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2010-02

本日の一枚 - 2010.02.28 Sun

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地震 - 2010.02.28 Sun

昨日、地球の反対側チリで起きた地震の影響で、尾鷲にも
はるばる太平洋を渡ってきた津波が到達しました。

私は警報発令時、天狗倉山の山頂にいました。しばらく休
憩をしていると、山仲間で恩師でもあるT氏にばったり会
い、2人で津波の経過を見守ることに。

すると、尾鷲湾全域がみるみるうちに青と茶色が入り混ざ
ったような色に変化し、今までに見たことないようないび
つな波が…

湾全体がまるで生き物のようにうごめき、湾の南側には津
波の第一波らしきしぶきが山頂からもしっかり確認できま
した。私たちは必死でその様子を何分か置きにカメラにお
さめました。

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手前の海岸が徐々に色が変わってきています

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尾鷲湾対岸、行野浦あたりが茶色がかってきました

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天満浦の船溜まりから避難のため船が次々に沖に出ていきます

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第一波の前、普段波のない矢の川河口が波立ってきました


津波のことは映像や資料では何度も見ているものの、肉眼
で確認したのははじめて。地球規模のエネルギーのすさま
じさ、恐ろしさを目の当たりにしました。

日本、チリ、ハイチ、メキシコ、トルコ、インドネシア、
ユーラシア内陸部…過去にも現在でもこれらの国や地域で
は大地震に見回れ、尊い命が多数失われています。そのた
び、人は自然に対しては無に近い力を絞り、あらゆる対策
をたててきました。 私たちも先人に見習い、せめて自分
の身は自分で守りたいものです。気を付けろといっても気
を付けようのない場合もありますからね…。

本日の一枚 - 2010.02.27 Sat

今日は、友人と古道センターへコンサートを聞きに行って
きました☆
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本日の一枚 - 2010.02.26 Fri

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本日の一枚  - 2010.02.25 Thu


みちびとのたわ事?A diary of route journey?



【注】


※本日の一枚は必ずしも“本日撮った一枚”とは限りません。

  真冬にヒマワリが、真夏に雪景色が出てくることだってありえます(。_ 。;)

※長きにわたって旅に出たりネット使用不可環境に滞在することが多々あり

  ますので、その時は後々調整して、その日に撮ったベストショットを載せます。

※何がどうあれ、1年で365枚絶対に載せまっす(^_-)☆

本日の一枚 - 2010.02.24 Wed



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

チベット発言について… - 2010.02.24 Wed

まだ早いのに眠くなってきたうえのってぃですm(__)m

さて、昨日とある民主党議員が鳥取、島根両県を「日本の
チベット」と発言し、物議をかもしています。政治のニュ
ースはよく見るものの、決して詳しいとは言えない私です
が、それなりに感じたこと。

「便利、都会が一番」という典型的な例ではないかと感じ
ました。確かに現在、鳥取県、島根県は不便な位置にある
かもしれませんが、その昔大陸からの文明をいち早く受け
た地域のひとつ、八百万の神が集った出雲大社のある地。

そしてチベットは、仏典を持ち帰った玄裝三蔵も通った地
域、チベット仏教発祥の地で日本にも大きな影響を与えた
地、我々日本人のルーツがあるとされるヒマラヤのふもと
の大地…

今では僻地となってしまっている所ほど凄い地域である場
合が多いことを忘れないでいただきたいなと感じた次第です。

かなり私観入っしまいましたが…m(__)m

本日の一枚 - 2010.02.23 Tue


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

『☆本日の一枚☆』はじめますっ!! - 2010.02.23 Tue

今日から、『☆本日の1枚☆』というカテゴリを設けました。

このカテでは、名前の通り、毎日1枚、イチオシの写真を

掲載します!


その日に撮ったものものや、今までに撮ったお気に入り写

真を随時紹介していきます。


1年で365枚載せられるようにガンバります(^O^)☆


『魚つき林と楯ヶ崎を楽しもう!!』ツアー無事終了 - 2010.02.22 Mon

海を肴に魚を食べるうえのってぃです☆

日曜日は、『魚つき林と楯ヶ崎を楽しもう!』の
ツアーが無事終了しました。
先月の17日(日)、31日(土)に続く海と森
シリーズのツアーで、今回の舞台は熊野市の遊木
という漁村と海に開けた絶景楯ヶ崎周辺でした。
黒潮の恵みと養分豊かな森によってもたらされた
豊富な魚介類、それを漁業という生業をもって独
特の文化を築いてきた地元住民の知恵を実感する
ことを目的としたツアーで、海を船で旅した後、
森を歩き、そしておいしいお魚に舌鼓を打つ内容
となっています。
午前10時、熊野市遊木に集合し、10時10分、
クルージング船で海へ繰り出します。海とともに
生きてきた地元のベテラン漁師、畑中氏の話を聞
きながら海をゆくこと約50分で楯ヶ崎半島の付
け根辺りに位置する阿古師神社に上陸。

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            さあ出航!

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      どことなくヨセミテ・ハーフドームに似ています

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                見上げる!

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       見下ろす    30メートル底が見えてます!

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みちびとのたわ事?A diary of route journey?
              阿古師神社前の海

見事な魚つき林が残る楯ヶ崎半島のガイドを担当
するのは、熊野界隈の森を知り尽くした林業家鈴
木氏。20名のお客さまたちは大自然と人とのつ
ながりに耳を傾けながら初春の温かい日差しが注
ぐ森をゆっくりと歩いていました。

約1時間かけて楯ヶ崎半島の突端に到着目の前に
はどこまでも広がる大海原。何十回も来ている場
所なのにいつでも来たくなる場所です。天気も良
く空気も澄んでおり、はるか彼方には、西国観音
巡礼道としても使われた熊野古道中辺路が通る那
智や大雲山系が見えました。すぐ西側にはいずれ
そこへ通じる熊野古道伊勢路の曽根次郎坂太郎坂
の尾根が見えているため、“壮大なつながり”を
実感できます。地図を持って説明されてなかなか
実感が湧かない人も、ここで説明すれば「え?っ
この近くを通っている古道があんな所まで?っ!
?」と皆びっくり!


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

       楯ヶ崎半島の遊歩道


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

         千畳敷

みちびとのたわ事?A diary of route journey?

          楯ヶ崎


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

          釣り人


みちびとのたわ事?A diary of route journey?

      那智・大雲山系を遠望


千畳敷をゆっくり満喫した後は崖っぷちの船着き

場から船に乗り、海金剛などの柱状節理断崖絶壁
を見ながら遊木へ戻ります。遊木に着いた後は地
元で今朝とれた新鮮なお魚料理に舌鼓。
午後は畑中氏のガイドで遊木の町をゆっくり散策
し、15時30分時間通りにツアーは無事終了し
ました。

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               絶景 海金剛

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昼食会場の民宿にて  こんなに大勢の人に来ていただきました

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         地元の魚介類をふんだんに使った昼食

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
              遊木の町並み


この日は、文句なしの快晴、これ以上の凪は存在
しないと言われるの穏やかな海というベストコン
ディションでした。

海・・・それはかつて多くの旅人に夢を与えてき
た存在。すべての生命体にとって母なる存在。世
界をつないできた存在。そして熊野にも無くては
ならない存在。こんな大きな存在を一言「海」と
いってもその魅力はなかなか伝わらないもの。こ
ういうツアーを通じて一人でも多くの人に海がも
たらした文化、恵みを伝えていきたいです。

いつかは、熊野と大陸や南方世界とのつながりを
実感していただける企画をしたいうえのってぃで
す☆


ゾロ目day - 2010.02.22 Mon

幼き日のゾロ目dayに意外にも大切なことを学んでいたう
えのってぃです☆


今日は平成22年2月22日、2がズラリと並ぶ日ですね。
記念切符に長蛇の列ができたとか…。

さて、私が生まれた後で一番古いゾロ目dayは、年号では
なく西暦ですが1988年8月8日になります。当時はま
だ7歳でしたが、私はこの日を今でもしっかり覚えていま
す。この日は暑い暑い夏休みの1日。朝、テレビで「88
年8月8日8時8分」を記念するパフォーマンスをしてい
ました。

「ねえお母さん、8がそろうってすごいことなの?」と聞
く私に「そうよ。1988年8月8日8時8分という時間
は二度とこないから今日しか見られないのよ」と優しく笑
いながら答える母。

何気ない母と子の会話シーンだが、この「過ぎ去った日は
二度と来ない」は、私の頭の中に強く焼き付きました。

以降、自分で言うのもなんですが、時間の無駄使いは嫌い
な人間に育ったのでありました。

ただ…無駄な時間を作らないようにと神経質になりすぎ、
結果時間を無駄にしてしまったことは何度かありますガーン
事も柔軟が一番ですね。

そんな幼き日を思い出したゾロ目dayでした?☆

天狗倉山 - 2010.02.20 Sat

就寝直前のうえのってぃです☆

午前中、天狗倉山に登ってきました。

寒さも緩くなっていて登る間は汗ばむほどに。登山道にも
なっている熊野古道を歩いているとき、新芽の香りが漂っ
ているのに気づきました。あぁ、もう春だなぁ?♪

午後は、21日開催するエコツアーコーディネーターの最
終打ち合わせでした。天気も良さそうだし、いいツアーに
なりそうだ!

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   まだ雪がうっすら残る大台ヶ原

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ちなみに先週全く別の場所から眺めた大台ヶ原

飲み - 2010.02.19 Fri

久々に大好きな居酒屋に行き、満悦のうえのってぃです☆

金曜アフター6:30は、尾鷲の大好きな居酒屋に行き、
ハヤミッチと初めて飲みましたビール ハヤミッチは、友人の
友人にあたり、かれこれ5、6年前から知っていましたが、
ネットを介してのやりとりばかりで、実際に話したことは
一度もありませんでした。しかし、目的を持ち、ボランテ
ィアなどでメキシコや北海道を飛び回っていた行動力、リ
ーダーシップ、そして写真や文章などにみられる独特な感
性など、密かにファンでした☆

それが昨年の春、職場が同じになり、初めてお話できるこ
とに。想像どおり、いや以上に楽しい方で、話もとても弾
みました?ニコニコ 北海道の写真、ホントステキだったなぁ?カメラ

また飲もうね?ビール

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        お約束のカタヤキソバ

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ガスエビ、ブリ、マグロ…旬のお魚いっぱい!

スノーボード・ハーフパイプ - 2010.02.18 Thu

バンクーバー冬季五輪のテーマソング、Michael Jackson
の『Heal The World』が大好きなうえのってぃです☆

スノーボードのハーフパイプの国母選手と青野選手、残念
ながらメダルには届きませんでしたが、あまり良くない報
道をされ、厳しい視線が向けられた中でも一途に頑張り、
血まみれになりながらも全力を発揮する姿には感動をおぼ
えました。国際的な舞台にはそれなりの立ち振舞いがある
ことは当然ですが、国母選手をテレビで見る限り、自分ら
しさ、そしてまわりの仲間を大切にする芯の強い人という
印象を受けました。


しかし…ハーフパイプは本当にカッコイイ競技ですね!4
年前もそうでしたが、テレビに釘付けになってしまいます!

シンガポール - 2010.02.17 Wed

一と書いて“にのまえ”と呼ぶ・・・
一と書いて“はじめ”とも呼ぶ・・・
では、“にのまえはじめ”さんてもしかして
・・・(一一)
てなことをふと考えてしまううえのてぃです☆


先日、シンガポールから帰国した大家さんにお
土産を頂いちゃいました。しっかりと熟したド
ライマンゴーに、マーライオンの爪切りキーホ
ルダー!このキーホルダー、いかにもシンガポ
ールらしく、情熱的で洒落ています。

大家さんはこれまでに仕事、プライベートなど
ですでに6回はシンガポールへ行っており、か
なりの“通”でもあります。

私自身も、昨年初めてシンガポールに行き、海
のシルクロードの重要な港町、海洋・大陸文化
の要衝である小さくともダイナミックなこの国
がかなり気に入ってしまいました。特に外食文
化を象徴するホーカーには多国籍グルメが凝縮!
何回も行きたくなる国です。

こんな身近にシンガポール通がいてくれてホン
ト嬉しいですね。

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台高スノートレッキング - 2010.02.15 Mon

お酒=防寒具のひとつとなっているうえのってぃです☆

日曜日はツボさんと台高山脈の奥地、桧塚奥峰(1
420メートル)へスノートレッキングに行きました。

台高山脈とは、高見山から南は大台ヶ原に至る約75
kmの山脈で、三重県と奈良県の県境をなしています。
その北部にある明神岳から三重県側に派生した尾根に
位置するのが桧塚奥峰です。


朝5時、尾鷲で待ち合わせをした私たちは国道42号、
422号(良くない番号勢揃いっ)、166号を経て奈良県
東吉野村の大又へ。

午前7時50分出発し、凍る岩場を慎重に歩くこと約
1時間半で台高山脈の主稜線明神平に到着。スノート
レッキングとは呼べない程雪は少なかったけれど、峰々を
覆う樹氷はとても美しかったです。


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    明神滝 一部氷瀑になってました!


三塚を経て明神岳を目指します。この途中の尾根上から
ははるか彼方の巨体大台ヶ原山、そして山上ヶ岳から大
普賢岳、弥山八経、釈迦ヶ岳に至る大峰山脈が一望で
きます!!

明神岳から先はアイゼンを装着し、桧塚奥峰を目指しま
す。残雪とブナ林が奏でる“冬の散歩道”を歩くこと約30
分で到着。うっすらと雪をかぶった重畳たる紀伊半島中部
の山並みが三角波のごとく連なります。その展望はかなり
広範囲で、北は鈴鹿山脈南部の山から南は尾鷲にもご
く近い大台ヶ原やその南の山まで!南北に長い三重県を
ほぼ一望です。


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              冬の散歩道ニコニコ


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           桧塚奥峰山頂から桧塚

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                  山頂

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                  北の眺め

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                 東の眺め

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               南西・大峰方面


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   大台ヶ原…はるか彼方だが、ここと尾根繋がり、同じ台高
  山脈。徒歩で約5日だけど、素晴らしいルートですよ!



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               ツボさん(右)と☆


山頂ではうどんを作って食べました。具はというと、熊野の
山中で農業をしているツボさんのお野菜☆以前もツボさん
の野菜で豚汁や鍋を作ったことがあったけど、ホントおいし
いんです!展望や雪歩きもいいけど、コレがやっぱ一番幸
せ?o(^^)o

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帰りは来た道を戻ります。明神平へ着いた頃、気温も上が
ってきたためみるみるうちに雪も溶け、行きとは全く違った光
景になっていました。わずかな雪をかき集めてシリセードを楽
しむ子連れ集団にも会いました。大人も子供も無心になっ
て楽しそう(^^)


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  木のまわりは、樹木の水分の影響で溶けるのが早いのです

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              冬の原生林とワタシ


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    明神平 真ん中の小屋は天理大学避難小屋(非公開)

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        厳寒の中、まもなく芽吹く森のいのち


下りは約1時間程でホイホイラクラク。途中、沢沿いでツボ
さんが持ってきてくれた温かいココアをつくりました。下山後、
やはた温泉に浸かり、再び尾鷲への長い帰路につきました。
ツボさんはさらにその南の勝浦まで・・・お疲れさまで?す!

台高山脈は私の活動の原点ともなた場所のひとつ。そんな
山中にどっぷり浸かり、心も体もリフレッシュできた1日でした!


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                 冬の芸術


☆おまけ☆

桧塚奥峰手前のこの道標だけど、コレ今まで見た道標の数字と
しては最低値で?す(^ー^)/

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ちなみに、隣県奈良には、「シルクロード最東端奈良・ロ
ーマまで15000km」という道標もありま?す(^▽^)

極端?っ!

私は風になりたい… - 2010.02.15 Mon

たま?に妄想するうえのってぃです☆


時々思うこと…
私は風になりたい…

それは世界中を行き交う。
それは対流圏を一杯に満たし、一部は成層圏をも漂う。
時にはゆるく時には激しく…
時には暖かく時には冷たく…


いいじゃないかそんな生き方☆

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私の部屋の時計ども - 2010.02.13 Sat

手書きの時、「2010」という数字を書くのがようやく
慣れ、1ヶ月半にして「2100」と書き間違えなくなっ
てきたうえのってぃです☆


今日、気がついたら部屋の時計の電池が切れかけてきたた
めか、3時間遅くなっていました。んん!?よく見たらパ
ソコンの時計も15分遅れ!!


どんだけ時差あるんだ?私の部屋?っ( ̄▽ ̄;)!!!!


普段は携帯&腕時計で時間を見るため、その他は半ほった
らかしにしてしまっていました。長旅の時はあまり時計を
気にせず、曜日どころか日にちすら危うくなるときはあり
ますが、普段の生活では時計だけは完璧にしておかないと…
と反省する次第ですm(__)m

さて、今日は来週のエコツアー打ち合わせのため、二名の
ガイドさん宅を訪れました。このガイドさんはそれぞれ海、
森とともに生きてきた人たち。打ち合わせの中でも、普段
見ている海や森の姿だけでは解り得ない森や海の事情、深
さ、人間の弱さ、自然に生きる動物のたくましさなどを語
っていただき、改めて心打たれた一日でした。


お客様の心に残る素晴らしいツアーにしたいです!

心もとろける布製品 - 2010.02.12 Fri

今週末のスノートレッキングこそは雪に出会えますよう
にと、寒いの嫌いなくせに祈り続ける矛盾したうえのっ
てぃです☆


先日、“心もとろける布製品”を理念に天然素材よる布
製品を制作・販売しているアリサラ舎の高阪さんから
『石鹸のいらないボディタオル』、『洗剤のいらない台
所ふきん』を届けていただきました。

高阪さんとの出会いは昨年12月、私がガイドをした熊
野古道ツアーのお客さまとして来ていただいていたとき
です。20人前後のお客さまの中にひときわ若い方が…!
と思っていたその方でした。

オーガニックコットンのガラ紡で作られた布製品は、心
もとろけるのキャッチコピー通り手に取るやいなや滑ら
かさに心地よさを感じました。色合いも自然と調和した
落ち着いたものとなっています☆

ガイドをしているとこういうステキな方と出会う機会も
多く、逆に私が刺激を与えていただいております^^


高阪さんのHPは当ブログのブックマークにもリンクさ
せていただいています。ぜひともご覧になってみてくだ
さいね。


『アリサラ舎』
http://www.arisara-sha.com/

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トンジルに始まり、トンネルに終わる(^ー^)☆ - 2010.02.11 Thu

週間天気予報をみると、4日置きに雨天マークがついてい
ます。低気圧→高気圧→またまた低気圧という順番に春の
予感を覚えているうえのってぃです。


さて、今日は友人のSちゃんと日頃お世話になっているK
さんの3人で大峰山系雪山トレッキングに行く予定でした
が、雪山どころか本降り雨天の上、Kさんが風邪をひいて
しまいましたので、Sちゃんと雨の新鹿海岸で豚汁アウト
ドアクッキングをしようということになりました☆

昼に新鹿海岸に集合した私たちは東屋で豚汁をつくりまし
た。出来上がった後、Sちゃんが持ってきてくれた干し芋
と一緒にいただきま?す!

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   先に海岸に着いたSちゃん遠望

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新鹿海岸を眺めながらクッキング?

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      食後のコーヒー


午後はいよいよ本降り、こんなときこそ熊野古道が素晴ら
しいと、撤収後私たちは熊野古道をトレッキングしました。
霧に霞む山里、雨音に時おり混ざって聞こえてくる波の音、
艶めいている石畳…日常の世界に潜む美しさに身震いがしました。

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熊野市大泊に着いたときはすでに夕方、お腹ペコペコの私
たちはこの地区にある人気店に入り、夕食としましたが、
二人の帰りの電車を調べるとしばらくない…

ということで、夕食は飲み会に変わりました?!!なかなか
リーズナブルなのに超新鮮なお魚とビールに舌鼓を打ち、
小二時間盛り上がっていました?ニコニコ

帰りはお隣の熊野市駅までどしゃ降りの中歩いていきまし
た。のんびりまったり楽しい1日でした。

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Kさん、また改めて雪山行きましょうね!!

世代のハナシ - 2010.02.10 Wed

今日は道とも旅とも関係ない全くのたわ言をひとつ!

最近、8歳下の人と話していて、「アムラーという言葉を
知らない」と言われ、軽くショックだった私ですショック!アムラ
ーとは、いまでも大人気の歌手、安室奈美恵さんのファッ
ションを真似た若い女性の総称またはその格好をいい、私
が中3?高1のころにかなり流行っていました。

私たちが10代のとき当たり前だったものを知らない世代
がもう成人している…いやはや私も大きくなってしまった
ものだわ( ̄▽ ̄;)


そこで、お聞きしま?す!以下の番組は私(80年の遅生
まれ)が小学生の時に大好きだった番組です。皆さん(とく
に同世代かそれ以下の方)ご存じですか?!?


■クイズ世界はSHOW BYショーバイ!

■マジカル頭脳パワー

■クイズダービー(小1の時…同世代も知らん人多いと思う)

■花嫁衣装は誰が着る
(堀ちえみさん主演です。私5歳くらいだったのになぜか覚えています)

■フラッシュマン/バイオマン/チェンジマン(5人戦士の特撮モノ)

■アメリカ横断ウルトラクイズ

■忍空(アニメ)

■土曜日夜7時半にやっていたハウス名作劇場

■ドラゴンボールZ

■シティハンター


以上!!

いとこの結婚式in横浜 - 2010.02.08 Mon

2月7日は、横浜でいとこの結婚式が挙げら
れました。

幼少期、毎年冬と夏にうちに遊びに来ており、
よく一緒に遊んでいました。スポーツとゲー
ムが大好きだった少年も、今では立派な学校
の先生。式にはたくさんの生徒が祝福に来て
いました。

末永くお幸せに(^O^)/☆


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              妹が作ったウェルカムドール☆


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横浜 - 2010.02.08 Mon

ちょうど、ランドマークタワーはメンテナンス
中のため、数日間休業していました。漆黒のラ
ンドマークタワーはちょっとしたレア物です。


みちびとのたわ事?A diary of route journey?


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富士山っ! - 2010.02.06 Sat

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明日から・・・ - 2010.02.05 Fri

いとこの結婚式に出席するため数日間関東に

行ってきま?す!



みちびとのたわ事?A diary of route journey?

ツアーの下見in楯ヶ崎 - 2010.02.04 Thu

今月21日に控えているツアーの下見で、熊
野市の楯ヶ崎へ行ってきました。二木島湾の
入口付近にある楯ヶ崎半島は黒潮による温暖
な気候の影響を受け、多種多様な樹木が生い
茂る森林地帯となっています。

そこを通る遊歩道からの光景はまるでジャン
グル。カシ、シイ、カゴノキがメインですが、
中にはリュウキュウマメガキなど南方系の樹
木も見られます。

森林地帯を抜け、先端部に位置する千畳敷に
出た私たちを出迎えてくれるのは視界に入り
きらない程の大海原。黒潮の影響を受けるこ
の海ははるか昔、神武天皇、徐福、仏教思想
など南方、西方の遠い世界から人や文化を運
んできました。

ここ楯ヶ崎は、そんな外とつながるスケール
の大きな世界観を実感できる場所のひとつと
私は感じます。そして、森と海は仲良く手を
つないできたんだと確信できる場所でもあり
ます。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
           この日の海はとにかくきれいだった!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
    神武天皇の兄の一人、ミケイリノミコトを祀っています

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
              どっしりと根を張るスダジイ

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
    今年はヤブツバキの当たり年か!?

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                遊  歩 道

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
          沿道には巨岩がいっぱい  
     今は照葉樹の頑丈な根に守られているけど・・・

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
            木の化石らしきものを発見

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
         尾根に出れば断崖と紺碧の海

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                  青に吸い込まれそう・・・

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
            越冬中のオウキンカメムシ

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                  大海原を見る人

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
     楯ヶ崎は名の通り、海上から突き出る巨大な楯のような形状です

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
      ツアー当日の乗船場 ちょっと注意・・・

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                真っ青な海と赤い珊瑚(右下) 
     北緯33度台の熊野地域は、世界の珊瑚の北限と言われています

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
             岩盤の水たまり

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
                 散っても花は花だ☆

上海鮮巻 - 2010.02.03 Wed

今日は節分☆
そして恵方巻きの日。

私も仕事から帰り、西南西向きで恵方巻き食べていま?す。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2010020317500000.jpg

さ、これ食べたら今盛り上がり絶頂の奇祭、尾鷲ヤー
ヤ祭りの取材行ってきま?す!!カメラ



あと、余談ですが今日店で見たコレ…

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-2010020317410000.jpg

「しゃんはいあざやかまき」と本気で思ってしまいました…
高級中華風恵方巻きかと…m(__)m

正解は「じょう かいせんまき」で?すニコニコキラキラ

とんだ“ぎなた読み”でしたガーンあせる

海と森の恵みを味わう旅 in 島勝浦 - 2010.02.01 Mon

1月30日(土)は、三重県立熊野古道セン
ターと東紀州観光まちづくり公社との共催事
業で、私が企画を担当したエコツアー『海と
森の恵みを味わう旅 in島勝浦』が無事終了
しました。

ツアーは大海原、海を育てた森“魚つき
林”、そしてそんな海や森と密接に関わって
きた人にスポットを当てたツアーです。
舞台は、ブリ大敷き網漁発祥の地とされてい
る北牟婁郡紀北町島勝浦地区。

ここの集落の背後に広がる照葉樹林の森へ入
り、山道を歩くこと約1時間半で大海原を眺
められる小さな岬の突端に着きます。ここに
は小屋跡が海を眺めるようにぽつんと残って
います。

これがかつてのブリ大敷き網見張り小屋です。
昭和35年まで、ここで見張り人がに張っ
てある大敷き網を見張り、鰤が網にかかると
大急ぎで島勝浦の漁師に知らせ、漁師が海へ
繰り出し、水揚げに行くという流れでした。

当時の大敷き網は非常に構造が単純で、鰤の
大群が中に入っても8割程は逃げてしまって
いたとのこと。そのため、刻一刻を争う状態
であったそうです。大敷き網にブリが入った
ことを確認した見張り人は岬から町を見下
せる尾根へ走り、旗を振ることで知らせてい
たと言います。この間わずか12分。足場の
決して良いとはいえない山道のこと、これは
まさに“職人技”です。

その後、無線機の発達(現在では携帯電話)、
船の速度向上、そして大敷き網の構造の変化
という時代の流れで見張り小屋は使われなく
なり、以後50年近くこの漁村の産業史を回
想しているがごとく大海原の前にたたずんで
います。

地元のベテランガイドの案内でこの産業古道
を往復し、島勝浦の町へ戻った後は、島勝浦
の海と山の恵みを存分に受けた食材による昼
ご飯。地元のお母さんの暖かみが込められた
食事に参加者は舌鼓を打っていました。

午後は小さな船に乗って海に繰り出し、午前
中に歩いた山を海側から眺めます。海からの
景色と山からの景色は全くの別世界です。

「え、さっきまで私たちあそこにいたの!?」
「同じ地域でもこんな違う風景が見られるん
だ?」と、参加者から感嘆の声が上がりまし
た。午後3時半頃、行程は無事終了し、お客
さまには満面の笑みで帰っていただきました。

熊野にとっての海、当たり前の存在のようで
意外に知られていないことが多いです。それ
は森、人、文化という異次元と密接につなが
っています。もちろんそれはこの地域内だけ
のことではなく、外に目を広げれば黒潮によ
って沖縄や東南アジア、ユーラシア大陸とも
密接につながっています。

これらのエコツアーを通じ、この海が熊野と
元の生活、さらには外の世とをつなぐ大
脈の一部であることがもっと地元で認識さ
れればと願うばかりです。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
    産業古道の登り口近くにある和具浜
    真夏には良好な海水浴場に大変身!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
      照葉樹林を縫うトレイルはかつての産業の道
  ここを大敷き網見張り人が毎日猛スピードで行き来しました。
みちびとのたわ事?A diary of route journey?
     トレイルから大海原を見下ろす絶景ポイントです!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
        岬に立つブリ大敷き網見張り小屋跡

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
           見張り小屋跡からの風景
みちびとのたわ事?A diary of route journey?
       昼食場所は桂城中学校跡 通称「けいちゅう」
       紀北町の自然体験事業の拠点になっています!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
    ブリ照り焼き、カンパチお造り、渡利牡蠣のフライ・・・
    地元の恵みをいただきま?す!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
     沿岸部全域で親しまれている漁師料理 大敷汁

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
      断崖にポッカリと穴が空いた海食洞 天満洞

みちびとのたわ事?A diary of route journey?
    海上から標高1600メートル級の大台山系を眺める



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三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

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