントに関する詳細は・・・
コチラ→ 伊勢迄歩講


12月28日 一日目 大阪~奈良 
■12月29日 二日目 奈良~榛原
■12月31日 四日目 御杖村敷津~伊勢



2010年12月30日、長谷寺前の旅館井谷屋を出発し、最寄りの駅である近鉄長谷寺駅まで歩き、前日の最終ポイント榛原駅まで電車で移動します。本日の行程は、榛原から三重県の県境にほど近い奈良県御杖村敷津までのおよそ32km。榛原からは急に山深くなり、国道369号を縫うようにして残る伊勢本街道の古道、旧道をつないでゆきます。この日の天候は曇りのち大雪。日本の原風景と散りばめられる雪が奏でる光景は心までもがまっさらになるような幻想的なものでした(この気候で風邪を引くものも続出・・・)


榛原駅からは途中で暖かいお茶の接待を受けながらおよそ10分歩いて墨坂神社へ移動。ここ墨坂神社で、出発する講(班)の順番がスタッフから発表されます。講の数は大阪から伊勢迄歩く170km踏破が6講、そしてここ榛原から伊勢を目指す100km踏破が1講の計7講。順番はスタッフがミーティングで昨夜決めたといい、ここ2日間のそれぞれの講全体の体力や協調性などで判断されます。当然、強靱な講ほど後発に。ちなみに私たちの3講は・・・


最後発・・・ 


スタッフの話によると、元気な私たちの講は迷わず最後発に仕分けたという・・・(苦笑)講と講の間は5分空けるというから、私たちは最先発講が出てから35分待たなければならない。キーンと冷え込む中、たき火で煙に巻かれながら暖をとって待機します。


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                榛原の墨坂神社

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             墨坂神社から見た榛原の町 
        ここを出たら伊勢まで町らしい町はお預け(笑)



8時40分、ようやく出発。墨坂神社から内牧川に沿って少し歩き、国道369号に入ります。3kmほど国道を歩くと、右側の山道に入ります。これは古来からの伊勢本街道です。大阪から伊勢に至るこの街道は、熊野古道や四国参詣道に勝るとも劣らないれっきとした大巡礼道です。通る人もほとんどいなくなってからはたびたび大台風に見舞われたりし、山間部に至っては荒れるに荒れていました。しかし近年、この『伊勢迄歩講』の関係者や、この街道を深く愛し全区間に渡って整備、情報発信を積極的に行っている伊勢本街道保存会(山下会長)といった熱心な方々のお陰で伊勢本街道は徐々に息を吹き返してきました。


中垣内地区からは、藁葺き屋根の名残も見られる閑散とした集落をいくつか通り、諸木野、石割といった素朴な峠道を越えて昼食ポイントの専明寺へ向かいます。ここで1時間ほど昼食休憩。


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              高井地区にある千年杉

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         諸木野から石割峠へと通じる古道 ほの暗くてしっとり・・・
 

さて、専明寺を出た後、空色が徐々に怪しくなってきます。そして山粕峠の入口の前では一時真っ暗に・・・また雷雨かぁぁ・・と思っていたところ、ふわりふわりと大粒の雪が舞い降りてき、みるみるうちに空気中を埋め尽くさんばかりの牡丹雪に。視界が遮られてすぐ前を歩いている人ですら見づらい状態に。思わず嬉しくなる私たち・・・どす暗い山間部をパステルカラーの心でルンルン歩いていきます☆この後、難所鞍取峠を越える頃には一面真っ白に~


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          雪が降り始めた頃、山粕峠へとはいる
     真っ昼間なのに暗い。3日前に降った雪がちらほら残っている

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                  峠道でパシャリ


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            山粕峠を下ると山粕集落が見えてきます


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                 石割峠


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              幻想的な土屋原地区


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              土屋原川に架かる和合橋を渡る


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        集落の人が温かい心でおもてなし☆


この先、雪は降ったりやんだりをくり返します。私たちは山間の静まりかえった旧街道をひたすら東へ歩いてゆきます。時期は12月末、15時を越えた頃から徐々に薄暗くなっていきます。バックパック背負って歩いているとなかなか実感しないけど、寒い・・・この先の庄谷地区にある、旧小学校を改築した「みつえ体験交流館」では、冷えた体にありがたすぎる猪汁のお接待を受けました☆


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          暖かい提灯の光がこぼれるみつえ体験交流館


猪汁で体ほっこり、そして外は真っ暗・・・しかし、まだ残すところあと5kmあるのでもう一頑張りなのです~ヘッドランプを取り出し、目指すは本日のゴール地点、「道の駅御杖村」です。山間部の夜はほとんど外灯もなく、聞こえるのは寒風のもの悲しいささやきのみ。そこに私たちのワイワイガヤガヤトークがこだまする。これ、一人やったら相当厳しいで・・・


旧道の牛峠を越えた後、国道369号に合流し、敷津の集落へと入っていきます。集落からはおよそ2kmで道の駅にゴール!ここで夕食をとり、道の駅併設の温泉で汗を流します。この後、宿泊地である「三季館」へマイクロバスで移動します。三季館とは聞こえは旅館のようですが、廃校を改築した交流施設です。よく林間学校などで利用されるものであり、「三季館」の名前の通り冬は基本していないとのことですが、毎年「伊勢迄歩講」のために開けて下さるそうです。キーンと冷え込んだ空間が深い旅情を感じさせます。


明日31日は伊勢までの71km歩行で早朝4時半起床なので、Sちゃんとワインをたしなみ(笑)ぐっすり眠りにつきました~



清五郎滝 - 2011.01.19 Wed

今日、仲間と氷瀑を見に行ってきました。


本日融解中…


一昨日が一番凍っていたそうです雪


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伊勢本街道ジャーナル12月29日 - 2011.01.18 Tue

大阪市中央区玉造~伊勢神宮、伊勢本街道170キローメートル徒歩巡礼「伊勢迄歩講」の第二日目。
大阪ユースホステル協会が主催する、いにしえのお伊勢参りを再現するこのイベントに関する詳細は・・・


コチラ→ 伊勢迄歩講
■12月28日 一日目 大阪~奈良 


2010年12月29日、本日は奈良市から榛原までのおよそ33km、道は国道169号に沿う平坦な旧道を延々と歩くのみです。29日はこの4日間のうち、唯一の終日晴れでした。前日の低気圧による影響で、この時期にしては暖かく、ハイペースで歩いていると汗ばむほどに。


朝7時半、奈良YHを出発。奈良女子大学横を経て超有名な奈良公園を抜けて、奈良のシンボル、五重塔で有名な興福寺前へ。ここで記念撮影をした後、講(班のこと)に分かれて出発。私達の講は後発組だったため、ここでおよそ35分の待機。寒い・・・^^;


8時半に出発。興福寺の後は猿沢池、伝統建造物地区の町並み通称「ならまち」と、奈良市を代表する所々を抜けます。33km先の長谷寺まで行かなければならないので、もちろん素通り・・・


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                     猿沢池

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                     ならまちの庚申さん



京終(きょうばて)という地区を過ぎた頃、名前の通りに市街地も尽きてゆき、徐々に辺りはのどか田園地帯となっていきます。安産祈願のお寺として知られている帯解寺を過ぎ、しばらく歩くと天理の商店街をクロスします。


天理商店街を横断した後、毎年伊勢迄歩講を応援してくださっている地元の人々がつきたてのお餅を振舞ってくれました!「どんどんたべてって~きな粉も醤油もあるから~ほら、この焼いたのなんてどう?」と元気なご夫婦はつぎつぎと勧めてくれるので、私もSちゃんも遠慮なく3つもいただいちゃいました☆ 大学生のスタッフの子なんて5こ食べてた(笑)お伊勢参りの時代から300年も過ぎた今、こうしてもてなしてくれる人がこんなにいることに感謝です。この直後(3分後)、11時、私達のために地元の人が開放してくださった集会所でちょいと早い昼食。


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                  ほっかほかのお餅



午後は相変わらず南にまっすぐ伸びる旧伊勢本街道をひたすら歩く、歩く、歩く。ときおり振り返ると、昨日越えてきた暗越峠の尾根がかなり遠い。


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                  街道に残る市場跡の屋根



大きな鳥居が見えてくるとまもなく三輪に着きます。三輪の後は聖地三輪山南側の山すそを回り込むような道を進み、泊瀬川ほとりに出ます。ここには「佛教伝来之地碑」という大きな碑が。ここにはるか天竺からシルクロード、朝鮮半島を経て仏教が上陸しました。昨年春に韓国百済から奈良飛鳥へ陸路&海路で横断した旅を思い出します。




この先、西国三十三箇所第8番札所の長谷寺まではおよそ5kmの道のり。本日はこの長谷寺の参道沿いにある井谷屋という老舗旅館に泊まります。この日歩くのはさらに6km先の榛原ですが、榛原に宿がないために井谷屋にしてあるとのこと。私達は井谷屋に荷物を置き、軽装になって榛原へ歩いた後に近鉄電車で一駅戻ることになります。現代文明は便利だわ。


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長谷寺参道から一気に化粧坂(けはいさか)を駆け上がる

伊勢本街道ジャーナル12月28日 - 2011.01.17 Mon

大阪市中央区玉造~伊勢神宮、伊勢本街道170キローメートル徒歩巡礼「伊勢迄歩講」の第一日目。

大阪ユースホステル協会が主催する、いにしえのお伊勢参りを再現するこのイベントに関する詳細は・・・


コチラ→http://isemadearukou.web.fc2.com/



■12月29日 二日目 奈良~榛原
■12月30日 三日目 御杖村敷津~伊 勢
■12月31日 四日目 御杖村敷津~伊勢


ルート全図

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2010年12月28日午前7時15分、大阪市中央区に位置する玉造稲荷神社に集合。集合したおよそ50人の参加者は指定された講(ここでは班のことを当時の伊勢講にならってこう呼びます)に分かれます。私と友達のSちゃんは3講になりました。講のメンバーは7人ですが、中の1人が急用のため、翌日の奈良市から合流することになったので、このときは6人。ここに関西一円の大学生で構成されたスタッフが2人つきます。


この旅は、快晴、雷、雹、突風、曇り、雪、地吹雪・・・と、日本で起こりうるすべての天気を4日間ですべて体験できたある意味珍道中でした(笑)晴れくもり雨雷雪

玉造稲荷神社でお払いを済ませた後、お神酒をいただいて午前8時、いざ伊勢へ向かって出発。しばらくは国道308号長堀通りを東へ向かって進みます。所々で旧街道が残っていますが大都会大阪市の中心部ということもあり、ちょっと雰囲気のある飲み屋街になっていたりと風情満点!



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                  いざ行かん!!


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

              にぎやかな長堀通へ出ます

              
みちびとのたわ事?A diary of route journey?
       こんな光景も2日後には携帯も通じないような山奥に・・・ 

       このギャップが伊勢街道のオモロイところ^^



この先、大阪市を抜けて東大阪市へ東進します。進行方向には本日随一の難所、暗越峠(くらがりとうげ)を囲む生駒山地の山稜が私たちの歩みのペースト比例して徐々に大きくなってきます。



昼前に、暗越峠のふもとにある森林公園に着き、そこで昼食。来た方向を振り返ると日本、いやアジア屈指の大都市大阪の都影が。この近代的光景も見納め、私たちはこれからかつてのお伊勢参りの時代から変わらないであろう世界へと向かいます。



舗装路でありながらいにしえの面影が残る暗越峠は標高455メートル、峠には古民家が残り、路面は石畳舗装になっています。大阪から奈良へ向かう奈良街道の屈指の難所として知られるこの峠は日本屈指の古い街道であるだけでなく、南側の竹内街道とともにユーラシア大陸からの文化が平城京へと伝わった「シルクロード」の一部でもあります。現在峠は大阪府と奈良県の府県境となっています。東側には大和平野とその背後の山並みが広がり、旅の舞台が進行したことを実感します。




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

           ふり向けば大阪・・・♪

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
        暗越峠 さらば大阪府、こんにちは奈良県

          
みちびとのたわ事?A diary of route journey?

         暗越峠道を大和平野方面へ下ります

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               西畑地区には見事な棚田が!



暗越峠道を下りきり、生駒市内を通ります。国道168号を横断した後は、足湯がある公園で小休止。ここからは先ほど越えてきた生駒山地および暗越峠を遠望できます。「え、もうあんなに歩いたの!?私、あそこから歩いてきたの!?」と、ここで感嘆の声をあげる初参加者も少なくありません!



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

  足湯公園から暗越峠を遠望 (中央部の山稜のくぼみが峠)



室ノ木峠という小さな峠を越え、生駒市から奈良市に入ります。ここから先、第二阪奈道路を越え、田園地帯と垂仁天皇陵を越えると徐々に奈良の市街地へ入っていきます。この垂仁天皇陵、かなり立派な前方後円墳なのですが、堀に沿う道路を歩いていても、当然ながら見えるのは側面から見た一部だけでその全容はつかめません。そこで友達のSちゃんが「携帯のグーグ○アースで見てみよう!」と提案。「ナイスアイデア!」と私および一緒に歩いていた20代のスタッフが盛り上がりました。さっそく検索してみると・・・



見事な前方後円墳の全容が明らかに・・・!!



たった今横から見ているものを時を同じくして空撮のものを見ているこの快感、いにしえの道をたどりながら現代文明の恩恵をリアルタイムで受けている私たちなのでしたラブラブ



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
               垂仁天皇陵


さて、この先奈良市街地に入ろうとしたところで、私にとってはこの旅最大のピンチ到来。大寒波を背後に背負った寒冷前線がやってきて、突発的な雷雨、雹、そして突風・・・真上でガラガラガッシャーンと容赦なく鳴り響く雷・・・雷ひえええええええ?  街の中に入っていてよかったのですが、店の前に立っている旗や看板などがつぎつぎになぎ倒され、それを撤収する店員たちがあちらこちらで走り回っています。雷雨は30分ほどで去りましたが、その後、相次いで市街地を何台もの救急車が走り回っていました。さすが落雷被害者ではないとは思いますが、突風による転倒や交通事故が何件かあったとのことです。



すっかり雷雨がおさまった頃、全員無事に奈良ユースホステルに到着しました。あとはおいしいご飯とビールでほっと一息つくだけです☆男女別に分けられた部屋で、私の部屋は私とSちゃんのほか、別の講の女性2二人がいました。今回170kmを踏破する女性参加者は50人中6人でした。中の2人は部屋割りの関係で別室でした。


同室になった女性の中の一人は30代女性で、旅行が大好きで国内外あちらこちらを飛び回ってるとのことです。同じく旅が大好きな私とSちゃんは彼女とすっかり話が合い、消灯ぎりぎりまで「旅ガールトーク」で盛り上がっていましたにひひ




             



今週の一枚 - 2011.01.16 Sun


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                  凍てつく蒼滝

雪山 - 2011.01.16 Sun

今日は鈴鹿山系、御在所岳に行ってきました雪



朝からかなり広い範囲が大雪に見舞われ、道路も鉄道もマヒ状態・・・結局現地入りできたときはすでに正午になっていたので、今回はロープウェイ利用の“ゆるゆる行程”に。自然には逆らえないし、こればかりは仕方ない汗


山頂はマイナス10度で吹雪いていました。無雪期ならハイキング装備でもいける御在所岳山頂の三角点までも3メートル以上の積雪とスノーストームのため危険と判断し、今回はロープウェイ山頂駅周辺を1時間ほどぶらぶらする程度に。早めに下山し、ふもとの滝などを撮り歩いていました。


この御在所岳のふもとには湯の山温泉という温泉があります。その中の一角にちょっとおしゃれなオーガニックカフェがあります。先週、両親がドライブでこの温泉に行った際見つけて入ったときに「よかったよ」と教えてもらい、私も行ってみることにしました。添加物や農薬などを一切使用していないパスタ、サラダ、天然酵母のパン、そして中央アジア調のエキゾチックな店内・・・


「COCORO CAFE=ココロカフェ」といいます☆行かれた方はぜひ入ってみてください^^



みちびとのたわ事?A diary of route journey?


みちびとのたわ事?A diary of route journey?


みちびとのたわ事?A diary of route journey?


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

COCORO CAFE  写真のメニューは天然酵母パンと“女性にやさしいお茶”





Jazz Dream Nagahima - 2011.01.15 Sat

今日は、写真作家の友人Ricaちゃんと、桑名市長島にあるアウトレットモール、「Jazz Dream Nagashima」に行ってきました。ここは人気の遊園地「長島スパーランド」と隣接している大型のモールで名古屋からも30分圏内にあり、平日、休日関係なく大賑わい☆ 


この日のメインのお買い物は、来週の上高地冬山トレッキング遠征の準備。まず、Ricaちゃんが冬山装備を一式そろえ、私は必要なものを買い足しました。


ここのモールの中には私のお気に入りアウトドアメーカーも入っており、そこでこんないいモノを手に入れました♪


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
            ハンディウォーマー



これはいわば、半永久携帯カイロです。専用オイルを注ぐだけで24時間の保温効果があります。ごみが出ず、環境にもGoodですキラキラただし、航空機への持ち込み制限アイテムですので、海外への携行の際は要注意です。



買い物の後は、お約束のスイーツ、そしておしゃれな雑貨やかばんやアクセサリを見て回りました?

いつものアウトドアな日々とはちょっと違った一日でした☆



みちびとのたわ事?A diary of route journey?


寒いなう - 2011.01.14 Fri

タイトル通りです…m(__)m

とか言いながら今週、来週と雪山トレッキングに出かけるうえのってぃです☆

この冬は、とにかく雪にどっぷりつかりたいなぁ…
基本、寒いのがだめな私ですが、あえて寒い世界に身を置くことで、新たな感性が芽生えれば、へこんだときの意外な対処法を得られれば…(深い意味はないんですけれど…苦笑)


では、明日は友人とアウトレットに買い物へ、明後日は雪山トレッキングその1へ行ってきま?す雪音符

☆今週の一枚☆はじめます - 2011.01.12 Wed

本日から、「今週の一枚」というのを始めます(^_^)☆

これは、昨年の2月から8月末までしていた「本日の一枚」の生まれ変わりバージョンです。もともと1日1枚、心に残る写真を撮ってブログにアップしようと言う単純な発想から生まれたものだったのですが、いつのまにか消えていました(苦笑)。毎日よりも1週間に一度の方がより良い写真を提供できそうなので、「今週の一枚」とすることにしました。


■基本、毎週日曜日にアップしますが、これも前後することがあります。

■長期にわたって不在となる場合は(○月第○週の一枚)という形で後々アップすることにします。

■ブログテーマに「☆今週の一枚☆」というのを追加しましたので、こちらで一覧を見ることができます。



では、日曜日ではありませんが記念すべき第一枚(≧▽≦)




みちびとのたわ事?A diary of route journey?



いきなり食べ物ネタですが・・・( ̄▽ ̄;)

昨日、取材のため某漁港へ行ってきました。そこでもっちもちの超新鮮鮪寿司を

いただきましたのでそれをぱしゃり☆(正確には他の記者がいただいたものです^^;)

誕生日 - 2011.01.10 Mon

今月5日が母親の誕生日でしたので、今日は家族全員で津市内の洋食屋へ行きました。ここは明治創業の老舗で、ブラックカレーなるものが有名なお店です。伝統を重んじた品があるメニューと店内のレトロな雰囲気がとても好きです。


食事の後は家族でカラオケへ。普段は私も一番下の妹も外に出ているので、たまに集える一家6人団欒のひと時でした?



みちびとのたわ事?A diary of route journey?


青山高原なう - 2011.01.09 Sun

お買い物のついでに、ふらっと青山高原へドライブ車キラキラ

しかし…寒っ雪ガーン


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伊勢本街道ジャーナル12月27日 - 2011.01.08 Sat

2010年末の12月28日?2011年1月1日未明まで、大阪市中央区玉造から三重県の伊勢神宮までの170キロメートルを徒歩巡礼したジャーナルをぼちぼちあげていきます☆では、まず“前夜祭”の12月27日から。


2010年12月27日、実家に戻って年賀状を一気に作成し終えた後、午後4時に近鉄津駅を出発。大阪市の四ツ橋へ向かいます。ここで一緒に参加する友達のSちゃんと合流、そのままSちゃんおすすめの生パスタ専門店へ。


多種多様な生パスタに世界中のビールを取り扱っているこのお店では飲む、食べる、しゃべるのオンパレードニコニコ店内には「世界一周ビールの旅」と称された大きな世界地図があり、地図の位置に合わせて各国の有名ビールブランドが掲載されています。ここでは注文しませんでしたが私たち2人の目が真っ先に向かったのはオランダの「坂本竜馬」。もはや世界の竜馬ですね!


スペインのエストレージャ・ガリシア、イギリスのギネス、それにフランスワイン、ハモンセラーノやホタテカルパッチョなどタパス各種・・・・会計の際にはえらい値段になっていました・・・にひひあせるでも値段相当以上に楽しい前夜祭になりました。


この日は森ノ宮の激安かつ快適なホテルで1泊し、睡眠前の白ワインで(笑)翌日のスタートに備えます☆




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

              しっとりしたおしゃれな店内


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               ハモンセラーノ&ビールラブラブ


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

        もっちりとした食感が特徴の生パスタ ヘルシ?音譜


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

         ちょっぴりアジアン、なんだか落ち着く森ノ宮の裏路地


なう☆ - 2011.01.08 Sat

快晴の山頂ニコニコ晴れ

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2011年の目標 - 2011.01.07 Fri

2011年が明けて早一週間☆

毎年恒例?今年の目標を挙げていきます。



■私の目標である例の旅をより実現にちかいものへと導く

■熊野古道全道イラストマップ完成(去年達成できなかった・・・私の集中力欠乏のため)

■私の欠点(マイナス思考、神経質・・・)をより多くの幸せなことで希薄するっ☆

■ラオス&カンボジア放浪(←これだけえらい現実的や)


とにかく今年も良い年にしまっす☆(⌒▽⌒)/



何だろうなぁ?(独説 笑) - 2011.01.07 Fri

なんか、お正月が明けて以来、妙に焦燥感を中心とした悶々とした感情が私の脳内を漂っています。とくに何かいやなことがあったわけでもないのですが、何かを一生懸命成し遂げようと思えば思うほどその感情は強くなっていきます。


もともと私の精神リズムにはけっこう大きな波があり、それが現在は低い位置にあるのかも。体では気づいていなくても、心がより大きな果てしない何かを求めてしまっているのか・・。


いかんいかん、修行が足らんぞうえのってぃ?グーショック!ドンッ

寛平ちゃん、お帰りなさい - 2011.01.06 Thu

2008年年末から「アースマラソン」を決行し、マラソンとヨットで地球一周の旅をしていた間寛平さんがついに日本へ帰国しました!


人力だけでつなぐ地球・・・10代の頃から私が憧れていたコトです。なんか、新年早々とっても元気が出てくるニュースですね☆


1月21日に大阪にゴールする予定とのことです。あと一頑張りですね!

伊勢の赤福とモンサンミシェルのオムレツ - 2011.01.06 Thu

新年早々食べ物ネタですみませんにひひ

今回は一見何も関係がないようで意外な共通点がある有名な食べ物のお話しをします。



三重県民だけでなく、全国的にも知名度の高い伊勢の名物「赤福餅」と、フランスの聖地、モンサンミシェルの名物料理「オムレツ」、実はこれらの起源ってとっても似ているんです。


まず、これらの食べ物が生まれた背景の共通点は「聖地の起点/終点」、つまり聖地へ向かう壮大な旅の起点と終点を兼ねていることにあります。伊勢は全国各地からお伊勢参りを目的に伊勢街道を経てやってくる旅人で賑わい、街道には赤福だけでなく数多くの老舗餅屋が存在します。一方のモンサンミシェルは、はるか南西に位置する聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラへ旅立つ起点でした。どちらの食べ物も起源は100年以上も前にさかのぼり、当然その頃のほとんどの旅人は自分の足で旅をしていました。


そんな彼らが必要とするのは当然ボリューム。そこでカロリーが高く、腹持ちする物としてこれらの食べ物は誕生しました。モンサンミシェルのオムレツは、20世紀はじめ頃に修道院のおばさんが今後長い旅路へ出る巡礼者に栄養価の高い物をと、酪農が盛んな北西フランスの風土を活かして作りだしたものとされます。



非常に単純かつ合理的な理由で誕生したものが、現在では観光客に大評判のグルメとなっているわけですね。

国内外、街道沿いのグルメには興味が尽きないです音譜




みちびとのたわ事?A diary of route journey?



みちびとのたわ事?A diary of route journey?



お正月 - 2011.01.03 Mon



元日未明に津市の実家へ戻り、朝8時には家族そろっての「明けましておめでとう^^」

午後は県内のいとこの家に行ってきました。そして、翌2日、3日と広島と横浜からいとこがやってきており、とても賑やかな一時を過ごしました。3日の午後、いとこを見送った後は私も尾鷲に帰ります?


なんだかんだで楽しくも一箇所に落ち着いている事のない年末年始でしたにひひ音譜まあ、もともと一箇所に落ち着いていられない性分の私ですからこれがちょうどいいんじゃいラブラブぼちぼち、伊勢本街道踏破&昨年のカミーノ残りの記事をアップしていきま?す。


2011年、またまた面白い年になりそうだわにひひみなさま、改めまして今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m




みちびとのたわ事?A diary of route journey?


みちびとのたわ事?A diary of route journey?



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

明けましておめでとうございます - 2011.01.01 Sat

2011年、明けましておめでとうございます☆

私は大阪から伊勢本街道170キロを無事踏破し、伊勢神宮にたどり着きました。お伊勢参りの道であり、奈良へ通じたシルクロードの東端でもあるこの街道を経て迎えた2011年、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m


しかし今回は、雷、雹、雨、快晴、曇り、雪、地吹雪…と、日本で起こりうる全ての気象現象があった珍道中でした(笑)

これ、ある意味貴重??

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