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2017-02

熊野古道の登り口と津波避難への意識 - 2017.02.22 Wed

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


2月18日~20日の3日間、熊野古道大辺路の英語イラスト作成調査のため、仲間と大辺路を歩いていました。この楽しかった3日間の詳細は後日まとめるとして、今日はタイトルの通り『熊野古道の登り口と津波避難への意識』のことを書きます。


和歌山県南岸部をなぞるように延びる熊野古道大辺路は、標高の低い場所に位置する集落や漁村と里山を抜ける峠道の連続であり、手描きマップには集落道からその里山への登山口、里山から集落道への入口などわかりにくい部分を入念に調査し、歩き旅の方々が迷わないようにする必要があります。


海抜の低い集落から峠に向かう道を何箇所も調べていると、そのほぼすべてが「津波避難路」としての役割をも担っていることに気が付きます。


大辺路のある和歌山県南部の沿岸線と言えば、南海巨大地震が起きた際、数分で津波が来襲するとされる地域です。私がいる三重県紀州の沿岸ではおおよそ10分と推定されており、この時間の差は、震源であるトラフと陸との距離によるものです。実際、海図を見てみると、和歌山県南部は恐ろしいほどトラフに近いです。串本町なんかは津波来襲時間がたった1分との推測データも・・・(恐)


普段から近くの熊野古道ルートを知っておくことは、津波避難路を意識づけられることとなり、自然と防災につながります。
和歌山県南部沿岸の小さな集落では、「津波」の文字を見ずには歩けないくらい、津波に対する注意を呼びかける標識を見かけます。三重県南部でもそうですが、和歌山のそれは色がよりどぎつく、そして統一されているのでより目立つと感じました。


「津波=TSUNAMI」は今では世界共通語、訪れる外国人スルーハイカーの方々にも、歩く楽しみを味わっていただくことと同時に、地震大国日本での防災意識を得ていただければ幸いです。


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白浜町日置川地区にある安宅集落より、安宅坂越え道への登り口

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安宅坂を越え、反対側のすさみ町太間地集落へ出る手前
元からあった古道の一部に手すりを付けて、津波避難路とし
て難なく利用できるようにされていました

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江角地区の堤防

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見老津の集落内
このひときわ目立つ黄色の津波避難標識は、各集落で統一されており、
まさに「見ずに通り過ぎることは困難」なほどでした

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そしてこの2枚の画像
和歌山県の国道42号沿いで指定されている「津波注意区間」の大きな標識
どちら側からもわかるよう、2本1セットになって立っています。

三重県では残念ながら見られませんでした。国交省近畿整備局の管理らしい
のですが、三重県の沿岸部でも設置してほしいですね。


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南海トラフ規模想定図と震源域
M9.1というのは想定最大値のようですが、だいたいM8.7前後とされています。




※熊野古道大辺路英語イラスト作成は、この街道の全行程を図絵にまとめた『熊野古道大辺路おはなし絵地図』作者のワカミンさんこと生駒わかこさんの全面協力を得て実行させていただいております(^-^)


Buen Camino^_-☆
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やはり不思議な地、玉置山 - 2017.02.05 Sun

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆

2月4日、5日はいつも仲良くしてもらっている女子4人と私で奥熊野新年会に行ってきました。宿泊は、以前に9か月ほどお手伝いをさせていただいた“山里民泊あかくら”。あまご養殖場の有限会社赤倉水産が運営している民泊で、自家養殖あまご料理を中心に、シシ鍋、敷地で栽培している野菜を使ったボリュームたっぷりの料理と素朴な田舎のたたずまいが売りの宿です。


トレッキング大好き女子の集まり、翌日は、とっておきの里山尾根、紀宝町のみさご岩~大烏帽子山の縦走路を予定していたのですが、天気予報はまとまった雨予報・・・ 雨ならどこに行こうという話になった時、メンバーの一人Kちゃんが「玉置神社はどう?」と言いました。私自身、雨の場合はそこにと心の片隅に思っていたこともあり、とっさに「それあり!!!!!」と発叫。ただし、難路と言うこともあり、道中アイスバーンになっていたらやむを得ず引き返すという条件で。



翌朝目が覚めると、予想以上に早く訪れた雨。奥熊野の地を潤す音で8時半に5人一斉ようやく目が覚めました(昨夜、飲んでいたわけではないですよ  笑)


民泊でおいしい朝食を頂いた後、難路1時間20分の玉置神社に向けて出発。途中車の調整のために寄った道の駅おくとろで、メンバーの一人Cちゃんが「なんとなく、今日は玉置神社に行くのをやめておく」と言い出しました。


玉置神社はそういう場所です。その時に導かれる人と、そうでない人、はっきりと分かれる場所です。自分自身、以前に友達と2人でルンルン気分で行った後、なんとなく気分がすぐれず、参道前で一人待機していたということもありました。その時に導かれない人は、導かれないということから始まる、その人自身のベストの人生を選んだ状態ということなのです。


友達は私たちが行って帰ってくる間の3時間、付近でまったりしているということになり、残りの4人で玉置神社へ向かいました。


時間を追うごとに強まる雨、霞ゆく視界、熊野の典型的な姿


。しかし、幸い標高1000m近い神社付近までも雨で、心配していた凍結はありませんでした。そのまま、私たちは駐車場から本殿へ向かって歩きはじめました。


この日この時にしかないフィーリングをこの地へ捧げました。



その後、社務所へ向かうと、宮司さんの姿が。この宮司さん、共通の知人が多く、また宮司さんにお会いしたという話は幾度と聞いていたものの、なかなかご本人に出会えることはなく、初めてお会いできました。


とても強いまなざしで、常に笑いを誘う饒舌、なかなか出会えないお方でした。


彼もおっしゃっていました。


「ここは、来たくても来れない場所だよ。そして来られた方には、かならずその方が望んでいるベストな人生を与えてくれるのだよ。私はここに就任するまでは、20年間来たくても来られなかったのだよ。20年越しのお導きが、ここへの就任だったんだ」と。


昨年、沖縄から伊勢神宮へと歩いた旅の道中でお会いした東京都からの女性Aさんのことを思い出し、彼女のことを尋ねると、「ああ、3年前にお見えになった東京都の〇〇市の方だね!覚えてる!強い思いをもたれた不思議な方だった。なんと、沖縄でお会いしたんですね」と返ってきました。


Aさんは、沖縄県最南端の波照間島で“熊野古道”の菅笠をかぶった私を見るや否や「熊野からですか~!!!」と声をかけてくださった方。なんと、3年前、東京から知人に導かれるがままに玉置神社を訪れ、そこでこの宮司さんと出会い、同じ波長を持つとされる沖縄県の波照間島へそのまま向かうというお導きを得られた方です。


玉置神社、不思議な地という一言に尽きるのですが、強いてしれに続く言葉を付けるのならば、迷いも、苦しみも、すべてがHAPPYなものに変わる、ホントそう実感させてくれる地です。


ここは空、海を伝って全世界に通じる、そう信じているので、あえてカテゴリは「世界の古道」にしました。



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奥熊野のエネルギースポット、大丹倉


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快適な日だと3時間は昼寝してしまう!?


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ヨガをする友達


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山里民泊あかくらのメインはアマゴの塩焼き!
新鮮なので、串以外すべて食べられますよ~
和歌山県串本の海の天然甘塩が引き立てております^^


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ハンターでもある中平オーナー自身が撃った猪と自家栽培野菜を使ったシシ鍋


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アマゴお造り、アマゴいくら、白子、南蛮漬け・・・・・・


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山里民泊あかくらで小雨の日に目が覚めると、まずはこの景色を目にします


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果ての無い深山幽谷を眺められる玉置神社  
神武東征の時代からその名が見られるとのことですが、世に知られるようになったのは、吉野ー熊野本宮
110kmの急峻な奥駈修験が本格的にされるようになってからです




Buen Camino^_-☆




熊野古道大辺路の英語イラストプロジェクト、始動~!!! - 2017.02.02 Thu

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


2017年が始まって早1ヶ月、ホントにエネルギー値の高い方々と楽しい時間を共有させてもらっています^O^


その中の一つのプロジェクトが、熊野古道大辺路をスルーハイクできる英語版のイラスト絵地図の作成。1月中旬から隔週で大辺路を調査、取材しながら歩いています。全面サポートしてくれているのは、この大辺路の日本語版絵地図を作り上げたワカミンちゃん!!!


ワカミンちゃんの力作はコチラ・・・
https://www.facebook.com/caminotty/videos/971842882872219/


1月21日、22日は、和歌山県田辺市にある大辺路の起点、北新町道標から白浜町の草堂寺、そして草堂寺から富田坂を越えて安居の渡し跡、そして仏坂のすさみ町側を2日に分け、29,30日は仏坂の安居の渡し~迂回路ルート~すさみ中心部、すさみ中心部~タオの峠~長井坂~見老津を2日に分けて踏査しました。


田辺~新宮に至る全長110kmの熊野古道大辺路、紀伊半島の沿岸部を延々となぞる道、時には”防災”をも意識させる日本のビア・デラ・コスタがどんな形の絵地図になるのだろう・・・・・ああ、今からワクワク♡


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和歌山県田辺市にある大辺路起点、北新町道標
江戸時代後期のこの道標は、中辺路と大辺路の分岐に立っています

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上富田にある手打ちうどんのお店「まるふく」
ランチを食べた後にもかかわらず、平らげてしまいました♪

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坂本冬美さんのCDジャケットにも出た富田川にかかる沈下橋「山王橋」

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悠々と流れる昼下がりの富田川  
幽玄深谷の熊野川とはまた対照的な美しさがあります

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富田川のほとりにある庚申堂

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富田坂の起点、草堂寺

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歩きやすい富田坂トレイル

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安居辻松峠

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開放的な海のイメージが強い大辺路ですが、
”山の熊野”を思わせる場所もあります

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日本の原風景がある安居の集落から富田坂を振り返る

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安居の渡しから除く日置川ブルーの世界

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安居の渡し舟
もともと乗る予定ではなかったのですが、奇跡ともいえる巡り会わせがありまして♪

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仏坂トレイル

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迂回路の一角から遠望できるすさみの町

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一日目の行程終了後、日置の千畳敷近くの海岸へ

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二日目はすさみを出発し、馬転坂へ
二日目からは、またまた強力な助っ人、チカコさんが登場!!

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口和深からは大海原にいったん別れを告げ、タオの峠へ

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口和深の集落にある廃校
ノスタルジックな世界

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長井坂の入口では、”長井坂の主”、S谷ご夫妻が歓迎してくれました~

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長井坂の道中、チカコさんと女子タイム~♡

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だーいすきな尾根にどっぷり浸れる長井坂トレイル

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長井坂からは所々で枯木灘を遠望できます


大辺路関連の続きは、2月18日~20日になります(^-^)



Buen Camino^_-☆

なんというパワー!!!!!!!! - 2017.01.10 Tue

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆

明けましておめでとうございます。2017年もよろしくお願い致します。

8日は、奈良県の玉置神社へ行ってきました。大峰山脈の玉置山(1076m)9合目付近、大峰奥駈道の道中に位置している非常に古い神社は、聖地熊野でもひときわ強いパワーを放つ場所といわれています。

かつて奥駈けの道中で何度か行きましたが、今回は何かに導かれるように、年始に行くことになりました。


昨年、不思議な出会いありました。
「ちきゅうの道プロジェクト第4弾」として、八重山諸島から伊勢神宮への歩き旅をしていた際、沖縄県の波照間島にて、熊野古道と書かれた菅笠をかぶる私を見たひとりの女性が「熊野古道の傘ですね!」と声をかけてきました。


彼女は東京から来たAさん、2014年に知人の紹介で不思議な流れを感じ、熊野古道小辺路と玉置神社へ。そして、帰宅後、同じ知人から同じ流れのある沖縄県の波照間島へぜひ行ってきなさいと言われ、(行くべき日時をも告げられ)その時期であったという2016年5月に、波照間島を訪れた時、まさかの「熊野古道」菅笠をかぶった私が歩いていたと・・・・


そのことを思い出したということもあり、どこかでまた玉置神社に参拝を、と思っていましたが、ちょうどこの新年のタイミングにそれが訪れました。


この日は冷たい雨の日、標高1000m近い玉置神社はもしかしたら雪かもしれない、もしいけなければその時はその時、そういう場所だから・・・と思いつつ、車を走らせます。


この日の気圧配置は、いわゆる春の初めにある南低型。幸い寒気も入っておらず、標高1000m近い場所でも降っていたのは雨。駐車場まではいかず、奥駈道の合流点である本宮辻に車を置き、奥駈道を30分歩いて玉置神社へ至りました。


そして、帰り道は行きの熊野川町方面からの道とは反対側の、十津川村方面へ(神社は、同じ道を帰らない方がいい)。とあるポイントに着いた時、突然霧が晴れ上がり、一瞬私の目に飛び込んできたのは、絹のごとく雲をまとった神々しい熊野三千六百峰。




思わず車を停めました。




何の心配もない未来を感じました。




そして、瞬く間に再び霧に覆われていきました。





ありがとう、玉置神社。




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玉置神社


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境内から20mほど山肌を下ったところにある、杉の大木(奈良県下一位)


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奥駈道

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熊野三千六百峰

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沖縄の光景と熊野古道菅笠


Buen Camino^_-☆






トレイルランを通してみる人生 - 2016.12.19 Mon

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


12月18日、伊勢志摩トレイルランニングレース40kmに出てきました!
トレイルランはひとつの大切な趣味としつつも、自慢できるほどの練習はしていなかった今回、”完走”という目標は達成できましたが、トレイルラン界の半端じゃない方々、身近にいる凄いトレランナーをみるたび、この趣味は着実に前進させていきたいと思った限りでした。タイムは、自慢できるものではないです^^; 20~30キロクラスのレースから鍛え直しです。筋肉管理、食事、普段のトレイルの上り下りの見直し、ペース配分・・・課題は盛りだくさんです・・・


自分の身の回りには、輝かしいタイム、経験を持つトレランナーがけっこうおります。中途半端じゃない彼らの精神、オフ期のはっちゃけ方・・・「この人は本当にすごい!」と思える人が周りにいることに、喜びを覚えます。


今回、1週間くらい前からバイオリズムが久々に乱れ気味になっており、心身共にしんどい状態が続いていました。情けないことに、巡礼のセクションとして歩いた熊野古道八鬼山すら越えられなかった日も・・・そんな中で迎えた今回のトレラン、正直、はじめの5km地点でちょっとしんどくなる時間がありました。場所は、非常にじめっとした暗く陰になっている林道、ジワリと続く登り、まだ1/8という地点、人生に例えてみると、まさに「停滞期低空飛行先の見えない出口の見えない悶々とした精神状態」になります。本当に戻りたい、とどまりたい・・・そんなしんどさが襲ってきました。


しかし、持ち前の?とどまってはいられない気質、とりあえず動き続けなければ気が済まない気質が高じ、自然と体は前進していました。途中、何度もやめたかったけれど、そのたびに現れる色々なカミーノマジック(スタッフ配属されていた外ぷろメンバーのエール、そして朝熊山山頂第3エイドのスタッフの前向きな励まし&多数のもてなしグルメ・笑)に後押しされました。


各地を歩いて旅しているときなどにも感じていたことだけれど、今回のトレイルランでより確信したコト。
「どんなつらい状態も、停滞していない限り、進んでいる限り、そこから変わっていくし、脱出できる」

この進むというのは、決して完走だけではなく、リタイアという選択もあり、リタイア者はリタイアしたその時間から始まる新しいコトがまっているはずです。

わかるようでモヤモヤしているときはなかなかわからないこと、トレランはきっちりと教えてくれます。

この趣味、自分の今後の健全な人生のためにもやめられない!!
もっともっと、今より高みを目指したい!!!


トレランというものの存在を知れたこと、体験できたこと、トレランの素晴らしさを共有できる大勢の仲間がいることに感謝♡


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今回のルートは自分好みの尾根&古道オンパレードでした~!!!
もちろん、ラン中は写真をほとんど取れていません・・・(涙)

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朝日に照らされる伊勢志摩の海&島々
三重県民として誇れる自県の風景の一つです^-^


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朝熊山頂


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そして帰り道に通ったR260からの光景(南伊勢町タシカラ浦付近)
かつてから大好きだった光景
ハタチ頃、「サニーロード→南勢(現南伊勢町)→紀伊長島という光景を自転車で走ったら良いことが起こる」となぜか信じてやまなかったことがありました。あのころから私は自分のカミーノを一生懸命探していたのだろう。


志摩半島トレイルランニングレースのルート、詳細についてはコチラを
http://shimahantoutrail.com/

Buen Camino^_-☆













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三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

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