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2010-10

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結局… - 2010.10.28 Thu

この土日のツアーガイドは、台風のために中止にしましたm(__)m

だってまともなんですもの… お客様も万が一帰られないと大変なので、延期を希望したいとのことでした。

今、テレビではせわしく台風情報をやっています台風





ねぇ、今何月よ…??しょぼん
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ガールズ☆トーク - 2010.10.28 Thu

基本自炊をしている私ですが、昨夜は何となく作る気がせず(←ダメだねえ^^;)、スーパーでお総菜を買ってきました。すると、「所用でちょうど尾鷲を通るから夜でも一緒に」と、友達のSちゃんが電話をくれました。惣菜なんて冷凍しておけば問題なしと、さっそくSちゃんと一緒にご飯を食べに行きましたナイフとフォーク



ここのところ、熊野で、カミーノで、いろんな分野で活動している若手の人々と思わぬところでつながってしまう私たちは他愛ない話からこれからの活動のことなど、かなり盛り上がりました☆



惣菜だけですます予定だった夕食がかなりパワフルでワールドワイドなガールズトークに大変身でしたニコニコ



かつてはバックパッカーの旅人として色々な国を旅し、その広く大らかな世界観と感性をもって熊野で活躍するSちゃんが管理するブログはこちら

NPO法人熊野ふるさと倶楽部 StaffのBlog



写真、文章ともにとても惹きつけられます☆



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

        女二人で平らげられた串盛りにひひ

ちょっとした台風のおはなし - 2010.10.27 Wed

台風14号、来ていますねえ・・・ しかも、予報では10月30日か31日に本州の、しかも紀伊半島直撃とか・・・

おいおい、もう10月末ですよ?あせるこの2日間、私は大切なお客さまのツアーガイドを控えているのでホントやめてほしいです?(><)



今回の台風14号、名前は「チャバ」。

日本語の「茶葉」でも、東南アジアとチベットを結ぶ古道「茶馬古道」の「茶馬」でもありませんよ?

タイ語の「ハイビスカス」を意味します。



ところで、台風の名前は、アジアの台風に関わりのある14の国と地域で構成された「台風委員会」によって出された140通りの名前があるってみなさんご存じでしたか???タイ名やベトナム名、中国名などがあり、もちろん日本語名もあります(日本は主に星座の名前を使っています) アジア名は2000年から使われはじめ、140の名前全てを使い切るとまた元に戻ってきます。台風の発生数も年によってまちまちですが、だいたい5?6年でひとまわりしてきます。




そして、今回の台風「チャバ」ですが・・・これは2代目チャバになります。




1代目の「チャバ」は2004年8月、日本各地に大被害をもたらした2004年台風16号でした。実は私、この台風にも色々やられたんです?ガーン 



2004年8月、まだ20代前半だった私は自転車で北海道一周をしていました。この時、釧路で直撃されたのがこの台風16号1代目チャバなんです?あせるもちろんこの日は行動ができなかった上、8月なのにとても寒い日でした。さらに、滞在していたユースホステルが「午前10時から午後4時までの間はいかなる理由であれ滞在できません」と、吹きさらしの寒い中、みな追い出されてしましました。

このとき仲良くなった旅人と「北海道で台風って・・・何・・・」と、6時間身震いしながら釧路の町をさまよっていました。



今となってはちょっとした旅先でのいい思い出になっていますが、まさか2代目「チャバ」にまで予定を邪魔されるとはねえ・・・カゼ(まあ、まだ上陸&直撃とは決まってないですが) 




何がともあれ、お客さまも楽しみにしていただいているので、どうか逸れて or 消えて下さい、台風14号チャバ様m(_ _)m





御嶽 - 2010.10.25 Mon

10月23日に登ってきました?

予報に反して、なかなか暖かい日でした☆

前回(偶然にも5年前の全く一緒の日)とは大違いでした?


とりあえず今回は写真3枚+1(前回の様子)をアップします。

詳細はのちほど・・・

(カミーノ、タイetc・・・山積み記事多しあせる



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                    山    頂


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               御嶽の荒涼とした山肌

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

           ライチョウのカップルがお目見え(^_^)☆


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

      2005年10月23日の御嶽 気温マイナス10度なり


ただいま8合目 - 2010.10.23 Sat

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2010102306350000.jpg

さて、今夜から… - 2010.10.22 Fri

木曽御嶽(3067m)に登ってきま?す!! メンバーは友達のSちゃん、T氏、カリスマ的なIさん、そして現地合流のわんたろうさんと、活発で楽しい面々ですニコニコ

予報によると、山頂は氷点下7度雪

氷点下の世界には何度も行っているけど、ここしばらく、灼熱の日本&スペイン、そしてタイに体がなじんでしまっていたので、しばしご無沙汰な氷点下はちょい堪えるかもね…ガーン

でも天気はかなりいいみたいだし晴れ嬉しいなニコニコ

現地で携帯使えたら、また中継しま?す

それでは、行ってきま?す!!

過保護…?? - 2010.10.22 Fri

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1100974.jpg


とあるパイプイスにあった使用上の注意書きが目についたのでパシャリ…


イスを使用するのにこんなに注意書きが必要なのかぁ??

まあ、確かに大事なこと書いてあるんだけど、考えればわかるような気も…


まあ、大人が普通に考えればわかることで事故が起き、訴訟にまでつながることが多々ある世の中、これくらい必要なのかなぁ…


自己責任という言葉がそのうち死語になるのでは…ガーン

カルドガジェゴ&パエリア - 2010.10.21 Thu

19日夜は、友達のチャーが遊びに来ました?☆

なんと、チャーはパエリアを作って持ってきてくれるとのこと、私は家で前日からスペインはガリシア州の郷土料理、カルドガジェゴ(じゃがいもと野菜のスープ)を仕込み、スペインパーティとなりましたニコニコ


チャーが私のアパートに着いた後、パエリアの入ったダッチオーブンを開けた瞬間…


現地で食べたパエリアそのままの香りと外観キラキラ


そして、味は…


気がつけば3杯も4杯も食べてしまっていたほどの美味ニコニコ


さすがチャー!
彼女はとても奥深い感性の持ち主、パエリアにもその味がしっかり生きていました。

そしてチャー、私のカルドガジェゴも気に入ってくれました。初めて作ったけど、とりあえず一安心にひひ


とても楽しい夜は日が変わる手前まで続きました?音符


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 ベトナム生春巻き…完璧なる仲間外れにひひあせる


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            チャーのパエリア また食べたいわ?キラキラ


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  カルドガジェゴ 土鍋に入れればさらによかったかな…

9月5日・北アルプス2日目 - 2010.10.17 Sun

普段の就寝時間にあたる午前1時起床。

空を見ると大海原ならぬ大星原。私たちはテントを撤収してヘッドランプ頼りに予定通りに午前2時出発。



それにしても、標高2300メートルそれも真夜中というのに、異様に気温が高い。ちょうどこの時期、太平洋高気圧がどっぷり居座っている時期であった上に寒気もきていなかったことから全国的に気温が高い状態が続いていました。この暑さは標高3190メートルの奥穂高まで続きました。8月でもアルプスの真夜中ででここまで気温高いことはなかったぞ・・・あせる



さて、こんなに早く出発することになったのにはとある理由が。まずは本日の行程が長い上、私たちは紀伊半島の南部まで帰らなければならないということがメインですが、実はT氏の高所恐怖症も大きな理由なんです^^;



これから私たちが奥穂高に向けて歩くのはザイテングラートと呼ばれる急峻な岩稜です。ここ、かなり高度感があるちょっとした難所です。山はベテラン級だが過度の高所恐怖症であるT氏のため、あえて周囲の様子がわからない暗い時間を選びましたニコニコあせる



しかしこの後に月が登り、ザイテングラートのど真ん中でうっすら周辺の地形がわかったとき、一瞬T氏は固まっていました・・・ショック!



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                ザイテングラート道中


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                     途中でいっぷく?


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

     ザイテングラート全景 黄線は登山ルート(前日、涸沢から撮影)



ザイテングラートを慎重に登ることおよそ2時間半、奥穂高の肩に位置する穂高山荘に到着。空もうっすらと色づいて来るころでした。ホッ、なんとかご来光には間に合いそうだ?



この小屋は時々テレビ中継も行っている人気の山荘です。奥穂高を目指す人が小屋からぞろぞろと出てきていました。ここから奥穂高までは鎖場をもう一頑張りです。




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

         色づく空を見てほっと一息つくSちゃん(右)とT氏


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

          未明の穂高山荘 山の朝は早いんです



奥穂高へ向け、小屋からさらに登り続けることおよそ50分で日本百名山、日本第3位の標高を誇る奥穂高岳(3190m)に到達!!まばゆいばかりのご来光が私たちを出迎えてくれました?キラキラ眼下には私たちが滞在した涸沢カールがあんなに小さい。本来ならかなり冷え込むはずの地上3190m、防寒着無しでも汗ばむほどの暑さだったので、ここで絶景に浸りながらどっぷり40分の大休止にひひ




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               奥穂高から眺めるご来光


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               上から見た涸沢カール全景


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
             穂高神社が祀られている奥穂高山頂

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               乗鞍方面(南方)の景観


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
              槍ヶ岳方面(北方)の景観

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                富士山もうっすら(中央)

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                    山頂にて

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

   国内屈指の難所、ジャンダルム岸壁 超迫力!


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

              すでに誰か立っておられます(^^)



さて、十二分に奥穂高岳を満喫した後は、岩稜ルート吊尾根と、一気に1000m近く高度を下げる重太郎新道を経て上高地までの下山の途につきます。この先は下る一方なのですが、実はこの先がホンバンなんです?

吊尾根とは、奥穂高岳と前穂高岳をつなぐ稜線のことをいい、上高地側から眺めると吊り橋に見えることからこう呼ばれます。



吊尾根に入り、はじめは歩きやすいルートとなっていますがそれもつかの間、鎖場や足場の悪い箇所の連続で
容易に気が抜けない箇所多発です。それでもしっかりと整備されているルートであり、相当な技術を要することもありません。ただしとこのルートにもいえることですが一歩一歩慎重に進む必要があります。さすが奥穂高を過ぎた後に出会う人はある程度の熟練者ばかりでした。




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

        奥穂高から西穂高につながる尾根(吊尾根から撮影)

吊尾根とは反対方向に当たるこの尾根は超上級者向けの難ルートです 遭難多発!  


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                  吊尾根の向かう先

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
          吊尾根を行く人(左端と右端上方に数人ずつ)


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
           こんなところにカミーノ!?(笑)



吊り尾根を歩くこと約1時間半で、前穂高岳登頂ルートと重太郎新道との分岐点、紀美子平に着きます。名前の通り、このルートでも数少ない平地(笑) ここからは吸い込まれるかのようなはるか下方に見える岳沢に向け、険しいルートを降りていきます。右側には常に奥穂高を中心とした巨大な山肌が見えています。高度が下がれば下がるほど、その圧迫感は増していきます。



しかし、ホント改めて思うこと・・・・ルートを整備していただいている方々、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。お陰で安全にありがたく歩かせていただいています。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                紀美子平の道標

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                一気に下る重太郎新道

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                 とにかく岩、岩、岩!!


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

重太郎新道全景 (2008・10/18 西穂高岳から撮影) 

         こんな場所を通っています

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

     岳沢と小屋(中央やや右下より) 近いようでなかなか近づかない

紀美子平から約1時間で森林限界高度を割り、ちらほらと樹木が出てくる頃、半ば強引にかけられたはしごが連続します。こんな中を1時間半ほどゆくと目の前が開け、岳沢小屋が見えてきます。この小屋はこの8月上旬にオープンしたばかりの真新しい小屋です。ここで空腹に達していた私たちは持参のラーメンを作るために昼食準備にとりかかろうとしたその時・・・小屋の中にあるメニュー看板にある「ハ・ヤ・シ・ラ・イ・ス」の文字が目に・・・・



ここで瞬時にラーメンを作るという心が折れてしまった私たちは(笑)、真新しい小屋でのハヤシライスを食べることになったのでありました?  ボリュームたっぷりかなりGOODチョキ!!



岳沢小屋では大勢の韓国人ツアー団体に会いました。現在、韓国でも登山ブームがおきており、日本の北アルプスツアーが大変はやっているとのこと。また、ドイツなどのヨーロッパからの個人登山者にもちらほら出会いました。なかなかここも国際化が進んでいるようです☆



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                     岳沢小屋

さて・・・この岳沢小屋から先・・・行程的には2時間強なのですが、意外に長く感じるのです。「岳沢に着けば上高地に着いたも同然☆」という心理がそうさせるのでした。地図と所要時間見ればわかる話なのですが、ここから見る上高地がほんと、近く見えるのです。実際、上高地から岳沢小屋をみればかなりの高低差が歴然なのですが・・・。


夕方前、上高地に無事ゴール☆

予約したタクシーが迎えに来てくれていました。行きにもお世話になったこの運転手さん、地域のことを熟知している上、とってもユーモアたっぷりの最高の人でした。私たちの行程を聞くや否や「あんたらあれを1泊2日で行ったんか!?普通2泊3日だぞ?」とビックリ仰天にひひ  これまでにも4回の富士登山を経験して昨年ついにテントアルプスデビューをしたSちゃんも、さらなる自信につながったようです。そしてT氏は・・・「この人(私)につれてかれるところは大抵こんなんばかりや(笑)」と・・・にひひあせる



このあと、行きとは反対側の飛騨平湯温泉経由で東海北陸自動車道を南下し、温泉でさっぱりした後に帰路につきました☆



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

       岳沢ルートなだれ跡  ここが一番の難所だったりしました


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               上高地界わいの綺麗な水


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                 下山口に到着


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               上高地に着きました?

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

   上高地到着時、山がガスっていたので2006年10月にとったものを。

          こんな感じで本日歩いてきた場所が見えます


9月4日・北アルプス1日目 - 2010.10.17 Sun

ただいま、実家へ帰っております。今回は土曜日に歯医者へ行くためでしたが、盆以降ゆっくり帰れなかったので久々にの?んびりしています^^ 大変お待たせしていた北アルプス周遊(9月4日、5日)の記事1日目をアップします。


カミーノの旅の直前に当たる9月3日夜?9月5日にかけ、恩師のT氏、友達のSちゃん、そして私の3人で北アルプス・穂高連邦周遊テント旅をしてきました。ルートは上高地を出発し、横尾山荘から涸沢へ入って涸沢カールテント場で1泊、2日目は急な岩場ザイテングラートを経て奥穂高岳(3190m)へ登頂し、その後は吊尾根、重太郎新道、岳沢経由で上高地に戻るコースです。中?上級者向きのロングコースですが、気心知れた愉快な仲間とともに笑いの絶えない山旅になりました^^☆



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
          今回の行程図  赤=9月4日   黄=9月5日

          長いのは赤ですが、黄のほうがかなりの難路です    



9月3日、20時に尾鷲神社に集合した私たちはT氏の車に乗り合わせ、いざ出発。伊勢湾岸自動車道の名所、刈谷パーキングエリアでおいしい豚汁に(暑い日だったけど・・・)舌鼓を打ち、その後は東海環状自動車道経由で中央道へ。その後は松本ICまで延々と中央道を走り、松本ICからは国道158号を走り、沢渡温泉街駐車場には未明3時に到着しました。上高地はマイカー規制されているため、現在は長野県側の沢渡、岐阜県川の平湯で車をとめてバスかタクシーで行かなければなりません。


1時間半の仮眠後、予約していたタクシーに乗り、上高地へ向かいます。上高地バスターミナルには5時半に到着。すでにタクシーで乗り付けた何人かの登山者がいました。私たちも登山届けを提出し、軽く朝食を済ませてスタート。


上高地から横尾山荘までの約3時間は、梓川に沿う非常によく整備されたハイキングコース「奥上高地探索路」をたどります。30分ほど歩いたところにある明神館までは一般の上高地観光範囲となっていますが、それ以遠はほとんど登山者の世界となります。ここはこれから私たちが行く涸沢、奥穂高方面のほか、常念、蝶ヶ岳方面、槍ヶ岳方面へのベースとなっているため、シーズン中は多くの登山者が行き交います。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

       上高地 「五千尺ロッジ」前   にぎわうハイカー&登山者

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

        早朝の奥上高地ハイキングルート 奥上高地探索路


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

        明神館前から見上げる明神岳

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                 徳沢園付近の梓川


午前8時10分、予定よりかなり早く横尾山荘に到着しました。ここからは槍ヶ岳へと向かう槍沢ルート、涸沢、奥穂高へと向かう涸沢ルートに分かれます。涸沢に向かう私たちはここから梓川に架かる横尾橋をわたります。そらはすこぶる快晴、突き刺すような太陽もようやく山の端から姿を見せます。ここでしっかり水分補給晴れ


横尾橋を渡った後はゆるい勾配のあるトレッキングコースとなります。しばらくして左側を見ると、そこにはわれわれを飲み込まんばかりの巨大な岩塊が。これは屏風岩といい、日本最大の規模を誇ります。アイガー、ハーフドームなど世界の壁を目指すクライマーも多く訪れるロッククライミングスポット。下から見ているだけで目もくらむ高さ・・・ショック!アップ



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

横尾山荘のキャンプサイト 背後には屏風岩も見えています


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

             横尾橋をわたり、涸沢ルートへ


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

              涸沢へのトレッキングルート


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

              屏風岩 日本版ハーフドームだ!



横尾から1時間ほど歩くと、本谷橋というつり橋を渡ります。この後、本格的な急勾配が涸沢まで続きます。涸沢までは約2時間半。今までの雑木林がみるみるうちに減ってゆき、森林限界になります。目の前が開けると北穂高岳を中心とした北アルプス主稜線が見え始めます。何度も行っている北アルプスですがこのスケールはいつ見ても見事ですね。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

  本谷橋  ここで緩やかなコースは終了!!急勾配がお待ちかねで?すグー

     この橋、 11月から5月あたりまでは雪のはるか下なんです・・・

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

         姿を現す北アルプス主稜線 中心の山は北穂高岳


ちょうど正午ごろ、涸沢に到着。さっそく私たちはテントを張ります。ここ涸沢はカラフルなテント村で知られている人気のテントスポットなんです。季節を通じて楽しめ、近年でははやりの“山ガール”なる人々の姿も(言ってしまえば私とSちゃんも山ガールなんですけどねニコニコ) ここから穂高を目指す人もいますが、多くはテント泊のトレッキングを楽しむためにここまでやってきてそのまま後日同じ道を引き返すパターンが多いようです。またはテントを置いたまま穂高を往復し、帰るというパターンも。そのため、年齢層もファミリーから年配者までさまざま。とっても賑やかなのです音譜ただ、私たちのようにすべての荷物を持って穂高に登り、吊尾根経由で上高地まで越えるのはかなりの少数派だそうです・・・


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                 青空の涸沢カール  

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                     テント村


ここで待ちに待った昼食タイム。昼食は私が前日に仕込んできたタイ定番料理、トムヤムクンとSちゃんが用意してきてくれた焼きおにぎり、そしてT氏が涸沢ヒュッテで買ってきてくれたおでんですにひひ乾杯をしておなかを膨らませた後は、お決まりの“シエスタ”ぐぅぐぅ



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

                    トムヤムクン


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

             これは欠かせないよね絶対♪



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

           午前中頑張った分午後はま?ったり☆


お昼寝明け後は涸沢周辺をぶらぶら歩いたり、またまたヒュッテでビールを飲んだりしながらゆったりと流れる山時間に身をゆだねていました。明日5日の私たちの出発予定は午前2時だったので、この日は早めに(17時)夕食を済ませ、18時には眠りにつきました。今年では一番、今までの人生でも指折りの“早寝”です得意げぐぅぐぅ



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

            夕食はSちゃん手作りのカレーライス 

 シナモン、ローリエなどのスパイスが利いていてめっちゃおいしかったよ?☆



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

          午後、ガスってきた涸沢はかなりひんやり


チリ、よかったですね! - 2010.10.14 Thu

世界中の人々が固唾を飲んで見守る中、チリのサンホセ鉱山地下に約2ヶ月閉じ込められていた33人全員が無事、救出されました。

ホッとした、感動した、心打たれた…あらゆる“良い感情”が交錯する状態の私でありました。

救出された中にはボリビアの方もみえたため、チリとボリビアの大統領同士が握手をかわすシーンはとりわけ心動かされました。


この2ヶ国は18世紀の太平洋戦争の際(日本が関係した太平洋戦争とは別のもの)の領土紛争でボリビアがチリに海を奪われて以来、国交がない状態です。

今回の出来事は国際情勢、政治を越えた真の人の繋がりを感じさせられました。


中学生のときからボリビアやチリに憧れ、興味を抱いていた私にとってとても嬉しいニュースでした。

今後も33人の方々は心身のケアを必要とする状態が続くと思いますが、前向きに頑張って生きてほしいと思います。

おすすめ本 - 2010.10.12 Tue

集められている方、多いと思いますが…


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週刊世界遺産シリーズ『モン・サン・ミシェルとその湾』、モン・サン・ミシェルと、フランス国内のサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道に関する記述がかなりわかりやすく掲載されていますニコニコ

とりあえず一息… - 2010.10.11 Mon

ガイドの仕事連続の嵐がとりあえず去りました。明日からは今月号の文化情報紙の取材や会議、それに来月は再びガイドの嵐と、まだまだ嬉しい悲鳴は続きそうです☆


さて、11月以降のうえのってぃは、“勝手に恒例”熊野古道伊勢路踏破170キロ踏破&ツーデーウォークスタッフ&伊勢本街道大阪?伊勢170キロ踏破とイベントが盛りだくさん(^_^) こうして2010年も更けてゆきます♪

きゃ?、孤立(>_<) - 2010.10.09 Sat

現在、大雨洪水警報発令中ショック!雨

唯一の幹線道路国道42号の矢ノ川峠、荷坂峠が雨量超過通行規制が敷かれたため、尾鷲は孤立しておりますm(__)m


今日は、大学のユネスコ世界遺産レセプションがあり、私はガイド兼スタッフとして出席していましたが…

午前中の古道トレッキングはもちろん中止。大学関係者は午前10時に尾鷲入りしたものの、その時点で荷坂峠道(松阪、津方面)の雨量計が規制値を超過するのも時間の問題であり、帰れなくなる恐れもあったので1時間だけのパネルディスカッションで終え、12時には解散となりました。

熊野古道、そして世界遺産に関する幅広い交流ができるイベントの予定でしたが、自然相手の変更なので仕方がありません。

しかし、わずかな時間でも何名かの素晴らしい方々と名刺交換はできました音符

18時頃までの予定が大幅に早まったため、久々に今は家でゆ?っくりしておりますニコニコ

マコモ・タイカレー - 2010.10.07 Thu

今日は、旬の食材、マコモタケでタイの代表的な料理、ゲーンキョワーン(グリーンカレー)を作ってみました☆

マコモタケは、三重県大台町で購入したもので、この時期の旬のお野菜です。東南アジア原産、イネ科の植物で、味、食感ともにタケノコにとても似ています。

これは間違いなくゲーンキョワーンに合うのではと直感し、入れてみたところこれがまた大当たりニコニコ

食欲の秋を彩る東南アジアグルメでした?ナイフとフォーク


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  調理前のマコモタケ 外側の皮をすべて剥ぎ取ります


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 なかなかうまく出来上がりました? あとコリアンダーがあれば…ガーン

2つの山を制覇☆ - 2010.10.05 Tue

10月2日は久々のオフ日、恩師であり、仲間でもあるT氏とともに登山に行ってきましたニコニコ(仕事でもオフでもうえのってぃは結局歩いてばかりなのだにひひ)


本当は御嶽に行く予定でしたが、しばらく風邪をひいていたというT氏、近場の低山の方がいいということで、御嶽を10月23日に延期しました。


このあたりの山は行き尽くした私とT氏、どこに登ろうかと考えながら、とりあえず尾鷲から熊野を通り、国道169経由で北へ車を走らせます。どんよりしていた空も北上すればするほど晴れていき、吉野に入る頃には快晴に。これは高見山がいいね?と意見が一致し、国道166に入って奈良、三重県境にある高見山を目指します。


高見山とは、奈良県、三重県境を約75kmにわたって走る台高山脈の北端に位置する標高1249mの山で、山頂からは360度何も遮るものがない大展望を得られます。冬は樹氷が木々を彩り、スノートレッキングのフィールドとしても人気です。


和歌山街道の難所としても名高い高見峠に車を置き、自然林の中を縫うトレイルを這い上がること1時間弱で山頂に着きます。


山頂にはカモタケツノミコトが祭られている高見神社があります。カモタケツノミコトとは、神武天皇を大和へと導いたヤタガラスとされています。 山頂からは大和平野方面も遠望できます。熊野灘で難波し、果てしない紀伊山地を分け入った神武天皇はどのような思いでここに立ったのでしょう。


みちびとのたわ事?A diary of route journey? border=
            高見峠にある登山口


みちびとのたわ事?A diary of route journey? border=
            歩きやすいトレイル


みちびとのたわ事?A diary of route journey? border=
            台高山脈特有の原始的な光景


みちびとのたわ事?A diary of route journey? border=
          道中、三重県方面を見下ろす


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            山頂直下


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            高見神社


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       はるか大台ヶ原まで続く台高山脈の峰々


山頂を辞し、再び高見峠まで戻ります。この峠は、和歌山や遠くは四国から伊勢を目指した和歌山街道という主要街道の最大の難所でした。参勤交代の道、お伊勢詣りの巡礼道として多くの人が行き交いました。また、高見山から大台ヶ原、さらに尾鷲に至る8日間を要するロングトレイルの起点でもあります。


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     台高山脈ロングトレイル入り口 大台ヶ原まで7日なり。
     かつてよく歩きました☆


時間はまだまだ正午。とりあえず昼食に向かうことにし、その後もう一山登ろうということになりました(笑)

166号に戻り、三重県方面へ走ります。すると、田舎道の道中、ぽつりと立つ小さな食堂を発見。店名はなく、“うどん・丼”と書かれた看板のみ。「こういう場所ってかえって穴場だったりするよね!」と腹ペコの私たちはそこに入ることに。


これがまた大当たり!


どうやら、食材を自給しているらしく、ごろごろと10個も盛られた唐揚げに山盛りのキャベツ千切り、山盛りのご飯、そして底の深い器にたっぷり入った具だくさん味噌汁がセットの唐揚げ定食がなんと800円!!

T氏のトンカツ定食も大降りの肉厚のトンカツで900円!!

テーブルには完食できなかったお客様のためか、アルミホイルまで親切に設置されています(笑)

店名がありませんがココ、オススメです☆場所は松阪市飯高町の国道166沿い、高見峠からは6kmほど三重県寄りですニコニコ


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            なんか笑える…にひひあせる


昼食後は重いお腹を抱え、松阪市の堀坂山へ。この山は伊勢三山を形成する山のひとつで、標高は757と低くとも360度素晴らしい展望があります。そればかりか、北東方面は平野部、西南は山間部とかなり対照的な光景が楽しめます。


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堀坂山も信仰の山なので、登山口には鳥居が


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           歩きやすい登山道


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少し曇った山頂から西を見る 西国浄土を思わせる神々しい光景…


約3時間の登山を楽しみ、登山口に戻るとちょうど16時。帰りは国道42号を通り、最近大台町で発掘された、宮川に沿う熊野古道を調査し、その後帰路につきました。


台高山脈、20代前半ごろから私が愛してやまない原生林トレイルです。世界に誇れるロングトレイルですにひひ
ただ…迷いやすい地形で毎年遭難が起きているのも事実ですので、かならず経験者と入山してください。

壮大な計画のお手伝いをさせていただきました - 2010.10.05 Tue

10月1日(金)は、友人が代表をするエコツアー事業くまの体験企画のガイドとして、熊野古道伊勢路最北部にあたる度会郡玉城町の巡礼道引観音から多気郡大台町の柳原観音までの約6kmを歩いてきました。この日のお客さまは兵庫県からの40名様で、心身の健康を維持しながら10年後も元気で過ごすことを目的にしている団体で、私ともう一人のベテランガイド、K氏がともに同行させていただきました。



9月30日に伊勢に入り、熊野古道伊勢路の起点、伊勢神宮内宮と外宮の間の街道と五十鈴川沿いをハイキングした後、その日は伊勢に宿泊。翌10月1日、巡礼道引観音へ移動し、K氏、私と待ち合わせ。バスから降りてきた団体は平均年齢が70代とは思えないほど若々しく、関西人独特のノリで合流早々こちらもさらにハイテンションに!! それに引率者の健康医療専門家I氏もとてもさわやかな方で、すぐに仲良くなれましたニコニコ



準備体操を終え、午前8時45分に巡礼道引観世音を出発。この巡礼道引観世音とは、伊勢神宮参拝を終えた後、はるか西国観音霊場1500キロメートルの旅へと出発した旅人が道中安全を祈願した観音石仏群であり、石仏庵には西国三十三観音霊場石仏が祀られています。かつてここにはお寺があり、石仏庵にはそこの御詠歌がのこされています。その御詠歌は・・・


「くまのぢを みちびきたまへ 観世音 清き不浄の ひとをえらばず」


老若男女関係なく受け入れてきた聖地熊野へのはるかな道のりを旅するいにしえの巡礼者の姿が浮かんできます。私の大好きな御詠歌です。かつてこの御詠歌を初めて詠んだとき、心打たれ、目頭が熱くなったことがありました。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

               巡礼道引観世音


巡礼道引観世音から先は県道13号から旧道に入り、重厚な木造家屋が並ぶ野原地区の旧街道に入ります。ここで玉城町から多気郡多気町へ入ります。この旧街道の西端には曹洞宗寺院、永昌寺があります。ここには、紀州藩主がお通りの際、旅の疲れのため土下座中に居眠りをし、手打ちにされた若き旅人を哀れんで祀られた居眠り地蔵が安置されています。この先の集落の小道を左に折れます。ここは熊野、西国巡礼道(いわゆる熊野古道伊勢路)と和歌山街道の分岐となっており、江戸期の立派な道標が立っています。




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

分岐道標 「左さいこく道」とあるのが熊野古道伊勢路の方向(6月撮影)



この先、伊勢路は県道119号に出て成川集落を通り、旅人が伊勢神宮を発って初めて出逢う峠、女鬼峠(めきとうげ)への登りにさしかかります。峠と言っても標高は125メートル、ハイキング気分で登っているとあっという間に辿り着いてしまいます♪



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

女鬼峠 標高は低いけれど、うっそうとした雰囲気は古道ムード満点!



女鬼峠を下ると風景はがらっと変わり、山間に広がる茶畑が視界に飛び込んできます。悠々と流れる宮川が見えたあと、多気郡大台町に入ります。この辺りは日本の原風景と言っても過言でない景色が残っており、その中に巡礼道を偲ぶ茶屋跡、そして寺子屋跡や養蚕所跡などの史跡が見られます。ぽかぽか陽気ののどかな景色を楽しみながら歩いているとあっという間に柳原観音にゴール。ここはかつての巡礼者も参りした場所であり、首から上の病気治癒に霊験あらたかとされているため現在も地域内外から多数の参拝者があります。



ここの境内裏側からはゆっくりと時を刻むように流れる宮川を一望できる場所があるので、そこで待ちに待ったお弁当タイムです。


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

      大台町柳原地区ののどかな風景


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                柳原観音堂

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            観音堂からの宮川の眺め


昼食後は、この近くで100年以上続く老舗酒造、元坂酒造へ向かい、皆笑顔で地酒を購入していました。ここでは試飲も行っていますが、堂々と飲める人、帰着後運転をしなければならず、芳香だけで我慢している人など様々(笑) 30分のお酒ショッピングを楽しんだ後は10分ほどバスで移動し、多気町の五桂池ふるさと村にて特産品を購入し、ここで私たちは皆さんと解散してそれぞれ兵庫県、尾鷲市への帰路につきました。



この団体の引率者I氏は知人を経て数年前から知っている方であり、団体のコンセプトを前々から聞いてはいましたが、とても壮大な目的を持っており、今回のツアーはその第一弾ということでした。それは10年かけて伊勢から熊野本宮大社までを徒歩中心に旅をするというものですが、その為には心身共に健康でなければなりません。それを日々心がけ、第一弾と同じメンバーで10年後にゴールしようと心がけています。そんな壮大な計画のお手伝いをさせていただいたことにこちらもとても感謝しております。若手のI氏も立派な専門職をされながらもさわやかでとてもおもしろい方であり、関西へ出向いた際はまたお会いしようということにもなりましたニコニコ

本日は遠くから本当にありがとうございました。



くまの体験企画のHPはこちらをご覧ください(^^)

うえのってぃも載っていま?す




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三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

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