topimage

2009-09

ima,Puerta de la reina ni imasu - 2009.09.22 Tue

Nihon no minasama ohisasiburi!

watashiha, Spain hokubu no Puerta de la reina toiu

chiisana machi made kimashita.


Jitsuha, wakeatte,Jitensha wo oite ikanakereba nakunarimashita.

(Nusumaretawakedehanaiyo) Jijou ha kikokugo mata setumeisurune.


Kyou ha hisashiburini harete totemo atsuikeredo kimochinoii kazeni fukare

nagara aruiteimasu. Ironna kuni no hitoto nakayoku naremasita.

Korean,French,Italian,Spanishu... Kokkyouwokoete tsuujiaeru subarasii

kuukandesu.Sakihanagai keredo, ganbatte arukimasu.


Buen Camino!!

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この土日 - 2009.09.13 Sun

ヨーロッパ古道遠征の準備詰めのため、実家に帰っ

ていました。あっという間の2日でした?DASH!


MTBの荷造り、バックパック荷造り、必要物買出し・・・

出発の17日まではまた尾鷲で一仕事だからと頑張

ったため、こちらでしておける事はひと段落。



しかし・・・中央アルプス3日分の日記アップ&写真整

理の時間がさすがにとれませんでした?得意げあせる


SAKEさん、わんたろうさ?ん、すみませんもう少し

待っててね?カゼ


それでは、いまからとりあえず尾鷲に帰ります・・・

帰宅は22時半くらいかな・・・




みちびとのたわ事?A diary of route journey?
収納したMTB  これでサンティアゴ走るんだ?!!


ただいま! - 2009.09.07 Mon

6日夜、無事中央アルプスの山旅から
戻りました今回の山旅は、モンキーで
の日本一周を経験しているわんたろうさ
ん、バックパッカー経験豊富なSAKEち
ゃん、そして私という旅大好きな3人によ
るオモシロ珍道中になりました(笑)

写真整理などが時間がかかりそうなので
詳細は今週金曜の夜ごろにアップできる
ようにします!

とりあえず、今回の主な写真を2枚。
とくに2枚目は今回の珍道中のヒントとも
いえる1枚です(笑笑)

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1390841.jpg

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1390940.jpg

中央アルプス・9月6日(写真のちほど追加します!) - 2009.09.07 Mon

9月6日
早朝4時に起床し、駒ヶ岳山頂でご来光を
拝むべく、準備を開始。ピストンなのでテント
はそのままにし、懐中電灯と飲み物をサブザ
ックに詰め込み、登山開始。御嶽方面に沈
もうとする月明かりに見とれながら20分、駒
ヶ岳に登頂!ここでご来光を待っている間、
わんたろうさんが用意してくれたレモネードで
体を温める。バーベキューといいレモネードと
いい、わんたろうさんは最高の山岳シェフだ!

午前5時22分、ご来光様登場!!
山頂には30人ほどの登山者がおり、大歓声
があがります。私は過去に何度もご来光を仰
いでいますが、これほど太陽の「存在感」を覚
える瞬間もそうそうないように思えます。

ご来光を仰いだ後、テント場に戻ってテントを
撤収し、下山開始。この下山ルートですが、
旅好きの私たちらしく、乗り物を一切使わず
麓の駒ヶ根温泉まで下ることにしました。この
ルートは宝剣山荘からそのまま千畳敷には下
らず、伊那前岳のある稜線をそのまま進み、
「うどんや峠」という笑える名前の峠、清水平
を経て北御所登山口へ至り、その先は延々
とバス路線を歩きます。このルートで出会った
人はたった6人。

9月第1週の日曜ということもあり、バスは臨時
を増便するほどの本数。でかいザックを背負って
バスルートを延々とあるく私たちはバスに乗る観
光客のいい「見せ物」になっていました(笑)

標高2990mの駒ヶ岳から約9時間かけ、標高
900m足らずの駒ヶ根温泉まで下ってきました。
温泉付近からは駒ヶ岳、千畳敷方面がしっかりと
見えました。「私たち、あそこから歩いてきたんだよ
?」と私が説明すると、本格的な山旅初体験の
SAKEちゃんは驚愕と満足感が入り交じったような
表情でとても喜んでいました。

温泉に入り一汗流し、私たちはそれぞれ神奈川、
大阪、そして津と長い長い帰路につきました。

中央アルプス・9月5日 - 2009.09.07 Mon

9月5日 
この日は、バスとロープウェイで千畳敷まで登り、
極楽平と宝剣岳、そして駒ヶ岳頂上山荘の
テント場までという非常にコンパクトなミニ縦走。

なんとこの日は、テント場でバーベキューをする
ことになっています!!♪わんたろうさんが、この
日のためにポータブルバーベキュー用炭、肉1kg
カットした野菜など、何から何まで全て用意して
くださったのです。なので、1泊2日の山旅なの
にわんたろうさんのバックパックは100リットル!

わんたろうさん、本当に本当にありがとうございます!!

この日の午前中は快晴。私たちは千畳敷へ着
いた後、中央アルプス主稜線上に位置する極楽
平へのルートを登り始めました。極楽平からは
目の前に御岳、そして南側には延々と連なる
中央アルプスの山並みとかなり贅沢な展望。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000007.jpg

この先、宝剣岳までは気を緩められない岩の
ヤセ尾根が続きます。本格的なアルプス縦走
デビューのSAKEちゃんはやはり少々緊張気味。
でも基礎体力バッチリのSAKEちゃん、山慣れ
したわんたろうさんのアドバイスのもと、順調にヤ
セ尾根歩きをこなしていました。

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000004.jpg
みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000005.jpg

宝剣岳までくると、宝剣山荘側から登ってきた
日帰りハイカーでごったがえしていました。山頂
に一人しか立てない山頂付近はもちろん大渋
滞。

宝剣岳から先、なだらかな尾根を歩くこと30分
足らずで駒ヶ岳頂上山荘のテント場に着きまし
た。まだ12時半だったので、テントを張った後、
チーズを肴にワインをたしなみ、ちょいとお昼寝
( ̄? ̄)zzz   (なんと贅沢な・・・笑)

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000008.jpg

夕方頃、いよいよバーベキュー準備開始!!
しかし、標高2950mのテント場、酸素が薄い
分なかなか炭に火が点かない!!チャッカマン
やライターなどでは歯が立たない。あれこれと試
行錯誤を繰り返した後、SAKEちゃんのナイスア
イデアのもと、無事に火が点きました。

炭の上でじゅうじゅうと音を立てておいしそうに
焼ける肉、楽しい仲間との語らい・・・
普通、テントの山旅ではなかなかできないことな
ので、私たちのテントだけまわりから浮いていまし
た。もちろん良い意味で♪

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000009.jpg
みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000010.jpg

月明かりの下、ワインで“サルー”!! ※1

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000011.jpg
月明かりのテント場


※1 スペイン語の「乾杯」で?す。

中央アルプス・9月4日 - 2009.09.07 Mon

9月4日
中央アルプス1日目、この日は15時に関東
方面の実家からやってくるSAKEちゃんと駒ヶ
根高原で現地集合することになっていました。
私も昼前に津の実家を出て、近鉄と高速バ
スを乗り継ぎ、15時前には駒ヶ根入り。
ちょうど同じ時間に自家用車で来たSAKEち
ゃんも駒ヶ根の菅の台駐車場に到着しました。

さて、この9月4日の天気ですが、下界が最
高気温30度を超える残暑なのに対し、上空
には寒気が・・・この組み合わせで間違えなく
やってくるのが雷雨だ!!

私たちが到着したころ、もうすでにあちこちでモ
クモク積乱雲が発達していました。この後、千
畳敷までロープウェイで上がり、2時間ほどか
歩いたところにある尾根上のテントサイト入り
を予定していましたが、稲妻走る尾根を見て
断念。初日は駐車場で泊まることにしました。

駐車場のすぐ横を流れる大田切川でビールを
冷やしながらちょっとした水遊びをしていると、



ピカッゴロゴロドッシャーン!!!



の繰り返しがしばらく続きました。ふう、今日は
尾根に行かなくてよかったよかったと、私たちは
近くの東屋に入り、夕飯のカレーの準備に入
りました。辺りが完全に暗くなったころ、ビールと
ワイン片手にSAKEちゃんとサルー(スペイン語の乾杯)♪♪


なんと、SAKEちゃん、私のバースデープレゼン
トを用意してくれていました(^▽^)☆
袋を空けてみると、スタイリッシュな赤い旅用ス
リッパ。世界中のYH,ゲストハウスなどで重宝で
きるもので、スペイン自転車旅行にと選んでく
れたそうです。見た瞬間、旅情が何倍増にも
膨れ上がりました☆☆

SAKEちゃん、本当にありがとう!!!!


車に戻り、寝袋を準備。明日は早いので、こ
の日は早く眠りにつきました。夜中に何度か目
を覚ましましたが、目を覚ますごとに車やテント
が増えてくるではないか。みんな金曜の夜に
仕事を終わらせ、その足で走ってくるんだなぁ?

明日は晴れそうだ☆


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000002.jpg
大田切川で水と戯れるSAKEちゃん☆  

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000001.jpg
晩夏の入道雲


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P0000003.jpg
ふもとでビバーク 楽しいカレーディナー☆

我らの中央アルプス珍道中概要 - 2009.09.07 Mon

今回の中央アルプスは、とっても楽しい珍道中でし
た。この旅の目玉は、なんといってもわんたろう特製
バーベキュー。この日のために、使い捨てバーベキュ
ーセット、野菜、肉1kgを用意してくれ、それを100
リットルザック(地球規模のエクスペリエンスで使用す
るようなデカイものです)に詰めてずっと運んでください
ました。もうこれはホントにホンットに頭が下がるばかり・・・
わんたろうさん、ありがとうございます。


行程は、9月4日夕方にSAKEさんと2人で駒ヶ岳
のテント場入りし、翌5日、6日と駒ヶ岳から空木岳
に至る中央アルプスハイライトコースを縦走する予定
で、土曜日未明に現地入りするわんたろうさんと縦走
路上で合流する予定でした。


しかし・・・


4日午後に大規模な雷雨が襲いかかってきたため、
その日のテント場入りを断念し、コース予定を大幅変
更。駒ヶ根で現地集合した私とSAKEさんでふもとで
ビバークし、翌朝にわんたろうさんと麓で合流することに
なりました。

今回のメンバー、SAKEちゃん、わんたろうさん、そ
して私は山の人というよりもむしろ旅の人(笑)とい
うことで、旅するような山歩きにしようということになり、
5日に駒ヶ岳を含めた千畳敷周辺をまわるにとどめ、
6日、普通ならロープウェイとバスを使って移動する
千畳敷と駒ヶ根高原間をすべて私たちの足で歩こ
うということになりました。うどんや峠とやらいう奇妙な
名の峠のあるこの登山路、麓の駒ヶ根高原まで下りで
8時間かかりました。それも後半は延々バス路線歩き・・・
9月第一週の日曜ということもあり、バスはかなり増便
されていました。バスが通るたび、暑い中延々と歩く
私たちはいい“見せ物”になっちゃいました(笑笑)


詳しくは、次の日記「中央アルプス1日目」から順に
書いていきま?す☆

ちょいと3日間 - 2009.09.04 Fri

スペインの予行演習として(?)今日の夕方から寝袋&

テントで中央アルプス縦走してきます。6日の夜に帰り

ま?す音譜今回のメンバーはSAKEさんとわんたろうさん

と私の3人。現在関東にいるSAKEさん、関西のわんた

ろうさん、そして尾鷲の(津の)私が駒ヶ根に現地集合!!



ああ、日本のど真ん中って便利やな?


それでは、行ってきま?す晴れ

よくある悲しい話、どうでもいいけど面白い話 - 2009.09.01 Tue

今日の昼はとあるアットホームな食堂に入りました。

そこで私はしてしまいました。

世間的には珍しくないかもしれないけど私にとっては
生まれて以来の初めてのミスを…






和定食の冷奴にソースをかけてしまった…






冷奴は決してメインではなく、そこそこ小さい。

変えてもらうほどでもないと一口パクリ。それが、

なかなかいける味でした。冷奴以外の料理と考

えれば問題なし♪(と、自分に暗示をかけていた

だけなのかも知れないけど…)

するとすぐ向かい側の席にいたおじさんが大声で




「わははは、オレ醤油やと思って豆腐にソースかけて
もうた? ま、色一緒やでかまわへんわな?わはははは」




プッと吹き出してしまいそうなのをこらえながら、何
気に見知らぬおっちゃんに親近感を覚えてしまった

お昼のひとときでした

早々… - 2009.09.01 Tue

ブログリニューアル早々1週間もご無沙汰してしまいましたm(_ _)m



実は、良い縁があり、NY在住の方が手がけるとある

国際プロジェクトに参加させて頂けることになりました。

道、精神巡礼が世界をつなぐことをテーマとした一大

プロジェクトです。このことにつきましてはのちのち詳

しく説明させていただきますね。


さて、この土日はとある撮影のためにアメリカ人の映画

監督、アメリカ在住三重県出身の女性と紀伊半島南部

をまわっていました。馬越峠、七里御浜、熊野三山、そ
して熊野川川舟職人であり、熊野川体感塾の塾長をも

されている谷上嘉一さんによる熊野川三反帆での川の

旅、熊野本宮大社跡地大斎原での神仏合同大護摩供

と盛、りだくさんでした。


今回の神仏合同大護摩供は、明治時代の修験道廃止

令以降結びつきが弱まりつつあった熊野と吉野、神と

仏の世界が「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録

5周年を機に再び手を携え、1000年来続いていた交流

を取り戻し、ともに未来へ歩んでいこうという結束の意味

を込めた大変貴重なものでした。吉野山を出発し、はる

ばる大峰の尾根を伝って熊野本宮へ降り立った金峯山

寺の修験者と熊野本宮大社の宮司、そして私も大変お

世話になっている那智山青岸渡寺の修験者が熊野本宮

大社跡地、大斎原にともに集い、般若心経を唱え、護摩

を焚きました。その恐れ多さ、神聖さに、私は終始身震

いが止まりませんでした。アメリカから来た映画監督も

「It's amazing!!(すばらしい!)」の連続!



激しく燃えさかる炎の向こう側に太古から大洋、大陸と

つながっていた広大な世界観、身分、性別、国境を越

えて全てのものを受け入れてきた熊野の寛大さがかい

ま見えた気がしました。



みちびとのたわ事?A diary of route journey?-image0002.jpg
     川船から眺める熊野川


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-fune.jpg
         三反帆船全景


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-image0003.jpg
    断崖と碧い流れのコントラスト


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1390762.jpg
         修験者の連なり


みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1390785.jpg
         神仏合同大護摩供

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三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

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