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2017-05

大辺路イラスト調査 - 2017.04.25 Tue

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


今日は、ちょっと遅れ気味の熊野古道大辺路イラスト調査のため、『熊野古道大辺路おはなし絵地図』作家のワカミンちゃんと歩いてきました。行程は和歌山県串本町古座~那智勝浦町浦神のおよそ15km。


揺れるハマダイコン、沖の積乱雲、地層・・・今日も盛りだくさんでした♡


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古座川と新緑と古座の町並み

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古座の町中はこんなラブリーな路地を抜けていきます

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津荷の集落奥の一景

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津荷からは磯に出ます
もっとも大辺路らしい道

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咲き乱れるハマダイコン

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磯を離れ、田原の集落を抜けた後は湿地帯を抜ける遊歩道へ

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小川を渡る

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2016年10月に紀伊山地の霊場と参詣道として
世界遺産追加登録された清水峠

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清水峠から続く小さな峠
(地元の一部では浦神峠とされている)

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そして、浦神集落が見えてきます


Buen Camino^_-☆









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三重県大台町に・・・ - 2017.04.12 Wed

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


この4月、三重県大台町にて、アウトドア体験組織「Verdeヴェルデ」が発足しました。
大台町は、大阪や名古屋といった大都市圏、四日市、津、伊勢などの中都市圏から2時間以内で行ける場所でありながら、幻想的な大自然がひろがるワンダーランド!私も昔から愛してやまなかった台高山系はじめ、大杉渓谷、原生林の尾根トレイル、そして清流宮川を舞台に、SUP(Stand Up Paddle)、トレッキング、トレイルランなど、あらゆるアウトドアアクティビティを企画、ガイド、そしてゲストハウス運営なども行っていくとのことです。


Verdeの皆様とは昨年の始めから色々と仲良くしていただき、今回、私もトレイル看板、ルートマップへのイラスト図絵を手掛けさせていただきました。


大台から険しい山々を隔てて南へ向かえば、驚くほど熊野灘エリアが近いのです。全く対照的な自然環境が隣接しています。ホント、三重県はまさに氷河、砂漠以外、世界で見られる自然環境の縮図ですね!三重県南部のこれからが熱いですね^^/

Verdeのホームページはコチラ☆
http://verde-odai.co.jp/


Verdeは、イタリア語で「緑色」を意味するそうですね~
イタリア語の色名は「黄色=Giallo ジアッロ」と「赤色=Rosso ロッソ」しか知りませんでした。

黄色は、イタリアの鉄道駅にあった「黄色い線の内側へお下がりください」の表記で知りました。
赤色は、イタリアで赤ワインばかり注文していたので知りました(笑)

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イラスト図絵の部分を描かせていただきました~^^


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大台山系でのトレイルラン風景



Buen Camino^_-

自然現象と相性!? 注・信憑線はありませんので、あくまで面白半分に・・・ - 2017.03.02 Thu

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


今日は午前中にひとつ大切な仕事を頼まれていました。雨が降っていると厄介なのですが、幸い小雨で済みました。「アナタはとことん雨を降らすので心配したけど、何とか小雨でよかった」とまで言われました~ 要するに私=雨女と言うことです^O^▽^;

さて、タイトルの通りですが、これまでの人生で自分自身、自然現象と相性って、本当にあるのだなと思える経験を何度かしてきました。


単刀直入に言えば、私は台風&雷に好かれ、地震には避けられます。


・イタリアに滞在後スペインに移動したとき、3日前滞在していたイタリアの町を震源
 とするかなり大きな地震が起きた。スペインでそのニュースを知り、「あなたよかっ
 たわねぇ」と宿に居合わせた旅仲間に言われたその時の天気は猛烈な雷雨。
・過去に10月7日という日に2度、日本に帰国したことがありますが、どちらも帰国直
 後に“台風18号”の直撃を食らった。
・日本含む9ヶ国で雷に遭っている。
・2年に1度、誕生日には雷か台風がきている。
・学生時代、三重県民の私が北海道に1ヶ月行っていた時に、三重県付近では平成
 以降最大規模の「紀伊半島沖地震」が発生し、私はそれに遭遇せずに済んだけれ
 ど、その時北海道では、北海道における観測史上最悪の台風18号の直撃を受け、停電の中一夜を過ごした。


本当に地震が怖い…
このまま、南海トラフも起こらないでほしい・・・
多少は雷が来てもいいので・・・(汗)


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Buen Camino^_-

お盆 ☆ 2016 - 2016.08.15 Mon

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14日のお昼は、熊野とアメリカ・シャスタでガイドをしているお友達Mさんと久々の再会^^
2人とも8月生まれと言うこともあり、熊野市内の素朴な喫茶店;でハッピーバースデー♫
熊野、シャスタ、イタリア・・・プリミティブな世界をつなぐとっても尊敬できるお友達です☆


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14日の夜から15日まで津の実家に戻り、遊びに来てくれたいとこ、家族総勢14人が集まりました~
庭でバーベキュー、花火・・・小さなころから毎年のように遊んでいたいとこたちと、久々に幼心に還ったひと時を過ごしました♫


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Buen Camino^_-☆

なべぱ & はぴば (^O^)/□☆▽\(*^▽^*) - 2016.01.30 Sat

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1月29日、いつものクマノ仲間と、友達の誕生日会からの~鍋パーティーをしました。2週間前に熊野市内の韓国料理店で同じメンバーで新年会をしていた際、Mさんから出たアイデアの鍋をこの日に実施!!


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まずは乾杯~


この鍋、1度で3回美味しいもので、Mさんのお料理のセンス満載のものとなっていました。



まず、昆布だし+醤油を入れた鍋スープを煮立たせ、薄切りのネギとしゃぶしゃぶ用の豚ロースを軽く湯がき、お好みに合わせて味噌またはゴマをいれて召し上がります。山盛りのネギも7人衆により、瞬く間に平らげられました。
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とにかくネギをぶっ込む!!!このあと、豚のローススライスが入ります。


次に、シイタケ、エノキ、そして鰤のスライスを入れ、軽く火が通った後に器に盛り、前と同じく味噌とごま、お好みの味を入れて召し上がります。


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ネギのだしがきいたスープにさらに”タケ”達が仲間入り そこに鰤スライスも・・・
美味しくないわけがないでしょ~~*^O^*


そして、(食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまったのだけど・・・)、2回目を平らげた後最後には白菜の千切り、水菜をわんさか入れ、味噌に味を付けて、しめのうどんをプラスして完成!!!うどんは、グラフィックデザイナーしおっちが持ってきてくれた、お綱茶屋の”いざなみ米うどん”。熊野市有馬地区で収穫された古代米「いざなみ米」だけで作られたうどんで、もっちもちの食感がたまらないものです♪


そしてそして・・・
鍋が落ち着いたころ、メンバーの中のまゆこちゃんのお誕生日会として、サプライズで用意していたケーキをお披露目~


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まゆこちゃん、おめでとう!!!


今年も1ヶ月が経過したけれど、引き続き、楽しく前向きに過ごせますように☆



Buen Camino^_-☆







サンティアゴ絵地図展 - 2016.01.30 Sat

Hola Buenosdias!
Caminotty@ちきゅうの道です。

2016年1月29日(金)~31日(日)まで、熊野市文化交流センターにて、サンティアゴの道絵地図展を開催しております。

昨日今日だけでもかなり面白い出会いがありました☆

お近くにお越の方、ぜひお寄りくださいd=(^o^)=b


マイカミーノ・白石湖トレイル - 2015.06.18 Thu

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆

久々の更新となりました。
現在は、旅イラスト制作活動とガイド業を交互にこなしている日々でございます。

もう1週間前になりますが、6月10日は午前中の空いた時間を利用し、白石湖トレイルを踏査してきました。このトレイル、三重県北牟婁郡紀北町海山区にある白石湖(渡利牡蠣の産地です!)をぐるっととりかこむ山稜を歩くおよそ9kmのトレイルで、紀北町海山区相賀地区周辺にお住まいの方なら自宅からでも歩いて行けてしまうまさに「マイカミーノ」です!最高地点は380mの大田賀ノ頭で、全行程にわたり、しっかりと整備がされています。


白石湖トレイルブログ用なび
白石湖トレイルマップ
(クリックで大きくなります)


このトレイルは、我が仲間「外遊びぷろじぇくと」のメンバーで構成されるグループ「NTRC」のみなさんが入念に踏査、整備をしてくださっています。今回のトレイルもNTRCさんがつけてくれたテープが全域にわたってあり、地図は携行していたものの読図の余地がないほどでした。本当にありがとうございます。


まず、このトレイルの起点となるのは、紀北町役場海山支所前の橋を渡ってすぐの集落にある浅間山への登り口となります。非常に整備された木道をのぼること10分程度で尾根に出ます。なんたって、この辺りの尾根は標高100もないですから(笑)尾根越しには所々で小山浦方面が見えます。普段見ている尾鷲湾の、なかなか見ることのないアングルです。
※写真はすべてケータイです^^;画質に関してはお許しください~


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小山浦遠望

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尾鷲湾方面

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眼下に引本浦地区


浅間山の祠を越えるとこれまでの木道ではなくなり、狭いトレイルになります。しかし整備はしっかりされており、通行に困難を感じることは全くありません。2つの三角点を越えると、かつて小浦と矢口の二地区を結んだ生活道の小浦峠に出ます。小浦峠手前の小さなピークからは紀伊長島~志摩半島先端部に至る山並み、そして熊野灘のビューポイントがあります。


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こんなトレイルが続く・・・

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尾根から見下ろす白石湖

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熊野灘ビュー

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NTRC設置の小浦峠プレート


小浦峠から先は、トレイル随一の難所が始まります。標高340mの生熊ノ頭を目指す100m前後の急登は、規模は小さいながらもどことなく南奥駈(吉野~本宮を結ぶ大峰奥駈道の南半分を指す呼び方)を思い出させます。登りの途中には、尾鷲市と紀北調査会にそびえる雄峰(と呼んでいいのか?)、便石山方面を見渡せるポイントがあります。


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木々をかき分けながらの急登

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生熊ノ頭 展望・・・ありません。


生熊ノ頭から先は、当トレイル最高峰の大田賀ノ頭までは緩やかな尾根が続きます。全体的に標高が低いこともあり、街や国道を行き交う車の音がここまでも聞こえてきます。最後の急坂を上りきればそこが標高380mの大田賀ノ頭。ここも展望全くなし・・・しかし、少し相賀側に下ると一面仮払われたポイントからは相賀、引本浦方面が一望できます。


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こんな尾根や、

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こんな尾根が続きます

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大田賀ノ頭手前で後ろを振り返ると、台高山系の仙千代峰が見えます

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大田賀ノ頭少し先から、相賀方面を遠望。

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紀勢自動車道の高丸トンネル入り口を見下ろす。
こうしてみると、トンネルってすごい場所を通っている・・・何気に圧迫感スゴすw

大田賀ノ頭から先は、一気に高度を下げ、最終的には紀北町海山区船津汐見地区(相賀から汐見橋で船津川を渡った地域)へと出ていきます。下りは、木々つかみながらでないと滑り落ちるくらいの急勾配です。所々迷いやすい個所もありますが、全工程にわたり、「NTRC」の文字が描かれた赤いテープがあるので、それを見落とさないように注意してください。


夏季はダニが多いのが難点ですが、10月下旬~4月にかけてはトレイルランにももってこいのトレイルです。身近なトレイルとして、そして尾鷲トレイルや尾鷲道と言ったトレイル踏破のトレーニングルートとして(笑)、ぜひご利用ください☆


Buen Camino^_-☆



 - 2015.05.10 Sun

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【サンティアゴ巡礼路イラストマップ展について】
明日5月10日より5月25日まで、尾鷲市の三重県立熊野古道センター交流棟にて、『サンティアゴ巡礼路イラストマップ展Vol1 サンジャンピエードポー~プエンテラレイナ』を開催します。

中世の巡礼路・熊野古道が通る町で、ヨーロッパのこの巡礼路をより身近に感じていただくため、サンティアゴ巡礼路の中では一番知られているフランス人の道
、サンジャンピエードポー(フランス)~フィニステラ(スペイン)890kmを、5月、9月、12月の計3回に分けてイラストマップで紹介します。


「自分の体で旅をした道は、自分の体で表現したい」
こんな気持ちから、かれこれ6年前より旅図絵を描いていました。現在もぎこちないながらも、「何もないけどすべてがある!自分の五感ひとつでこんなに世界が広くなる!!なにより、存在しているだけで幸せと思える!!! すべては自分の必要なものにつながっていく!!!!!!!!!!」こんな素晴らしい歩き旅をもっとたくさんの人ができるように、一生懸命描いています。

今のような国境がなかったころから存在した世界中の古い道をもっと歩き、世界中の道を描いていきたい、それはきっと、世界中の笑顔につながるから・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・

お近くにお越しの方、ぜひ熊野古道センターにお寄りくださいね。

期 間 : 2015年5月10日(日)~5月25日(月)
場 所 : 三重県立熊野古道センター 交流等
      三重県尾鷲市向井12-4
時 間 : 9:00~17:00
入場料 : 無料


イラストマップカミーノ展示01のコピー

 
Buen Camino^_-☆

モンベルフレンドフェア2015春 - 2015.04.06 Mon

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


2015年4月4日、5日両日、インテックス大阪で開催されました「モンベルフレンドフェア 2015春」に出展者として参加しました。私は、紀伊半島をカヤック、自転車、ロングトレイルを利用しながらの人力による旅を体験していただく自分旅を展開する「シーカヤックステーション 小山ハウス」+熊野古道馬越峠道の真ん前、尾鷲を一望できる位置にある「旅人の宿コテージウッドペック」のブースのスタッフをしてお手伝いさせていただき、そして旅へと誘うトークショーへと2日間出演させていただきました。


メンバーは、小山ハウス担当がシーカヤックインストラクター森田君(この小山ハウスのオーナー!)、トレイル整備の匠、内山先生、コテージウッドペックからはオーナー(兼黒にんにく売り兼焼き鳥屋オーナー兼ガイド兼バイク乗り兼・・・・・)まっさん、まっさんの奥様真希子さん、このフェアの後西表島へカヤックインストラクターへの道を切り開く息子さんの拓海君、素潜り、登山、なんでも屋のどんぐりおじさん(どんぐりに目玉を付け、電気こてで名前を掘ります 大人気!!)こと鈴木さんでした。みんな、仕事の枠を超えて遊びを兼ね、日々新たな展開を見せる人ばかり(^O^)



一緒に活動させていただいた仲間、このような機会を与えてくださったmont-bell様、そしてご来場いただいた大勢の方々、本当にありがとうございました。



人間目線、人間の力ならではの視野、スピードで見る地球は本当にいろいろなことを考えさせてくれます。自然には決して逆らえない人間の儚さ、利便性の影に埋もれ、現代社会が忘れてしまいがちなこと、一期一会という言葉の持つ意味・・・



このフェアにはそんな地球、大自然を舞台に大活躍されている方々が本当に大勢お見えになっておりました。そこに老若男女、あらゆる職業、あらゆる趣味をお持ちの10000人々がご来場し、交流を持たれていました。本当に大きな取り組みだと実感しました。ここからまた新たな流れが始まることを祈っております。



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3日、準備終了後はこのフェアの後、西表島へシーカヤックガイド修行のために旅立つ
拓海君の壮行会のため、天保山の焼肉屋へ!

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2日目終了後は、仲間全員で(同窓生に会いに行かれた内山先生以外)夜の天保山へ

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海遊館

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夜桜


そして・・・


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”日本最低”の山、天保山に

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登頂!!!!

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そして最終日、翌日から西表島へ旅立つ拓海君、旅立ち前の本土での”最後の”シーカヤック体験に!


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次に尾鷲に帰ってきたときのさらにたくましくなった姿を楽しみにしていますね(*^_^*)



Buen Camino^_-☆


熊野古道小辺路・果無峠 - 2015.03.23 Mon

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆

3月23日は、お友達ののだりんと熊野古道小辺路、果無越え+そのまま中辺路に合流して本宮大社に至る道15kmを歩いてきました。


【熊野古道小辺路とは】
真言宗総本山・金剛証寺のある高野山を起点に、熊野本宮大社に至る80kmの長く険しい道です。水が峰、叔母子峠、三浦峠と、ふもとからの標高差が1000m前後ある峠を何度も越えて南下していき、そのラスボス的な存在がまさにこの果無峠1040m。


名前の由来はそのまま「行けども行けども果てがない山道」と、何のひねりもない(笑)また、人に会わないから「人無し」がなまったという説も。この小辺路は一歩一歩踏みしめるたびに熊野の神聖みを覚えられる道です。ホテル「昴」のある蕨尾から眺める峠は大層高くそびえたって見え、どこかおどろおどろしさをおぼえるものですが、これを越えれば、眼中に一気に飛び込んでくる熊野川、そして本宮大社方面と、いつの時代に歩いても人生を揺るがすほどの感動が潜んでいる道と言えるでしょう。沿道には西国三十三箇所の石仏が祀られています。



熊野本宮大社前に車を置き、そこから奈良交通バスに乗って十津川温泉「昴」へ、午前10時に出発。
国道425号線(日本三大酷道で有名!!!!)の旧隧道を出てすぐの吊橋を渡ると石畳の急こう配が始まります。20分ほど登りきると、尾根上に開けた果無集落が見えます。熊野古道世界遺産登録後、天空集落としてメディアにもたびたび登場するようになったこの集落は、災害の多かった十津川村で古くから生きてきた人々が作り上げたものです。尾根筋を抜ける石畳道の周囲には畑が広がります。渇水の時期には水を得るのも一苦労だったでしょうけど、それも含めて生活の一部でした。吊橋からここまでの急こう配の石畳こそ、かつてこの集落と川沿いを結ぶ唯一の生活道でした。


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吊橋「蕨尾橋」

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果無集落に至る古道

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天空集落の畑

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果無集落を抜ける石畳道

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集落の家

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熊野では「ゆうど」と言うそう、ここでは何と呼ばれているのでしょうか。

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果無集落全景



果無集落を抜けた後、いよいよ道は深い山の中に入っていきます。一気に1000m以上の行程さを登るといってもここはやはり昔からの生活道、所々で気休めをできるような、ゆるやかな道が現れます。ここを訪れるのが初めてで登れるかどうか心配していた友達も、「これなら楽しく登れそう」とルンルン気分♪


果無集落からおよそ1時間で観音堂に着き(離れに簡易トイレ、水飲み場あり)、そして30分後には峠に到着。自然林に覆われた気持ちの良い尾根上に位置しています。峠には第十七番石仏があります。


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観音堂

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観音堂を過ぎると、北西方面が開ける場所に

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眼下に見える蕨尾(登り口)、その一直線上遥か彼方に見えるのはなんと
大峰山脈釈迦ヶ岳!!! さらにうっすら弥山、八経も。

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小辺路の三浦峠方面
ぽつぽつ浮かぶ雲の影が美しい


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峠までのツヅラ折れ。あと一頑張り!!

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果無峠 よく頑張った~のだりん!!!

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第十七番観音石仏


寒いのでここは即座に退散し(笑)、本宮川の下り道の日当りのいい場所でランチということになりました。2/3ほど下った場所に尾根上に開けた「本宮町展望所」があり、そこでおにぎり休憩を。


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本宮町展望所
眼下の熊野川から、奥には小雲取越、如法山、そして一番向こうには大雲取越が越えている尾根までも望める!
本宮周辺の古道の「天然縮図」が望めます☆


ここからは小一時間で、国道168号と合流する八木尾に出ます。国道に出た後は国道に沿って本宮方面に歩き、「道の駅奥熊野古道ほんぐう」、三里地区を経由して、「三軒茶屋」で熊野古道中辺路と合流し、そのまま2・5km歩いて熊野本宮大社へ至ります。


三軒茶屋には、高野山方面からくる小辺路と田辺、和歌山方面からの中辺路の道標が存在します。


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八木尾からの国道 
広い歩道があり、川を眺めながら歩けるのでなかなか良い。


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集落にある簡易郵便局
こういうのがどんどん生きてくると、村単位でもっと活性化されるとおもうんだけどなぁ・・・


20141110近露~小広・発心門~本宮大社 (46)
三軒茶屋の道標

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中辺路

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中辺路

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オートシャッターで到着ジャンプ☆
へとへとだったお友達も一気に元気

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無事到着おめでとう~^_^


Buen Camino^_-☆

青のクマノ、緑のクマノ、灰色のクマノ・・・ - 2015.03.18 Wed

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青、緑、灰色・・・それぞれの日にそれぞれのクマノがあります。
そして、それぞれの色があります。
クマノに「悪天候」なんてない、すべての日が「上天気」なのです。


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16~18日までは関西からお越しの女性5人組をご案内しました。学生時代以来50年のお付き合いというグループだとか!とても若々しく、みなさんのノリはまさに関西の女子大生そのもの♪

16日は雨の予報ではあったものの、終日曇り空、この日は馬越峠~天狗倉山往復でした。尾鷲市街地から見てみても天狗倉山は雲の中に隠れ、展望は規定していませんでしたが、なんと私たちが登庁した時間い限り、霧が晴れ上がりました。目に飛び込んできたものは、尾鷲市街地の眺望に、山の谷間を繊細に彩る霞、みなさま「快晴よりもこちらの方が聖なる地を感じる」と大喜び!束の間の晴れ上がりは、まさに神様からのお恵み。

17日は、尾鷲市賀田町~熊野市二木島町を結ぶ曽根次郎坂太郎坂をご案内しました。このグループの中に、なんとお生まれも熊野市二木島、ご先祖様も二木島に眠るという女性がいらっしゃいました。女性は幼少時代に大阪に移られ、その後は何度かお墓参りに来ていたものの、いつしか来る機会もなくなったといいます。

「この機会に、ご先祖様の土地を訪れてみたい」と、打ち合わせのお電話の段階から話されていた女性、曽根次郎坂太郎坂を歩いてようやく見えてきた二木島の町を目にされた時には、望郷の念がかなった、満面の笑みを浮かべておりました。

国道も鉄道もなく、この道がまだ生活道として使われていたころ、あらゆる理由で故郷を離れなければならなかった人、何十年ぶりに帰った人もここで涙を流したのであろうということを思うと、こちらも感極まるものがありました。


人と街をつなぐ道、数知れない感情や思いまでをも運んできたのでしょうね。


そして午後は皆さまは楯ヶ崎クルージングへ行かれるのですが、私までもお誘いいただき、お言葉に甘えて同乗させていただきました。この日はちょっと波も高めで、柱状節理に打ち付けるクリスタルブルーのうねりが、「海の熊野」の魅力をあらん限り発揮していました。曽根次郎坂太郎坂の苔むす深い緑色に慣れた目にはこのブルーがまたまぶしい!!


18日(今日)は、尾鷲市街地をご案内し、おわせお魚いちばおととで昼食後、皆様岐路につかれます。


太古の時代から変わらぬ色、それがクマノには未だそのままの状態で存在します。


Buen Camino^_-☆

U様、再び - 2014.12.29 Mon

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28,29日の両日は、尾鷲市の友人うっちーが事業主をする「くまの体験企画」を通じて来ていただいた静岡のU様を、新宮~那智山間をご案内しました。このU様、先月に8日かけての熊野古道伊勢路踏破をご案内させていただいた方で、1か月半ぶりに戻ってきてくれたのです(O^_^O)

自分の足で進んで行く旅がしてみたい、そんな一心で選んでいただいた熊野古道伊勢路、踏破した後はさらにその先を見てみたいとのことで、年末にまとまったお休みが取れたとのことで、その続きに当たる当区間を決められたとのこと。

バックパック背負って長期間をかけて歩いて旅をしようとする、そんな価値観を持った人が少しずつではあるけれど、増えています。いえいえ、こういうことはむしろ、一気にではなく、徐々に増えていくのが丁度いいのですよね。

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新宮の街を出た後は延々と王子ヶ浜を歩く道が続く


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美しい波打ち際


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高野坂 低いながらも野性的な古道ムード抜群


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高野坂、三輪崎側の整然とした石畳


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ちょっと寄り道 三輪崎漁港から歩いて行ける孔島 このさらに先には鈴島弁天があります


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大門坂


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虹がかかる那智の滝に出会えた!


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Buen Camino ^_-☆

行ってきます&ちきゅうの道プロジェクト用ブログ(現時点ではハリボテ状態 笑) - 2014.06.19 Thu

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆

facebookではすでにお知らせ済みですが、この6月21日より10月半ばまで「ちきゅうの道プロジェクト Kumano to Santiago第三弾」の遠征に出かけます。その間、イラスト、ガイド業務を休止いたします。いつもお世話になっている皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますm(_ _)m

当ぷろじぇくと専用のブログも立ち上げました。まだ外見だけですが(笑)、この旅の現地発信+2012年、2013年分の旅行記も帰国後編集します(多分遅くなるけど・・・) 

ちきゅうの道プロジェクト Kumano to Santiago
http://nabi14.exblog.jp/


今回の旅ですが、イスタンブールから徒歩でサンティアゴという当初の予定がありましたが、ノービザ滞在日数の制限や、道中のエグナティア街道の不整備区間、治安上の問題などから大幅に変更いたしました。スタートがイスタンブールなのは変更なしですが、おそらくイタリアまでは海路を中心に使っていきます。エーゲ海やアドリア海の島々を縫う海路も一応主な海上交易路でもありましたし、巡礼者も通った道ですからね。ローマからサンティアゴは間違いなく歩ける予定ですが、なんせ海外のこと、コワガリな私は安全第一にこの旅を継続していきたいと思います。


Buen Camino^_-☆

帰国しました - 2013.12.05 Thu

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆


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(facebookにも同文を載せていますが・・・)
無事熊野に&帰りました~
出国前ににぎやかに鳴いていた虫たちももういない、何気に観察していたジョロウグモの網は荒み、蜘蛛も息絶えている、クリスマスソングが辺りをにぎわしている~  ああ、流れてるぜ時よ・・・

今回は、私のライフワークでもある地球の道をつなぐ旅「Kumano to Camino」の第二弾として、ユーラシア大陸の中央部に位置するヒマラヤの道を歩いてきました。とりわけこの世界最難所ヒマラヤを越えてインド、ネパールとチベットをつないでいた交易&巡礼&生活道でもあるチベット街道が前々からとても気になっており、この機に実行しました。

私たちが歩いたのはネパール国内ですが、限りなくチベットに近い場所まで行き(当たり前だが入境はしていません)、現地の人の話を聞き、チベットから越えてくる巡礼者の姿を聞き、この“深くて遠かった”地域の現状をほんの一部の垣間でも見ることができたことはとても大きかったです。全長およそ400kmの足跡は、着実に次の“第三弾”につながるものとなりました。



あぁ、12月、いくつかの描き仕事を終えた後は「年末女子だけの伊勢カミーノ」だあぁ~ これまたすごいことになりそう~ そうこうしている間に2013年も終わりだなぁ・・・

とりあえず帰国報告でした☆


 - 2013.08.29 Thu

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆


山の緑、川の蒼、そしてスパイスの効いたジビエカレーの黄に彩られた、ナチュラル&カラフルな一日を過ごしました~☆
午前中は紀伊半島南部の名峰?、三重県熊野市紀和にそびえる一族山をぐるりと周遊し、お昼は熊野市育生町で移住者夫妻が経営する古民家ジビエカレー屋「ちゃや」でくつろぎ、そして午後は尾川川の天然プールで“川水浴”。

大自然に体をさらしていると、常日頃からなんとなく「障りだ」と感じてしまう雑念が一気に浄化されます。川から上がりたてのあの気持、常に持ち続けていたいです^^


【参考までに】
布引の滝奥(稲荷神社前駐車スペース)→40分→小峠→40分→一族山→(遊歩道経由)→30分→※林道合流→林道歩き30分→ゴール
※近年の林道整備のため、遊歩道は寸断されました(涙)林道合流へ出た後、左折してください。その先、工事中の広場を通過し、再び林道(布引の滝方面へ)に入り、舗装路となった後の二又道は左へ。



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布引の滝の奥から、一族山への登りが始まります
ここは、楊枝地区と大河内地区を結んだキンマ道でもありました

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橋が落ちてます・・・

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沢を巻いて渡ります
水が多かったら渡れないなこれ・・・

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小峠にでます
ここからは一族山まで尾根に沿って登ります

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尾根道~

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とても歩きやすい道

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一族山山頂

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北側が開け、眼下に丸山千枚田が!

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さらに、育生から五郷方面の山並み
矢ノ川峠は見えるか!?

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下山の遊歩道(この後林道工事のため寸断!!)

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おなじみ、「ちゃや」のジビエカレー
この日はみんなして大盛りに(笑)

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自家製ブルーベリーのアイスクリーム

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そして川遊び~


Hasta mañana☆

一日一笑 - 2013.08.09 Fri

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大自然からパワーをいただくぶらり旅+古民家カフェ - 2013.08.02 Fri

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆


友達と秘境の沢プチトレッキング+水遊びに行ってきました。奥熊野のさらにさらに奥に位置する「布引の滝」がある沢のさらに上流に、その隠れた水遊びスポットがあります。そこまでは、このあたりの名峰?一族山(801m)への登山道につながる、およそ15分の整備された遊歩道が通っています。まさに超カワイイプチトレッキングルート!


ヒューミットな気候の中でのびのびと生きるコケ、生命力を存分に発する照葉樹の葉っぱたち、そしてクリスタルブルーに輝く名もなき滝壺・・・大自然からのパワーをたっくさんいただいた一日でした☆


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緑のトレイル

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このあたりで沢におり・・・

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こんな沢を歩いていくと・・・

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こんな場所が現れました~


友達が言いました。「ちょっとした悶々とすることがあれば、それをせせらぎに託して自然の赴くがままに流したらけっこう真っ新な気持ちになれるよ」と^^ これぞまさに“せせらぎ療法”~


プチトレッキングの後は、南牟婁郡御浜町の尾呂志地区一角にあるとうげミュージアムにこの春オープンした古民家カフェでブランチ。新鮮なオーガニック野菜をたっぷり使ったスープにサラダ、そして穀物コーヒーに抹茶チーズケーキと、これだけ体にやさしい健康なものをたっぷりいただいて1000円。落ち着いた空間でちょっとしたぜいたくな午後のひと時を過ごしました^^


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カフェ外観

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ここのミュージアムは古民家を改築し、地染物、フックド・ラグ、キルトなどを手掛ける地元の作家さんたちの作品を展示、販売するギャラリーで、2009年にオープンしました。中へ入れば、古民家の落ち着いたたたずまいの中に集う、優しい自然色で染め上げられたのれん、エプロン、スカーフなどがお出迎え。


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手前の「ハワイ」はなかなか斬新!



普通はこのままずっとまったり・・・となりそうですが、私たちは「天気も回復してきたしまだ午後1時だし」ということで、熊野古道通り峠+そこからさらに奥に通じる尾根道探りに出かけました。この尾根道、地形図を照らし合わせてみると通り峠から鷲の巣、ヒヨドリ山を経て妙見山方面へ通じるのではないかと思われます(マニアックな内容ですみません^^;)次回はこの隠れトレイルをちょいと調査してみようと二人で盛り上がってしまいました~(好きだねぇ☆)

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Hasta mañana☆

【丸山千枚田・田の虫送り】 - 2013.07.07 Sun

¡Hola! caminotty@ちきゅうの道です☆



日本有数の棚田、奥熊野は丸山千枚田の伝統行事、田の虫送りの撮影に行ってきました。田植えが一斉に行われる5月下旬からおよそ1か月半後のこの時期、稲は日に日に成長し、青さが深みを増していきます。そんな育ちざかりの稲を害虫から守るため、昔から米農家は虫送りを行ってきました。



「田の虫行列のお通りじゃ~ ドンドンドンドン(太鼓が4回)」



こんな勇壮な掛け声とともに、100人は裕に超える子供たちの行列が幾銭もの明かりに照らされた幻想的な棚田を駈けて行きます。



その昔、農薬などなかった時代は稲が虫に食われるのを阻止するため、この地域に限らず日本各地でこの虫送りという行事がなされてきました。それは決して「駆除」ではなく、あくまで「送り」。「どうか米を食い荒らさないでください」という気持ちを込め、ほかの場所へと害虫を送ってあげるのです。この言葉、そして行為に、いにしえの人々が虫も含め自然界とうまく共存してきたことを感じます。



こんな日記の後にくだらない余談で何ですが、「田の虫送り」を変換するとかなりの高確率で「頼む仕送り」って出てくるんです・・・笑えるんですけど(苦笑)



Hasta mañana


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木花堂よりシェア  - 2013.05.05 Sun

友達が熊野市木本町で運営しているメイドイン熊野の量り売り『木花堂』からのお知らせをシェアします~!!

先月23日に発刊されたライターヒロちゃんの著書『歩く旅の本 伊勢⇒熊野』が、木花堂でも販売されます。旅で熊野を訪れた方々、旅のよりどころ木花堂で、旅がしたくなる『歩く旅の本』を手に取ってみてください^^☆


http://kumanofurusat.jugem.jp/?eid=379


 - 2013.02.26 Tue

こちらの更新が滞ってしまっていました^^;caminotty@ちきゅうの道です。



雨滴る田舎の路地・・・私、何か知らないけど昔からこのような光景を見ると、感動と興奮のあまり体がうずいてしまいます(変人・・・^^?)たぶん、小さいころからよく行っていた母親の地元の光景が大好きだったことが影響しているかと・・。名古屋という都市部で幼少期を迎えたのにもかかわらず存分に田舎を体感していたなぁ~

世界中、どんなに何の変哲もない風景でも、そこを感動する場所、思い入れのある場所とする人は必ずいるでしょう。つまらない場所なんて、絶対に存在しないはず。

今後、旅絵はがきなどを手掛ける機会が多くなりそうです。そんな気持ちを大切に、一線一線筆を置いていきたい。


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私の心を奪った瞬時 - 2012.11.13 Tue

そのとき、灘は私に閃光を放ってみせた。

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やっぱり私は・・・ - 2012.11.07 Wed

この場所が好きで仕方がない。

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
新HP作成のため、いくつかのカテゴリを閉じています。ご迷惑をおかけいたします。
caminotty@ちきゅうの道

いつしか見た空 - 2012.10.29 Mon

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風に吹かれるがまま。

茶乾杯^^ - 2012.10.16 Tue

13日、とあるイベントで友達2人が大活躍し、その豊北丹と赤倉によってくれました!そんな友達が参加したとある講演会で聞いて感銘を受けたという言葉。「通常の人がしないことをする5パーセントの人間が世の中を変える。しかしその中でもあらゆる分野があり、その先達がいる。その先達を敬うことが大切」と。それを聞いてパルスが走る私。この内容のようなこと、実はハタチごろから時には励まされ、ときにはとってももがき苦しんでいた内容であり、ある意味私の成人以降のキーワードにもなっている言葉。友達から言葉としてそれを聞き、すごくぱっと明るくなりました。


今後の私の活動を支える言葉の一つになりました。


この日はみんな車で帰らなければならなかったので、赤倉の厨房で、残り物とお茶で乾杯!
これぞSimple but Happy☆^^


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目標のライフスタイル - 2012.08.13 Mon

かなり前のニュース引用ですが、こんな素敵な女性がいらっしゃいます。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120528-00000003-pseven-soci


旅とアートを共存させるライフスタイルには20代から憧れている、いや、目指していますがまたまたいい刺激を受けました。内容は違うけれど。私も今いる場所を拠点にこのようなライフスタイルを目指しています。数年前に比べて確実に近づいてはいますよ~ でもまだまだ!

Merry X'mas  - 2011.12.25 Sun

なのだ^^

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今週の一枚 - 2011.03.06 Sun

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今日の出張先の一角で。
何気に私の心をひきつけた一枚^^

今週の一枚 - 2011.02.21 Mon

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120837.jpg

先週、今週と「今週の一枚」のサイズ設定ミスでおかしなコトになっていましたm(__)mすみませんあせる

今週の一枚 - 2011.02.14 Mon

忘れないうちに…ガーン


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雪舞う来光

今週の一枚 - 2011.02.09 Wed

みちびとのたわ事?A diary of route journey?-P1120770.jpg


久々に「傘」なるものを手にしました…。オーストラリア並みに乾燥した1ヶ月だったわ…

今週末、予定していたことが中止になったので久々に数日間実家に戻ります。停滞していたカミーノ記事、進めるぞ?(^O^)/

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三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

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