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2009-11

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津からのお客さま - 2009.11.29 Sun


日曜日は、津市からのご一行様を馬越峠にご案内しまし
た。天気予報は午後から雨で、朝からパラパラ降ってい
ましたが、なんとかトレッキング中は雨はやみ、最後ま
でもってくれました。皆さま健脚で、ひんやりした空気
の中での楽しいトレッキングになりました。




昔の旅人にとってみれば、雨が降り出しそうな空模様の
下での峠歩きは想像を絶するほどの不安なものだったと
察します。そんな“緊張感”を雨に打たれることなく味
わっていただくことができました。




午後3時頃には無事に峠を下り、尾鷲の旧街道中井町へ。
ここの通りにある古道客休憩所『馬越屋』はおいしいコ
ロッケで知られています。バス出発まで時間があったの
で、皆さまにここのコロッケを味わっていただきました
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私の感謝・懺悔踏破in熊野古道伊勢路 - 2009.11.28 Sat


私は毎年12月前後頃から、今年一年活動できたことへ

の感謝、自分の甘えや勝手解釈などによって生じた失敗
に対する懺悔、そして次の年にさらに成長する事への願
いを兼ね、休みを使って熊野古道伊勢路170kmを踏
破しています。


28日はその第一弾で、田丸から三瀬谷約30kmをを
破しました。寒風吹く厳粛な空気の中、心の一部を洗
することができました。




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

              女鬼峠道




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

            悠々と流れる宮川




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

          宮川のほとりで羽を休める鳥





みちびとのたわ事?A diary of route journey?

       西日へ向かって続くいにしえの街道





みちびとのたわ事?A diary of route journey?

    約170年前まで使われていた三瀬の渡し跡




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

170年後、熊野古道伊勢路がこのような姿にな

ることを、誰が想像したであろうか・・・








↓ おまけ・・・








みちびとのたわ事?A diary of route journey?

       ゴール地点・道の駅『奥伊勢おおだい』にて

       ミョーに視線を感じると思ったら・・・ (・ ・;)

       







おわせ海・山ツーデーウォーク - 2009.11.24 Tue

21、22両日に開催された『おわせ海・山ツーデーウ
ォーク』が無事終了しました。今年も、北は北海道、南
は鹿児島と広範囲の参加者約800人で賑わいました。

私も実行委員会の同行スタッフとして、2日で約50キ
ロ歩きました。大きな怪我や事故などもなく、皆さん無
事に長距離を歩き、ゴールしました。予報では二日間と
も雨だった天気も大外れ、しっかり晴れて心地よい日に
なりました!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430494.jpg
    世界遺産馬越峠を歩く参加者

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430502.jpg
  海がきれいな紀北町の小山浦を歩く

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430503.jpg
      青い絨毯(^_^)

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430510.jpg
小山浦と尾鷲をつないでいた古道、猪鼻水平道

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  センリョウの実も色づいていました

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430573.jpg
    猪鼻水平道から海を眺める

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430577.jpg
      昼下がりの尾鷲湾

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22日、雨の心配もよそに、朝から晴れ!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430594.jpg
  22日は世界遺産八鬼山を歩きました

植野のぞみ×近藤佳那子展のお知らせ - 2009.11.20 Fri

11月18日(水)?22日(日)まで、津市羽所町の

アスト津1階「ギャラリーアスト1」で開催されます。






「国際交流における芸術企画(API)」主催の当展示

では、造形作家として活動している私の妹、植野のぞみ

と、愛知県立芸術大学美術科在学中の近藤佳那子さ

んの合同展示で、桐塑とよばれる立体と油彩画約40点

を展示、販売しています。





妹のサイトもどうぞご覧ください


ウエノノゾミ家本

大峰奥駈道・弥山&八経ヶ岳 - 2009.11.16 Mon

友人のチャーと、奈良県南部の大峰奥駈道の弥山と八経
ヶ岳をトレッキングしてきました。この二つの峰は大峰山系

中最高所であり、1915mの八経ヶ岳の方は近畿地方最

高峰で日本百名山にも入っています。


この日は日帰りだったので、行者還トンネル西口の登山口

から往復約5時間の軽トレッキングでした。低気圧も去り、

すっかり晴れ上がった日曜の朝でしたが、山頂界隈はまだ

まだ霧がかかっていてとても幻想的。1895mの弥山では

氷点下の風が吹き荒れていました。EPIガスでコーヒーを

沸かし、体を温めます。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430412.jpg
        霧の奥駈道

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   コーヒーでホッとひといき♪

八経ヶ岳に登頂したときは空はすっかり晴れ上がり、熊野

3600峰と称される紀伊山地の山並みを一望。いつ見ても

神秘的な光景です。山頂にはすでに1人の登山者がいて、

ゆっくりと昼食をとっている最中でした。重畳と連なる山並

みを“独り占め”状態でした。さぞかし最高のランチタイム

となったことでしょう!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430431.jpg
    近畿最高峰・八経ヶ岳山頂

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  ダイナミックな景色独り占め

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    熊野へと続く奥駈道

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430440.jpg
   立ち枯れの木々を縫うトレイル


私たちは八経ヶ岳を辞した後、再び弥山に戻り、来た道を経

て下山の途につきました。南の釈迦ヶ岳から北は大普賢岳

など、大峰中部の勇姿を心ゆくまで眺めることができました。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430442.jpg
  昨年、雪の時に歩いた南奥駈の山々

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     大普賢岳もお目見え!


※大峰山脈
奈良県中部の吉野山から熊野本宮大社前を流れる熊野川界隈まで、

約130kmにわたり連なる山脈で、山上ヶ岳(1719m)、大普賢岳

(1780m)、八経ヶ岳(1915m)、釈迦ヶ岳(1800m)など、1000?

2000メートル近くの山を有します。紀伊山地の奥深くに位置し、その

主稜線を縫う道は役行者がひらいた修験の道『大峰奥駈道』で、

2004年『紀伊山地の霊場と参詣道』として世界遺産に登録されました。

現在でも装束を身につけた行者が勤行を唱えながら修行をしています。

道中非常に険しく、テント、寝袋、そして食糧必携の7泊?8泊の行程

となります。また、一部は現在でも女人禁制となっています。


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430460.jpg
     勤行を唱える修験者



七里御浜に… - 2009.11.14 Sat

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みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430384.jpg


先日から大きなニュースにもなっていますが、マルエー
フェリー「ありあけ」が熊野灘で横転し、御浜町市木の
海岸付近に座礁しました。軽傷者は何名かいたものの、
死者は出ず、本当によかったです。


しかし、船および船内の貨物や車両の処理、熊野灘に流
出した重油…難題はしばらく海を漂うことになりそうです。


今回の事故の原因になったとされる三角波とは、多方面
から集まった波がぶつかり合うことによって発生すると
され、外洋では7?8メートルに達します。実際私もハ
タチのころ、沖縄へフェリーで行く際、熊野灘航行中に
三角波を目にしたことがあります。台風が接近している
ときの航海でした。まだ若かったからか、単なる怖いも
の知らずだったのか…私と友人は揺れまくるのが楽しく
楽しくててデッキで雨ざらしの中はしゃいでいました(笑)
そのとき見た熊野灘の光景…上空から見たヒマラヤ山系
のごとく鋭くうねっていました。まさにあれが三角波を
目の当たりにしたときでした。


熊野灘は日本はおろか、世界の中でも海路の難所とされ
ています。沿岸の地形や黒潮の流れとの関係で三角波が
発生しやすいです。


海上を行く者の生命と財産、そして環境を守るため、海
が好きな私としても気をつけていただきたいものです。


余談ですが、三重は過去10数年で大型船舶座礁事故が3
件ありました。ひとつは私が高校のとき、台風が去った
後に津の造船所から大型タンカーが2隻御殿場海岸に漂
流してきました。2件目は2002年冬、志摩半島にメガフ
ロートが流れてきました。そして今回…


恐るべし海域…。


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     低気圧一過の七里御浜

大雨洪水警報トレッキング - 2009.11.12 Thu

昨日は友人と休みを合わせ、三瀬谷?大内山の熊野古道
を歩きました。この日はあいにくの大雨洪水警報発令日
でしたが、こんな日だからこそ楽しいトレッキングが!
と、伊勢路踏破経験者の私たちは大はしゃぎニコニコ(変人…?)
こんな天気だからこその良い出会いもありました。


朝9時、三瀬谷の道の駅「奥伊勢おおだい」に車を置き
ました。かっぱに着替えていると、道の駅の軒下で休ん
でいた若い男性チャリダーを発見!!チャリの後には「日
本一周」の文字が。20代の彼はか?よ君といい、今年5
月に実家の福岡を経ち、音楽活動をしながらチャリで日
本を一周しているとのことです。昨夜からの雨で動くに
動けず、この道の駅で一夜を明かしたとか。「こんな天
気だからこそ出会えたね!」と、私たちは大喜び。こう
いう夢を持ち、実際に行動に移している旅人ってホント
素晴らしい!!か?よ君、旅の成功を祈りますっ!!

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430311.jpg
   チャリ日本一周旅中のか?よ君


私たちは奥伊勢おおだいを出発し、しばらく県道を歩い
てまず三瀬坂峠を越えました。薄暗い雨の峠道はまるで
沢!でも、厳かで幻想的。熊野古道は、雨天こそ「上天
気」なのだ。三瀬坂を下った後は旧街道風情が残る滝原
を抜けます。この後、阿曽、柏野、松原と旧街道を縫い、
23km先の大内山へゴール!仕事やトレッキングとして
過去に何度も来ている道ですがいつ来ても飽きないです。


今週日曜はこの友人と修験の道奥駈に行ってきますニコニコ

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       三瀬坂峠のぼり

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       三瀬坂峠の地蔵祠

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         雨の森

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  これ、沢じゃなくて古道です…

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       雨の滝原地区

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       滝原神宮林

友達とカンパイ♪ - 2009.11.10 Tue

昨夜は、キャンプ場のスタッフをしている友人チャーと
久々に飲みましたビールしばらく会えなかったので、お互い
近況&日頃のグチ(笑)を交えたエンドレストークになり
ました。


チャーは、アジア放浪や北海道チャリ旅を経験した旅好
きで、樹木をはじめとした自然大好きな感性豊かな女性
です。そしてそして、チャーは最近話題の熊野古道イラ
ストマップ「伊勢路図絵」のイラスト担当者でもあります音符


ホント、チャーとの話はいつも私を元気にしてくれますニコニコ
こんないい友人がまわりにはけっこうおり、私は幸せを
感じてるよにひひ


また週末の中辺路よろしくねっチョキ

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1430309.jpg

飛騨高山からのお客さま - 2009.11.09 Mon

8日(日)は、飛騨高山からのご一行様13名を馬越峠に
ご案内しました。このご一行様は7日から勝浦温泉泊の1
泊2日で旅行に来ており、7日の昼に熊野古道に寄る予定
とのことでしたが、伊勢自動車道で渋滞に巻き込まれ、東
紀州入りが15時になるとの連絡が入りました。11月の
日が短い時期、山の中は15時を過ぎればかなり暗くなる
ので安全のため、私は8日に勝浦から戻る際歩かれること
を提案しました。



8日は順調に国道を北上し、昼ごろには道の駅海山からス
タートできました。皆さん本当元気で友達のようなノリで
お話しできました?ニコニコこのご一行様のツアー会社は今後、
何度かに分けての熊野古道踏破、高野山ツアーを検討中と
のこと。「いろいろ下調べをしたいので、その際にはメー
ル送っていいですか??」と、同年代のバスガイドさんと
も友達気分でメアド交換音符



ざっくばらんでとても楽しい時間でした。何より飛騨高山
の皆さまが驚かれたことは11月とは思えない暖かさ。高
山の11月といえばもう東紀州の真冬より寒いことも珍し
くないです。ちょっとした南国の気分を味わっていただき
ましたキラキラ



私の尾鷲への帰りはもちろん“マイ生活道”熊野古道越え。
(ちなみに行きも越えてきました?ニコニコ
15時をまわっており、すでに薄暗くなっていたけど老若
男女何人かのハイカーさんに会いました。馬越峠は相変わ
らず根強い人気があります。

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みちびとのたわ事?A diary of route journey?-001.jpg

伊勢本街道の踏破記事 - 2009.11.04 Wed

3日分アップしました?☆

明日から引き続き、カミーノ記事もアップしていきま?す!!

伊勢本街道踏破 11月3日 - 2009.11.04 Wed

11月3日  相可 ? 伊勢神宮内宮 35km


踏破最終日は外城田、田丸と延々と伊勢平野を歩き、宮川を

渡って外宮を経て伊勢神宮内宮へと向かいます。この日の伊

勢神宮は、20年に一度の式年遷宮を平成25年に控え、新しく

架け替えられた宇治橋の渡始式があり、私たちもこれに参加

することになりました。16時内宮到着後、すでに1万人以上の

人々が渡始式を待っていました。



係員の指示に従い、スタートから約40分後、私たちも白装束

で宇治橋を渡りました。天照大御神に参拝し、木札をいただい

て今回の伊勢おかげ参りは無事に終了しました。この後、皇

學館大学へと移動し、解散パーティにも参加させていただきま

した。


楽しい人たちと交流しながら歩けた有意義な3日間でした音譜




みちびとのたわ事?A diary of route journey?
         相可の町並み



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
      外城田手前の山道

ここには伊勢の地を前にして、疲労のあまり

帰ってしまった巡礼の伝説が残っています。




みちびとのたわ事?A diary of route journey?
      宮川を度会橋で渡る



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
   大勢の人が新宇治橋を渡ってゆく



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
     ライトアップされた新宇治橋



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
       解散パーティにて☆


伊勢本街道踏破 11月2日 - 2009.11.04 Wed

11月2日  美杉村上多気?多気町相可 35km


昨日の雨もすっかり上がり、この日は朝からすっきり青空!

北畠神社を後にし、町屋の宿場町をへて道は難所櫃坂(ひ

つさか)峠へ。古道がしっかりと残るこの峠道を下ると松阪市

飯南町に入り、仁垣(にがき)の集落を経て櫛田川沿いへ。

この「仁柿」という地名ですが、昔は薬草が沢山取れたらしく、

「苦木」という漢字が当てられていたのが「仁柿」と転じたとの

ことです。


櫛田川を下流方面へ進み、津留の渡し跡を経て相可地区へ。

この日は相可二区公民館で宿泊。フローリングの床に学生

達と布団を敷き、夜は話に花を咲かせていました☆懐かしの

修学旅行気分でした?音譜音譜




みちびとのたわ事?A diary of route journey?

         北畠神社にて



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
         町 屋 集 落



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
       難所櫃坂峠を行く



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
        櫃坂峠での一枚



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
          仁柿の里


みちびとのたわ事?A diary of route journey?
       澄んだ櫛田川の流れ



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
       櫛田川沿いの道を歩く



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
  昼食のおにぎりニコニコ Simple is best!!



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
      道沿いのお地蔵さん



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
   この日の終点、相可の大鏡神社



みちびとのたわ事?A diary of route journey?
       公民館での楽しい夜







伊勢本街道踏破 11月1日 - 2009.11.04 Wed

11月1日から11月3日まで、“平成のお蔭参り”と題された


企画に参加し、奈良県御杖村から伊勢神宮内宮までの約


80kmを歩いてきました。この催しは伊勢市の皇學館大学


で伊勢参りの研究をされている教授によって平成17年に


発足したものです。






年間600万人もの人が訪れる伊勢神宮ですが、かつては


徒歩で心身ともに苦労しながらようやく参る事ができたのに


対し、現在はマイカーや電車で誰でも簡単に訪れる事がで


きます。そんなお伊勢参りの時代の変化に疑問を抱かれた


教授は「おかげ参りを富士山に例えるなら、マイカーや電車


の利用はヘリコプターで頂上まで行くようなもの。本当のお


かげ参り、峠道の苦しみ、四季折々の風景の美しさ、そして


沿道の人々との交流があってこそのもの」と、各地から伊勢


に参る伊勢街道を徒歩でたどる旅を企画されました。






私は当大学の卒業生ではないですが、知り合いを経てこの


企画を知り、去年から参加しています。旅が好きな私から見


て、「ここには旅の原点がある!」とコンセプトを知るや否や


とっさに感じました。この企画には、授業の一環として皇學


館大学の一回生が参加するほか、学生の自由参加者、そし


て学外の一般参加者が一緒に歩きます。私は一般として参


加しましたが、学生たちともとても仲良くなり、和気藹々と楽


しい時間を過ごしましたキラキラ一般参加者の中にはネパールの


エヴェレスト街道やシルクロードを踏破した人もおり、と??


っっても良い刺激をもらえましたっ!!






11月1日


皇學館大学に集合後、バスにて出発点の御杖村に移動。


三重県との県境辺りでバスを降り、白装束に着替えて雨の


中出発。すぐに三重県津市美杉町(旧美杉村)に入り、伊


勢本街道の宿場町を歩きます。ここは昨年末、大阪から伊


勢本街道を踏破して伊勢神宮へ向かう時も通りました音譜






飼坂峠を越えて北畠氏ゆかりの古刹、北畠神社へ。今日


は神社の宮司さんのご好意で社務所へ泊まらせていただ


きましたニコニコ








みちびとのたわ事?A diary of route journey? border=


       美杉・興津の山里を行く






みちびとのたわ事?A diary of route journey? border=


          常 夜 灯






みちびとのたわ事?A diary of route journey? border=


          飼 坂 峠






みちびとのたわ事?A diary of route journey? border=


         上多気の宿場町




11月2日へ続く



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三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

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