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2018-04

那比本宮社&那比新宮社 - 2018.04.15 Sun

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


土日の悪天候で予定が変わったため、ふらっと岐阜県の長良川流域に行くことになりました。場所は郡上市八幡町、長良川支流の那比川奥地にある「那比本宮社=なびほんぐうしゃ」と「那比新宮社=なびしんぐうしゃ」。

1年前、ふと別件で調べものをしていたところ、「ナビ」と名のつく変わった地名があると知り、さらに調べていくと、お隣の岐阜県に存在し、さらにその名を冠した神社があるということがわかりました(いわゆるホカゴトの産物w)

この那比新宮社の祭神は、那比大神で、一説によると熊野三山から招請されたとされています。のどかな人里にある那比新宮社とは逆に、その大本となった那比本宮社の方は、電波も入らないほどのけっこうな山奥に佇んでおり、その祭神も不明とのこと。

那比新宮社、那比本宮社は、板取川と長良川に挟まれた山域にある高賀山(1224m)周囲に位置する「高賀六社」に含まれ、その昔にはこの六社を歩く行者もいたとされます。

高賀六社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE


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郡上市に入ったあたりの長良川  

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支流の那比川  まさに日本の原風景!

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那比新宮社

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そして、西隣の谷のさらに奥に位置する那比本宮社へ
いきなり未舗装になる~

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苔むす参道

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本殿へと続く

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神社前にある河原の清流


Buen Camino^_-☆







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道は一つじゃない!!!! - 2018.04.13 Fri

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


caminotty 生きてる?
Yes,I'm alive!!!!!!!!!!!!!!!!

ここ最近facebookの個人アカウント&マイページでの更新に特化してしまい、こちらが9か月もの永い眠りについておりましたzzz
リンク連動をこれまではしていたけれど、1度しなくなるとズルズルとしなくなっていきますね~m(_ _)mスミマセン

さて、前回の更新であった2017年7月以降、caminottyは歩き旅遠征「ちきゅうの道プロジェクト第5弾」として、四国→熊野遍路旅1400km、重要なイラスト業務などを経てのあっという間の9ヶ月でした。

側近では、小学生春休みの時期に当たる3月23日~4月6日にかけ、現在スタッフをしている『小山ハウス春休み寺子屋 熊野古道伊勢路を踏破しよう!』=以下、春休み寺子屋 に同行していました。この13日間、逞しいパワーを見せてくれた寺子屋っ子を見て、自分にとってもとても考えさせられる時間となりました。


この春休み寺子屋のルールは、熊野古道の道筋は参加した子供たちだけで地図を見ながら判断し、休憩時間などの時間どりもすべて子供たちが相談して決める(帰りの列車がある場合はその時間も考えながら)、もし道が間違っていて全く違う方向へ行ってしまったとしても、その行動の先がどうなるか・・・を、同行する大人スタッフは後ろで黙って見守るばかり。(よほど危険なことをしそうな場合のみ口出し)


道はこうあるべき、全てにおいて正解ありき・・・この観念そのものを再考させてくれるような春休み寺子屋でした。


スキマスイッチさんの大好きな曲「全力少年」の、元気づけさせてくれる歌詞の一部「さえぎるものをぶっ飛ばして まとわりつくものをかわして」を間近に感じた時間でした。


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Buen Camino^_-☆





奥那智清閑瀞踏査・・・のはずが・・・ - 2017.07.07 Fri

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆

昨日、奥熊野ガイドコミュニティKUMATENGの常連さんである友人ミユミユと奥那智「清閑瀞トレイル」を探索に行ってきました。
(完全プライベートです)

まず、この道の説明を・・・

清閑瀞とは、有名な熊野古道大雲取越と小雲取越の間に位置する里、小口から県道44号線に(和歌山県屈指の秘境県道)沿うように延びる小口川上流部の総称です。沿岸部には廃村を含め、いくつかのごく小さな集落が点在し、国土地理院の地形図ではそれを結ぶように古道の線が記されており、いつかここを探索したいと前々から目を付けていました。この道は小口から最終的には那智勝浦の色川、そして沿岸部の那智方面に出ており、主要街道だった熊野古道大雲取越とは対象に、山村部の小さな集落をつなぎながら那智へと至っていたローカル道であったと察します。


で、単刀直入にこの道の探索結果を言いますと・・・

現在は踏破不可能でございます・・・m(_ _)m


では、ジャーナルへGo!


まず、地図です。クリックすると拡大できます。
オレンジ線=歩いた区間  青線=歩行不可能区間
(絵地図作家ですが、今回は既存物を使わせていただきますm_ _m)


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小口から6kmほど県道44号を進んだ場所にある、清閑瀞トレイル入り口となる吊橋
足場は鋼網板1枚・・・危なっかしい
生活道としては使われていないけれど、林業関係者がたびたび使っているものと思われます


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橋を渡った後のトレイル。石畳もあり、非常に良い道でこれは行けると思っていた矢先・・・


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那智シダの群生に覆われ、さらに足場が崩落した谷沿いの道となりました。
地形上、この先の清閑瀞方面に出た後も道が残っている保証もないので、ここで
いったん引き返し、反対側の滝本集落から清閑瀞トレイルに向かう計画に変更!


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道沿いに佇む天明7年(1787年)のお地蔵さん
240年経過しているにもかかわらず、綺麗な形をしていました


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清閑瀞の沢  いつまでもくつろいでいたい


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滝本集落からはしばらく県道44号を歩きます


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県道44号から清閑瀞トレイル方面への生活道跡へ
ここには、昭和初期頃まで人々の営みがありました


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間もなく吊橋へ。この先には、現在人が住んでいる民家が1軒あるため、
この吊橋はなかなか頑丈です。

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すぐに表れる2番目の吊橋を渡った後、ランチタイム!
清閑瀞上流部にあたる何とも言えぬ美しいポイント!!!しかし、この後・・・


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3番目の吊橋が崩落していることがわかり、対岸に渡ることができず、
滝本側から清閑瀞トレイルを歩くこともできなくなりました。


この滝本集落に、色褪せたかなり古い周辺案内板があり、その案内板の中に「宝竜滝」の文字を見たミユミユが、「この滝、けっこう近い!!行ってみたかったところなの、ね、ね、うえのってぃ、行かない!?」と、目を輝かせ、かなり興奮気味に提案してきました。私もそのテンションにノッて、この滝に行くことに☆


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落差50mを越える瀑布に、風圧でうねる紺碧の滝つぼ、
容易にはたどり着けない山奥に佇むスゴイ滝!!!!


滝本の集落に戻った後、県道44号を小口まで戻り、清閑瀞にたどり着けなかった時間を使って、熊野古道大雲取越の円座石を見に行こうということになり(ミユミユは初めてだったので)、車を走らせている途中、ミユミユが「清閑瀞入口」と書かれた看板を見つけ、「こっからも行けるのーーー!?」と叫びました。そうです、ここは県道中間地点の向野地区、地図上では、ここから平集落跡を通って清閑瀞中流域にかかる吊橋を渡り、対岸の清閑瀞へも出ることができるようです。あきらめかけていた清閑瀞、中間地点から入ることはできるのか、ここから入ってみることにしました!


向野地区から平集落跡を通って清閑瀞へと下る古道は地図上でしっかり記されていましたが、地図が古いため、その下にある吊橋は行ってみないとわかりません。とりあえず古道を下ってみると、しっかりした石畳が残る良い道、家3軒分の廃屋がシダの中に佇む、切ないような、安らかなような平集落跡を通過し、徐々に清閑瀞の沢の音が近づいてきました。


吊橋はあるか・・・

結果・・・

ワイヤー1本を残すのみの状態となっていました・・・・・・・。


対岸を見てみても、何箇所かの地すべりの跡も見られ、沢に沿う形の清閑瀞トレイルの全区間残存率は極めて低いものとみなし、とりあえず来た道を戻りました。


西日が射しこむ物言わぬ古道・・・改めてこの紀伊半島の持つ美しさを再確認。



今回のトレイルは、いくつかのパーティーがこの清閑瀞の沢をキャニオリングするという記録がある以外は、トレイルに関するデータは一切得られず、自分たちが身に行くしか、と感じていたトレイルでした。行った結果、そこに通じる唯一の吊橋がなくなり、そして地滑りやがけ崩れで所々で道が切れかけ、ひとつながりの道となっていない状態であることがわかりました。


使う人、守る人がいなければ道は消えゆく、それを切に感じた1日でした。


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向野から平集落跡への古道
とても石畳が綺麗です

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山林を縫う

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比較的新しい、明治期のお地蔵さん

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そして清閑瀞に出ます
汚れなき美しい流れ

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画像上方に見える1本のワイヤーが吊橋跡です。
ほとんど跡形ない状態でした

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平集落跡


Buen Camino^_-☆



もうひとつの熊野古道・47km歩き旅@旧国鉄バス路線 - 2017.06.16 Fri

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


尾鷲の街を抜け、南へ、南へとむかうおどろおどろしい山中に位置する矢ノ川峠、その峠道ははるか昔、熊野へ向かう旅人や行商人によって通られてはいましたが、あまりにも人里離れ、不気味で寂しい場所であったため、しばらくは海岸線を経由する道(いわゆる、今の熊野古道)が使われていました。


明治に入り、距離的により近い矢ノ川峠の道に手が入り、昭和に入ってからは、鉄道である紀勢本線が全通する昭和34年までは尾鷲~熊野の間、国鉄バスがこの矢ノ川道経由で走っていました。今現在では35分で移動できる尾鷲~熊野間、この当時はなんと3時間45分を要していたとのことです。

この時の国鉄バス道(いわゆる昭和の熊野古道)やそれにまつわる話につきましては、やきとり大吉尾鷲店店長であり、ガイドである友人まっさんがあらゆる情報、資料を持っております~  断崖に張り付くものすごい道、当時の様子は例えるならこんな感じ

↓↓↓↓↓↓
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※現在は木が生えていて程よく日陰になっておりますが、所々で景色がいいです


6月15日は、データ取を兼ね、まっさん、ウルトラマラソン、長距離トレランの経験者Sさん、私の3人で、この尾鷲→熊野間の昭和古道を歩いてきました。行程は、尾鷲駅→尾鷲市街地(市内のバス基地、旧国道すべてを着実にたどりました)→国道42号千仭橋→旧矢ノ川峠道経由で矢ノ川峠(標高808m)→大又→飛鳥→評議峠→木本→熊野市駅

GPSによると、総距離は47.4km。
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国道42号 紀勢自動車道が開通し、ここを通る車はほとんどいなくなりました

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国道42号千仭橋脇より旧矢ノ川峠道に入ります
尾鷲側はこのような素掘りトンネルがたくさん

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明治時代の石畳面影が残ります

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標高808mの旧矢ノ川峠

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熊野側は若干荒れており(でも歩きやすい)、橋が崩落している箇所もあります
※立派な迂回路が整備されています

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熊野側の道中に佇むカエデ巨木

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大又でふたたび国道42号に合流

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しずかな山村、飛鳥に残るレトロな石造りの家
材木商が私財で大正14年に建てたとのことです。

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飛鳥から木本へ向かう評議峠

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けっこう重要な峠ですが、峠名を示すものはこれしかありません
そして、峠の名の由来も不明とのこと

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ランモードになりたいけれど、歩行記録取り中なのでガマンガマン(笑)


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とにかく延々とグネグネ下りが続き、木本まで長く感じます

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わぁ、木本が見えました~≧▽≦


このあと、およそ1.5kmでJR熊野市駅でゴールです!なんと、”外遊びぷろじぇくと”仲間のMさんが、お仕事の後にゴールする私たちを出迎えてくれました~!!!そして、そのまま腹ペコの3人とMさんとで、熊野市駅前の「丸山飯店」へ。

食後、方向の違うSさんとはここで解散し、尾鷲組のわたしとまっさんは電車に乗って帰ろうとすると、なんとMさんが尾鷲まで送ってくれました~!!また熊野へ戻らなければならないのに、ホントありがとうございました!!!


Buen Camino^_-☆

裏本宮街道経由の玉置神社&熊野本宮巡礼 - 2017.05.23 Tue

¡Hola Buenosdias! caminotty@ちきゅうの道です☆


紀伊半島の中央部を南北に貫く修験道、大峰奥駈道、奈良県の吉野山と和歌山県の熊野本宮大社をつなぐこの急峻な秘境古道の南部に、聖地玉置神社はあります。

かねてからこの神社に惹かれている友達、杏子ちゃんを連れて、今回はちょっと珍しいルートで1泊2日の歩き旅をしてきました。(今回は完全プライベートです~)


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行程図
水色=5月20日 オレンジ色=5月21日


まず、今回スタート地点玉置口(たまいぐち)からの道は、私が仲間とかねてからルート調査をしている「裏本宮街道」の一部です。裏本宮街道とは、三重県熊野市の中心部、井戸町を起点に、瀬戸→一ノ水峠→赤倉→丹倉神社→大丹倉→かしのと道→育生町→大井峠→奥瀞→筏師の道経由で東野、瀞峡、そして玉置口→玉置川→玉置神社→奥駈道経由で熊野本宮大社とつないだとされる古道です。本宮を目指す道というほかに、玉置山を目指す道という性格が強かったとされます。関所跡もあり、相当古くから開かれていたものと思われますが、あまりにも人里離れた秘境区間が長く、現在「本宮道」と呼ばれている横垣、風伝峠経由のものに徐々に変わっていきました。


今回は、「玉置神社へ歩いてお参りし、熊野本宮大社に向かいたい」という杏子ちゃんと、「それなら、ぜひとも裏本宮街道経由で玉置神社に行き、その後は大好きな奥駈道を歩いて熊野本宮大社に向かいたい」という私の意見を足し、この行程になりました(変人女子w)


※荷物軽量のため、画像はすべてスマホカメラです。画質がちょっと悪いです・・・


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北山川に面する玉置口地区 裏本宮街道のほか、筏師の道の中継点でもありました

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瀞峡バイパスのトンネルを横切り・・・

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時にはこんなとこを通り・・・

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時には癒され・・・

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川沿いの気持ち良い古道が続くと思いきや、崩落や新たにできていた林道によって道に迷いかけ・・・

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集落跡を抜け・・・

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景色が開け・・・


ようやく玉置神社に!!!
※神聖な玉置神社の写真はこちらでは控えさせていただきます。



翌21日は、玉置山を出発し、本宮辻、大森山、五大尊岳と奥駈道を経由して大斎原、熊野本宮大社へと15.6kmを行く予定でした・・・が、杏子ちゃんが五大尊岳を過ぎたあたりでダウン、この先も続く小刻みのアップダウン尾根に耐えられる自身がないとのことだったので、五大尊岳の先にある六道ノ辻(金剛タワ)からエスケープルートを使い、上切原集落ヘリた後、熊野川東岸を通る地道と国道168号経由で熊野本宮大社へ至るルートへと変更することになりました。


杏子ちゃん曰く、「奥駈道は自分の体力スキルをはるかに超えていた」とのこと、しかし、その時の限界を把握したうえで変更する判断をしたのは良いことだし、彼女なりに「次回はここから細切れでもいいので続きを」と意気込んでいました。
(実は実は、エスケープルートを利用した場合の方が総距離は長かったりしましたがw 杏子ちゃん、平坦道ではすっかり元気!)


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20日の夜、とってもお世話になった玉置山駐車場土産屋(兼軽食屋兼案内所)のおっちゃん

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早朝のシャクナゲ

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本宮辻から先、大森山へ向かう奥駈道 登りが急になっていきます

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大森山手前からの紀伊山地 
こういう光景に出くわすたび、自分の「熊野好きレベル」がどんどん上がっていく!

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奥駈道の尾根  

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五大尊岳

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そしてエスケープ分岐の六道ノ辻(金剛タワ)

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上切原集落へ下る道 
奥駈道から色んな集落へ分岐している道は、各集落から玉置山、奥駈道へ
お参りする古道でした。 基本は山寄せタイプの良い道ですが・・・

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所々路肩崩落で難儀することも

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そして・・・・・え・・・?

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とつぜんスコーンと抜けた場所に!
そうです、あの忘れもしない2011年9月の台風12号の際に崩落したポイントです
のり面工事がされていますが、きちんと道も保護してくれてあります

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恐ろしい・・・

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やがて熊野川と上切原が見えてきます
この後、延々4km、熊野川に沿う道を歩きます

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下向橋を渡って国道168号に合流
この橋からは、大斎原の大きな黒鳥居が見えてきます

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そして熊野本宮大社へ
杏子ちゃん、無事到達おめでとう!

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この後は、私の大好きな古民家カレーや、「ちゃや」へ
14種のスパイスとジビエで作ったオリジナルカレー

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「ちゃや」の畑で採れた野菜サラダ


ちゃや
三重県熊野市育生町大井にある古民家を改築したカレー屋さん
カレーのほか、自家製野菜、コーヒー、自家製ブルーベリーを使用したデザートも絶品!
オーナー羽津子さんご夫妻と猫のチャチャがお出迎え♡


歩く速度で進める旅は、いつも自分を新鮮な精神状態にしてくれるし、余計なものから離脱させてくれる、そして足がその地を一歩一歩記憶してくれるから、訪れた場所がすべて特別なものに思える、生きているうちはこれからも色んなところを歩いて、いろんな場所をもっと訪れたい♡

杏子ちゃん、今回もありがと―――\^O^/


Buen Camino^_-☆

















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三重県紀北町在住。歩き旅人&旅イラストライター&ガイド

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